各支部からのお知らせ


北海道支部
2026/09/24

第209回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。対面およびZoomを利用しての開催です。

どうぞ皆様、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

▼日時:10月3日(土)午後4時30分~ 6時30分 

          (いつもと開始時刻が異なりますのでご注意ください。開場は4時15分頃となります。) 

◆対面およびZoomによるハイブリッド開催:直接会場にお越しになるか、またはZoomにてご参加ください。

   *場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階) 

アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

   *Zoom:期日が近づきましたら、メールにて参加のためのURLをお知らせいたします。

 *なお、談話会後に懇親会を行います。詳細については別便でお送りいたします。ふるってご参加ください。

 

▼題 目:「対立する神学――ヘミングウェイの“Three Shots”と“Indian Camp”における二つの死生観」

▼発表者:中野 志帆氏(北海道大学大学院)

▼司 会:本荘 忠大氏(旭川工業高等専門学校)


中部支部
2026/09/03

以下の要領で 2026年度日本アメリカ文学会中部支部9月例会を開催します。

 

日時:9月19日(土)14時~16時(ハイフレックス形式)

 

<対面でのご参加>

会場:愛知学院大学名城公園キャンパス アリスタワー6階 7607教室

アクセス:https://www.agu.ac.jp/access/#campus-meijo

 

<オンラインでのご参加>

※Microsoft Teamsを利用します。Webブラウザからご参加いただけます。

※当日配布資料については、URLからアクセスしてご覧いただけるよう準備いたします。

 

研究発表1

山口 透氏(名古屋大学・院)

「外交の理念——The Algerine Captiveにおける異人種間の友情表象」

司会:倉橋 洋子氏(東海学園大学名誉教授)

 

研究発表2

山辺 省太氏(同志社大学)

「SanctuaryにおけるPapの意義――父の堕落と法の崩壊」

司会:太田 直子氏(愛知淑徳大学)

 

※例会終了後に運営委員会の開催を予定しております。

※日本アメリカ文学会全国大会の開催日(10月10日、11日)、福岡市内の多くの宿泊施設が予約で埋まりつつあるようです。ご参加の方は早いうちにご予約されてください。

 

 

 


関西支部
2026/09/03

2026年度日本アメリカ文学会関西支部9月例会のお知らせ

 

2026年度日本アメリカ文学会関西支部9月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2026年9月19日(土)15時より

Zoomによるオンライン開催

(当日のミーティングルームのURLは、開催の数日前に支部メーリングリストを通じてお知らせいたします。)

 

■研究発表

1.「Tender Is the Night のケア表象における移動性」

    発表者 尾田 知子 (大阪工業大学)    

司 会 森 慎一郎(京都大学)

 

2.「Sandra Cisnerosの “Eyes of Zapata” におけるまなざしの交差――歴史、ジェンダー、身体」

    発表者 松原 陽子 (武庫川女子大学)

司 会 柳楽 有里 (兵庫県立大学)

 

(17時頃終了予定)