1. 研究発表・論文投稿

研究発表・論文投稿


『アメリカ文学研究』投稿規定



1.送付物

応募の際には、以下の(1)〜(4)をそれぞれ別個のファイルとして作成し、電子メールに全ファイルを添付するかたちで、日本アメリカ文学会編集室に送付すること。なお、文書ファイルはすべてWord形式のもの(.docあるいは.docx)とする。

  1.  論文:論文表題と本文のみを入れ、投稿者の氏名、謝辞、口頭発表情報、引用等、いかなる部分においても、投稿者が特定される情報を記さないこと

  2. 氏名・論文表題を記した表紙:謝辞や口頭発表情報はこちらに記すこと。投稿原稿が機関リポジトリ等で全文公開されている博士論文に基づく場合は、その事実を明記すること

  3. 英文シノプシス:論文が日本文の場合のみ提出する。書式は英文本文の場合に準じ、 “Call for Submissions” を参照すること。長さは500語程度とする。投稿者の氏名、謝辞、口頭発表情報、その他投稿者が特定される情報を記さないこと

  4. 略歴:氏名にはふりがなを付け、生年月日、現住所(郵便番号とも)、電話番号、Eメールアドレスを明記し、学歴・職歴を簡単に記すこと


2.論文の内容と書式

i) 内容:アメリカ文学に関する未発表の研究論文(日本文または英文)。


ii) 枚数: A4判用紙に横書きで30字×30行とし、16枚以内。日本文のフォントは10.5ポイントで作成すること。英文の場合は “Call for Submissions” を参照 のこと。


iii) 体裁:注は後注(Endnotes)として本文の終わりにまとめ、引用文献一覧(Works Cited)を付すこと。引用、後注、引用文献一覧の体裁はMLA Handbook の最新版に準じる。

※ MLA Handbook の最新版は現在「第9版」になっています。以前の版からは、引用文献一覧のルールなど、大きく改定されています。必ずご確認ください。

 

3.送付先

日本アメリカ文学会編集室  alsj.editorial@gmail.com

 

※電子メールの件名は「投稿論文」とする。編集室からの受領メール送信をもって投稿完了とする。


※なお、編集室からの受領メールが、提出後2日以内に届かない場合は、必ず投稿論文の「再送信」をすること。編集室として受領が確認できなかった投稿論文は、締め切りを過ぎた論文と同等の扱いとなる可能性がある。

 


4.締切

日本時間の2025年4月25日中

5.その他

  1. 投稿は会員1名につき1篇とする。非会員の投稿は受け付けない。投稿原稿は未発表のものに限る。

  2. 原稿の採否は各支部および代議員会から選出された本部編集委員が協議して決定する。採否の結果は7月末までに本人に通知する。

  3. 執筆者校正は初校のみとし、誤記、誤字の修正など、最小限にとどめること。

  4. 図版等を使用する場合は、印刷媒体と電子媒体双方での図版等使用・掲載許可を著作権者から得ていること。それにかかわる費用は執筆者の負担とする。

  5. 採用論文の執筆者には抜刷20部を贈る。

  6. 掲載論文の著作権は、日本アメリカ文学会に帰属する。論文の転載については、必ず日本アメリカ文学会編集室に照会し、転載許諾を得ること。

  7. 上記について不明点がある場合には、日本アメリカ文学会編集室(alsj.editorial@gmail.comにメールで問い合わせること。


 E-Mail: alsj.editorial@gmail.com  The Journal of the American Literature Society of Japan, Call for Submissions

   

1. Submission Guidelines:

ALSJ welcomes essays in English on American Literature. Authors should submit a manuscript, cover sheet, and brief curriculum vitae in MS word format (.doc) (.docx) by e-mail to alsj.editorial@gmail.com

 

  1. Manuscript. ALSJ has a blind submissions policy. Please DO NOT include your name, acknowledgement, or any other author-related information.

  2. Cover sheet with the manuscript title, author’s name, and other author-related information. If the manuscript is based on a paper delivered at a conference or excerpted from a doctoral dissertation already available online, please put a note to that effect on the cover sheet.

  3. Brief curriculum vitae with your date of birth, home address, postal code, telephone number, and email address.

2. Formatting Guidelines:

Please consult the latest edition of MLA Handbook (MLA style) for house style. Manuscripts in English should be typewritten and double-spaced. Use parenthetical references with endnotes and a list of Works Cited. The length of articles should be less than 7,000 words, including the notes and Works Cited. Also, please specify the word count at the end.


※ MLA Handbook 9th Edition

https://www.mla.org/Publications/Bookstore/Nonseries/MLA-Handbook-Ninth-Edition

3. Submission Address:

ALSJ Editorial Office: alsj.editorial@gmail.com

 

*The email title should be “Manuscript Submission.”


*The Editorial Office will send a confirmation email within two days. If you do not receive an e-mail, please resend the manuscript.


4. Submission deadline:

Deadline for essay submissions is April 25, 2025 in Japanese Standard Time.


5. Other Information:

  1. Only members of the American Literature Society of Japan may submit articles to its journals. A member can submit one article for each issue. Articles are restricted to unpublished works.
  2. The Editorial Board will decide whether or not to accept the manuscript for publication. Authors will be notified of the Board’s decisions by the end of July.
  3. The contributors are allowed only first-proof correction, in which they must limit their proof-reading strictly to typographical errors, without changing or adding to what has been written.
  4. Authors are responsible for obtaining permission to reprint extracts and reproduce illustrations, and for paying any fees pertaining to such permissions.
  5. Each contributor will receive 20 free offprints.
  6. It is a condition of publication in the journal that authors grant copyright to ALSJ. The authors should ask for the permission of ALSJ to reprint or post their articles elsewhere.
  7. If you have any questions, please contact the ALSJ Editorial Office (alsj.editorial@gmail.com) by email.





