1. 各支部からのお知らせ
 

各支部からのお知らせ


東京支部
2020/03/03

日本アメリカ文学会東京支部会員および関係者の皆様

日本アメリカ文学会東京支部

支部長 越智博美

3月例会中止のお知らせ

 

平素よりアメリカ文学会東京支部の活動にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。


新型コロナウイルスに関する現状を踏まえ、運営委員会で協議した結果、誠に残念ではありますが、3月21日の例会を中止とすることと致します。3月例会で発表予定の方々には、今後の例会で発表枠を増やすなどの対応により、発表機会の確保に努めて参ります。


また、今後の予定に変更がある場合には、随時HPにてお知らせ致します。


何卒ご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

以上



中部支部
2020/01/17

以下の要領で、中部支部2月例会を開催します。

 

日時:2月15日(土)午後3時00分

  *役員会を午後12時半より開催します

場所:南山大学Q棟5階Q501教室 

〒466-0824 愛知県名古屋市昭和区山里町18 

Tel: 052-832-3111 (代表) 

 

<研究発表>

 

(1) 林 日佳理 氏(岐阜大学) 司会 本田安都子氏

「増幅する中毒者的シンセリティ—Infinite Jest の文体的特徴とポスト・ポストモダニズム」

(2) 川本 徹 氏(名古屋市立大学)司会 杉野健太郎氏

「The Sisters Brothers の映画版をめぐって—ジャンル論的考察」

 

*2020年度全国大会 研究発表募集

 

2020年10月3日(土)、4日(日)にかけて金沢大学で開催されます日本アメリカ文学会第59回全国大会での研究発表を募集しています。申し込み方法、締め切り期日等詳細につきましては、支部ウェブサイト (https://sites.google.com/view/amlitchubu/home)の「入会案内等」にてご確認ください。


東京支部
2020/01/05

2020年1月25日(土)午後1時30分より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟AB会議室

 

研究発表   

エドマンド・ウィルソンと「ロシア」

講師:岡本正明(中央大学)  

司会:大矢健(明治大学)

 

分科会

近代散文:The House of the Seven Gablesに見られる都市の形成

——文学研究とマテリアル・カルチャーの交差するところ

佐野陽子(成蹊大学・非)

 

現代散文:

真実の中の嘘、嘘の中の真実

——スタインベックの作品における弱者         

大須賀寿子(明治大学・非)

 

詩:どちらでもない場所で「声」をさがす

——Gloria E. Anzaldúa “To live in the Borderlands means you” を読む

山中章子(日本工業大学)

 

演劇・表象:

トランプ時代のアメリカ演劇

——Lynn Nottage作Sweat(2017)を中心に   

竹島達也(都留文科大学)

 

→研究発表の要旨は、支部ホームページをご確認ください。 


関西支部
2020/01/02

日本アメリカ文学会関西支部1月例会のご案内

2019年度日本アメリカ文学会関西支部1月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様が足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。

 

日時 2020年1月11日(土)午後3時より

 

場所 千里金蘭大学 https://www.kinran.ac.jp/

 

会場 千里金蘭大学 3715教室(正門から真正面に見える9階建ての建物の7階)

 

〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5-25-1

 

【アクセス】https://www.kinran.ac.jp/access/access.html

 

◆阪急電鉄 阪急千里線「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆①大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線「千里中央駅」下車。阪急バス(12番のりば・175系統)で約10分。

 

金蘭会学園前下車すぐ

 

②堺筋線から乗り入れで阪急千里線「淡路駅」経由、「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆大阪モノレール「山田駅」下車。阪急千里線に乗り換えて「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆JRおおさか東線「淡路駅」下車。阪急千里線に乗り換えて「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◎千里中央駅のバス停マップ https://www.kinran.ac.jp/access/pdf/busmap.pdf

 

◎北千里駅からの詳細マップ https://www.kinran.ac.jp/access/pdf/walkmap.pdf

 

 

 

若手シンポジウム「アメリカ文学における親たち」

講師 小川恭佑(関西学院大学・院)

 

講師 尾崎裕子(龍谷大学・非)

 

講師 小林亜由美(京都大学・院)

 

講師 三宅一平(大阪大学・院)

 

コーディネーター 大川 淳(京都ノートルダム女子大学)

 

【発表タイトル】

 

・オークの木としてのGlendinning家—Herman MelvilleのPierre; or, The Ambiguitiesにおける両親(小川恭佑)

 

・再生への旅立ち—Winesburg, Ohioにおける両親の確執を手がかりとして(尾崎裕子)

 

