各支部からのお知らせ


関西支部
2026/10/21

日本アメリカ文学会関西支部11月例会のお知らせ

 

■日時:2026年11月7日(土)15時より

■会場:〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1番1号

追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス「アカデミックベース」南ウィングBSC207

 

https://www.otemon.ac.jp/guide/campus/campusmap.html

 

*会場は安威キャンパスではなく、総持寺キャンパスですので、ご注意ください。

土日・祝日は、「総持寺キャンパス直行便」は運行していません。

 

会場へのアクセス等の詳細につきましては、関西支部ウェブサイトをご確認ください。

 

https://kansai-als.org/event/2919.html

 

 

●JR 総持寺駅〜追大総持寺キャンパス前(路線バス)※乗車時間約10 分

JR 総持寺駅の改札を出て南口へ。

ロータリーの近鉄バス停留所「JR 総持寺駅」または「総持寺口」から近鉄バス 茨木線・系統「花園・東和苑」(「70」または「73」)行きに乗車、「追大総持寺キャンパス前(イオンタウン前)」で下車。

 

 

●阪急茨木市駅〜追大総持寺キャンパス前(路線バス)※乗車時間約18分

阪急茨木市駅の南改札を出て1階へ。

西出口を出て、近鉄バスターミナル2 番のりば③から近鉄バス茨木線・系統「花園・東和苑」(「70」または「73」)行きに乗車、「追大総持寺キャンパス前(イオンタウン前)」で下車。

 

 

●JR 総持寺駅〜追大総持寺キャンパス(徒歩)

JR 総持寺駅から徒歩約15分。

 

関西支部ウェブサイトに掲載の地図をご覧ください。

 

https://kansai-als.org/event/2919.html

 

 

■研究発表

 

1. 「見世物」としての身体——Sanctuaryにおける衣服

発表者 北口 未来(関西学院大学・非)

司 会 金澤 哲 (京都女子大学)

 

 

2. ある編集者の苦境——Vladimir Nabokov のTransparent Things とコングロマリット時代のオーサーシップ

発表者 後藤 篤 (京都府立大学)

司 会 西山 けい子(関西学院大学)

 

(17 時頃終了予定)

北海道支部
2026/09/24

第209回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。対面およびZoomを利用しての開催です。

どうぞ皆様、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

▼日時:10月3日(土)午後4時30分~ 6時30分 

          (いつもと開始時刻が異なりますのでご注意ください。開場は4時15分頃となります。) 

◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。

   *場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階) 

アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

   *Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。

 *なお、談話会後に懇親会を行います。詳細については別便でお送りいたします。ふるってご参加ください。

 

▼題 目:「対立する神学――ヘミングウェイの“Three Shots”と“Indian Camp”における二つの死生観」

▼発表者:中野 志帆氏(北海道大学大学院)

▼司 会:本荘 忠大氏(旭川工業高等専門学校)


中部支部
2026/09/03

以下の要領で 2026年度日本アメリカ文学会中部支部9月例会を開催します。

 

日時:9月19日(土)14時~16時(ハイフレックス形式)

 

<対面でのご参加>

会場:愛知学院大学名城公園キャンパス アリスタワー6階 7607教室

アクセス:https://www.agu.ac.jp/access/#campus-meijo

 

<オンラインでのご参加>

※Microsoft Teamsを利用します。Webブラウザからご参加いただけます。

※当日配布資料については、URLからアクセスしてご覧いただけるよう準備いたします。

 

研究発表1

山口 透氏(名古屋大学・院)

「外交の理念——The Algerine Captiveにおける異人種間の友情表象」

司会:倉橋 洋子氏(東海学園大学名誉教授)

 

研究発表2

山辺 省太氏(同志社大学)

「SanctuaryにおけるPapの意義――父の堕落と法の崩壊」

司会:太田 直子氏(愛知淑徳大学)

 

※例会終了後に運営委員会の開催を予定しております。

※日本アメリカ文学会全国大会の開催日(10月10日、11日)、福岡市内の多くの宿泊施設が予約で埋まりつつあるようです。ご参加の方は早いうちにご予約されてください。

 

 

 


関西支部
2026/09/03

2026年度日本アメリカ文学会関西支部9月例会のお知らせ

 

2026年度日本アメリカ文学会関西支部9月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2026年9月19日(土)15時より

Zoomによるオンライン開催

(当日のミーティングルームのURLは、開催の数日前に支部メーリングリストを通じてお知らせいたします。)

 

■研究発表

1.「Tender Is the Night のケア表象における移動性」

    発表者 尾田 知子 (大阪工業大学)    

司 会 森 慎一郎(京都大学)

 

2.「Sandra Cisnerosの “Eyes of Zapata” におけるまなざしの交差――歴史、ジェンダー、身体」

    発表者 松原 陽子 (武庫川女子大学)

司 会 柳楽 有里 (兵庫県立大学)

 

(17時頃終了予定)


九州支部
2026/08/05

九州アメリカ文学会9月例会

 

日時:2026年9月5日(土)13時00分~16時20分

場所:福岡大学 文系センター棟15階 第6会議室

 

【開会挨拶】13時00分~13時10分

 

【研究発表1】13時10分~14時10分

発表者:前屋敷 太郎(九州共立大学)

「切り離された喜劇はいかに悲劇を照らすか―Mark TwainのPudd’nhead Wilson と "Those Extraordinary Twins" における身体・法・物語構造」

司会:江頭 理江(福岡教育大学)

 

