九州アメリカ文学会9月例会のご案内
日時 9月3日(土) 13時〜17時
場所 福岡大学 文系センター 9階第B会議室
研究発表1(13:10-14:10)
河野 世莉奈 九州大学・院
「Belovedにおける衣服の効果」
研究発表2(14:20-15:20)
小谷 耕二 九州大学
「フォークナー『村』と南部の文化的自画像」(仮題)
特別講演(15:20-16:50)
佐久間 みかよ 和洋女子大学
「アメリカン・ルネサンス期作家のキャラクターとコピーライト:国民性と個性という病い」
*例会後の懇親会に参加ご希望の方は、8月31日までに下條宛てに「懇親会」と件名をつけてメールをお送りください。(場所未定 天神エリア 会費4,000円程度)
メールアドレス:shimojo⭐︎flc.kyushu-u.ac.jp(⭐︎を@に変えてお送りください。)
*次回の例会は12月17日(土)13時〜(会場:福岡大学)を 予定しております。
日本アメリカ文学会関西支部9月例会のご案内
残暑お見舞い申しあげます。
9月例会を下記の要領で開催致します。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。
はがきで送らせていただきました情報に、例会開始時間が欠落しておりました。下記の通り開始させていただきますので、ご確認ください。
日時 9月3日(土) 午後3:00〜
場所 武庫川女子大学 〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46
会場 L1-804(文学1号館8階)
【研究発表】
1. J. D. Salingerの作品における東洋表象再考—
短編“De Daumier-Smith’s Blue Period”および“Teddy”を中心に
発表者 尾田知子(神戸大・院)
司 会 杉澤伶維子(関西外国語大)
2. 「大昔の怨み」をめぐって——Mark Twain, “The Facts Concerning the Recent Carnival of Crime in Connecticut”における自伝的構築の諸相とダコタ戦争1862
発表者 杉村篤志(日本学術振興会特別研究員[東京大学])
司 会 里内克巳(大阪大)
3. 「ヘミングウェイの詩と日本」
発表者 真鍋晶子(滋賀大)
司 会 新関芳生(関西学院大)