全国大会の口頭発表は各支部で受け付けます。

毎年、3月31日が締め切りで、レジメ(1200字程度)、略歴などを提出していただきます。

詳しくは、所属支部へお問い合わせください。


  1. 日本アメリカ文学会は、機関誌『アメリカ文学研究』、The Journal of the American Literature Society of Japan に掲載された論文の著作権を保持し、印刷媒体・電子媒体でこれを公開する権利を有するものとする。
  2. 論文著者は、日本アメリカ文学会からの書面による許諾を得て、掲載論文を印刷媒体に転載することができる。ただしその場合は、初出情報を表示すること。

  3. 論文著者は、日本アメリカ文学会からの書面による許諾を得て、掲載論文を電子媒体(個人のWebページ、著作者が属する機関等のWebページ、研究資金助成機関のWebページ等)上に転載することができる。

    ただしその場合は、権利表示を行うこと、出版社版(電子版機関誌)へのリンクを行うこと、当学会の定めた猶予期間(1年)を経過していることを条件とする。

  4. 論文著者が掲載論文を電子媒体上に転載する場合、その形態は以下のうちのいずれかとする。 

    (1)冊子の当該論文部分または抜刷(いずれも紙媒体)をスキャンしたもの 

    (2)J-STAGE、EBSCOなどで公開されている電子ジャーナルの当該論文部分の電子ファイルをコピーしたもの

※機関誌掲載論文の公開許諾のための照会文書は、こちら からダウンロードできます。

※お問合せ、文書送付先:

 

〒156-8366 

東京都渋谷区渋谷4-4-25

青山学院大学文学部英米文学科 

齊藤弘平 研究室内


E-Mail: alsj.editorial@gmail.com

The American Literature Society of Japan Copyright Policy

  1. The American Literature Society of Japan (ALSJ) holds the copyright to all articles published in the journals of the society, Studies in American Literature (『アメリカ文学研究』)and The Journal of the American Literature Society of Japan. ALSJ holds rights to publish, copy, or republish articles in any medium.
  2. Authors of the articles may reprint their articles on printing medium with the written permission of ALSJ. Acknowledgement of publication in the ALSJ journals must be given.

  3. Permission to reprint or post materials online will be granted to the authors under the following conditions: 

    4.1 The “online” media may include authors’ personal Web pages, the Web pages of the institutions to which they belong, or the Web pages of research fund organizations. 

    4.2 Copyright notice must appear on the first page. 

    4.3 The page must be linked to the page of original online publication. 

    4.4 Permission will be granted one year after the original publication of the journals.

  4. Materials to be published or posted online must retain the original form published in the journals. The authors may choose either of the following: 

    5.1 The authors may use a scanned copy of the materials. 

    5.2 The authors may use electric files on the pages of J-STAGE and EBSCO.


全国大会におけるワークショップの開設と参加募集について

日本アメリカ文学会では、会員の活動をさらに多様化・活性化するために、2005年度から比較的自由な発表と討論の場として「ワークショップ」を、当面全国大会第2日のお昼の時間帯に開設しています。(2016年度は午前11時55分〜午後1時15分

以下の要領で参加を募集しますので、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。


  1. ワークショップはアメリカ文学やその研究・教育・受容に関するテーマを幅広く、また多様な形態で取り扱いうるものとする。

    登録団体などが複数年にわたって連続して開くことも可能です。シンポジウムタイプのもの、読書会タイプのもの、その他多様な形態を試行していただいてけっこうです。

  2. ワークショップは90分間、3、4名程度の発表や議論をもって構成することを標準とする。

    昼食が必要な場合には各自ご用意ください。会場は第一日の研究発表の教室のどれかとなります。

  3. ワークショップへの参加は、日本アメリカ文学会支部、登録団体、およびこれに準ずる団体ごとにおこなうものとする。登録団体に準ずる団体は、アメリカ文学関連のテーマを研究する団体で、代表者と会員の半数以上が日本アメリカ文学会会員であることを条件とするが、準備・試行段階のもの、少人数のものであってもかまわない。

    「〜の会」といったワークショップ参加のための臨時の組織でもかまいません。

  4. 参加を希望する団体は、毎年4月末日までに所定の趣意書によって本部事務局に申し込む。5月に大会運営委員会が、参加団体とテーマなどを確認し、適当な参加数にむけて調整した上で決定し、事務局を通じて通知する。

    趣意書は本サイトからダウンロードしていただくことが可能です。ご記入の上、 本部事務局 に郵送してください。

  5. 申し込みの際の届け出事項は、団体名(準ずる団体の場合は200字程度で会の概要を添付)、ワークショップ責任者(司会者)名(勤務先、住所、電話、メールアドレス)、発表者名(勤務先)、ワークショップのテーマまたはタイトルとその趣旨(200字程度)。

    これらの事項は住所その他を除いて大会プログラムに掲載されます。

  6. ワークショップ運営にあたっての機器の準備や教室準備、片づけなどは、原則として参加当事者の責任によるものとする。大会本部では学生の配備や資料の印刷をおこなわない。


ワークショップ参加の趣意書の書式は こちら でダウンロードできます。

趣意書はメールで 本部事務局 までお送り下さい。