【研究発表2】14時10分~15時10分

発表者:大島 由起子(福岡大学)

「Melville の晩年詩“The Parthenon”に対する修正主義的フェミニズム解釈」

司会:竹内 勝徳(鹿児島大学名誉教授)

 

【講演】15時20分~16時20分

齊藤 園子(北九州市立大学)  

「イタリアにおけるアウトドアのジェイムズ」

司会:高野 泰志(九州大学)


北海道支部
2026/07/28

第208回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。対面およびZoomを利用しての開催です。

どうぞ皆様、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

▼日時:8月8日(土)午後4時~ 6時 

◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。

  *場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階) 

  *Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。

◆支部会員以外の方でご参加をご希望の方、また詳しい内容をお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

   sach@hoku-iryo-u.ac.jp

 

▼題 目:グロテスク、モラル、エピファニー ――ウェルティとオコナーの南部表象

▼発表者:本村 浩二氏(駒澤大学)

▼司 会:岡本 晃幸氏(藤女子大学)


関西支部
2026/07/07

日本アメリカ文学会関西支部8月例会のお知らせ


関西支部8月例会(「Toni Morrison in Context—新たなモリスン像を求めて」)を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2026年8月1日(土)15時より

■会場:京都工芸繊維大学60周年記念館1階記念ホール

https://www.kit.ac.jp/uni_index/access/#matsugasaki

※京都市地下鉄松ヶ崎駅、東へ徒歩8分。

60周年記念館は下記のキャンパスマップをご参照ください。

キャンパスマップ:https://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/

60周年記念館は東部構内入口入ってすぐ右手側にあります。

なお、西部構内(西北門から中央西門へ)の通り抜けが可能です。北山通を歩かれるよりは、松ヶ崎駅から会場までのショートカットになります。

 

■〈ミニシンポジウム〉

「Toni Morrison in Context—新たなモリスン像を求めて」

司会・コーディネーター:山下昇(相愛大学名誉教授)

講師:西光希翔(広島修道大学)

  Song of Solomonにおける声なき男女の予期せぬ連帯

浅井千晶(千里金蘭大学)

  Homeにおける埋められた記憶、植物、レジリエンス

小林久美子(京都大学)

  “Beloved.”: Belovedにおける史実と光景

鵜殿えりか(愛知県立大学名誉教授)

  トニ・モリスンのアメリカ文学批評


中部支部
2026/05/23

以下の要領で 2026年度日本アメリカ文学会中部支部6月例会を開催します。

 

日時:6月20日(土)14時~16時(ハイフレックス形式)

 

<対面でのご参加>

会場:愛知学院大学名城公園キャンパス アリスタワー6階 7607教室

アクセス:https://www.agu.ac.jp/access/#campus-meijo

※会場が中京大学から愛知学院大学名城公園キャンパスに変わりますので、ご注意ください。

 

<オンラインでのご参加>

※今回はMicrosoft Teamsを利用します。

 

研究発表1

伊藤成美氏(金沢大学・院)

“Faith and Failure: Utopian Yearnings in Yamashita’s Brazil-Maru”

司会:村山瑞穂氏(愛知県立大学名誉教授)

 

研究発表2

小谷真由氏(関西外国語大学)

「個人的記憶を超える――Karen Tei Yamashita, Letters to Memoryにおけるアーカイブと共感」

司会:村山瑞穂氏

 

※例会終了後に運営委員会の開催を予定しております。

 

※日本アメリカ文学会全国大会の開催日(10月10日、11日)、福岡市内の多くの宿泊施設が予約で埋まりつつあるようです。ご参加の方は早いうちに予約されてください。

北海道支部
2026/05/11

第207回研究談話会と今年度の総会を下記の要領にて開催いたします。対面およびZoomを利用しての開催です。

どうぞ皆様、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

 

▼日時:6月27日(土)午後4時~ 6時 *終了後、総会を開催します。

◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。

*場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階) 

            アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

*Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。

◆支部会員以外の方でご参加をご希望の方、また詳しい内容をお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。

   sach@hoku-iryo-u.ac.jp

 

▼題 目:繰り返し辿り着く時空間が逆照射する不安の起源

               ―『新しく殺された騎士』とヘミングウェイの失われた父子関係

▼発表者:本荘 忠大氏(旭川工業高等専門学校)

▼司 会:松井 美穂氏(札幌市立大学)


関西支部
2026/05/09

日本アメリカ文学会関西支部総会のご案内

 

 

2026年度日本アメリカ文学会関西支部総会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時 2026年 5月 9日(土)15:00 開会

会場 近畿大学EキャンパスB館2階 B203教室(キャンパスマップ⑭) 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1

https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka/ 

アクセス:https://www.kindai.ac.jp/access/#yaenosato

近鉄大阪線 長瀬から徒歩10分(西門に近い) 近鉄奈良線 八戸ノ里から徒歩20分(東正門に近い)

※八戸ノ里駅および俊徳道駅から直行バスあり

 

総 会

支部長挨拶 山本 秀行 (神戸大学) 

議事

議題 ① 2025 年度会計報告

② 2026 年度予算案 

③ 2026度役員

④ 2026 年度行事予定 

⑤編集委員会規程について 

⑥その他

 

講 演

講師 渡邉 克昭(名古屋外国語大学教授・大阪大学名誉教授)

演題 触発し合う物質と生命―― デリーロ文学におけるニュー・マテリアリズムの地平

司会 平川 和(神戸大学准教授)

 

閉会の辞 副支部長 西山 けい子(関西学院大学)