・ 母にならなかったJanie—Zora Neale Hurston, Their Eyes Were Watching God における母娘の考察(小林亜由美)

 

・ 拡大家族の夢—Kurt VonnegutのSlapstickにおける非実在の「父」(三宅一平)

 

【概要】

 

アメリカ文学史において、これまで多くの作家が、親と子をさまざまに描いてきたが、その多くがある種の「歪み」を孕んでいる印象は拭えない。親は、子が肉体的にも精神的にも、(特に自己形成において)依存し影響を受ける存在であるがゆえに、その「歪み」は、物語を突き動かす動力を生じさせることになる。あるいは母性や父性といった概念が、ある意味、理想化されやすいものであるがゆえに、それらの機能の不全や喪失、さらには親そのものの「不在」は重要な意味をもつことになる。


一方で、親は生物学上の子をもつ存在を意味するだけではなく、社会的、政治的次元における力学的関係によっても規定されるものでもある。したがって、そうした「親子」の関係にみられる「歪み」は、家族の枠組みを超越し、「宗教」や「国家」など、広範にわたる主題へと接続し拡散する可能性を帯びることとなる。そこで本シンポジウムでは、こうした変奏する親の概念を念頭に置きつつ、メルヴィル、アンダーソン、ハーストン、ヴォネガットの作品を扱い、親がアメリカ文学の中でどのように描かれ、それらのストーリーにおいてどのような意味を紡いでいるのかを探ることを目的とする。

2020/01/02

日本アメリカ文学会関西支部1月例会のご案内

2019年度日本アメリカ文学会関西支部1月例会を下記のとおり開催いたします。多くの会員の皆様が足をお運びくださいますよう、お願い申し上げます。

 

日時 2020年1月11日(土)午後3時より

 

場所 千里金蘭大学 https://www.kinran.ac.jp/

 

会場 千里金蘭大学 3715教室(正門から真正面に見える9階建ての建物の7階)

 

〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5-25-1

 

【アクセス】https://www.kinran.ac.jp/access/access.html

 

◆阪急電鉄 阪急千里線「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆①大阪メトロ(地下鉄)御堂筋線「千里中央駅」下車。阪急バス(12番のりば・175系統)で約10分。

 

金蘭会学園前下車すぐ

 

②堺筋線から乗り入れで阪急千里線「淡路駅」経由、「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆大阪モノレール「山田駅」下車。阪急千里線に乗り換えて「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◆JRおおさか東線「淡路駅」下車。阪急千里線に乗り換えて「北千里駅」下車。徒歩約10分。

 

◎千里中央駅のバス停マップ https://www.kinran.ac.jp/access/pdf/busmap.pdf

 

◎北千里駅からの詳細マップ https://www.kinran.ac.jp/access/pdf/walkmap.pdf

 

 

 

若手シンポジウム「アメリカ文学における親たち」

講師 小川恭佑(関西学院大学・院)

 

講師 尾崎裕子(龍谷大学・非)

 

講師 小林亜由美(京都大学・院)

 

講師 三宅一平(大阪大学・院)

 

コーディネーター 大川 淳(京都ノートルダム女子大学)

 

【発表タイトル】

 

・オークの木としてのGlendinning家—Herman MelvilleのPierre; or, The Ambiguitiesにおける両親(小川恭佑)

 

・再生への旅立ち—Winesburg, Ohioにおける両親の確執を手がかりとして(尾崎裕子)

 

・ 母にならなかったJanie—Zora Neale Hurston, Their Eyes Were Watching God における母娘の考察(小林亜由美)

 

・ 拡大家族の夢—Kurt VonnegutのSlapstickにおける非実在の「父」(三宅一平)

 

【概要】

 

アメリカ文学史において、これまで多くの作家が、親と子をさまざまに描いてきたが、その多くがある種の「歪み」を孕んでいる印象は拭えない。親は、子が肉体的にも精神的にも、(特に自己形成において)依存し影響を受ける存在であるがゆえに、その「歪み」は、物語を突き動かす動力を生じさせることになる。あるいは母性や父性といった概念が、ある意味、理想化されやすいものであるがゆえに、それらの機能の不全や喪失、さらには親そのものの「不在」は重要な意味をもつことになる。


一方で、親は生物学上の子をもつ存在を意味するだけではなく、社会的、政治的次元における力学的関係によっても規定されるものでもある。したがって、そうした「親子」の関係にみられる「歪み」は、家族の枠組みを超越し、「宗教」や「国家」など、広範にわたる主題へと接続し拡散する可能性を帯びることとなる。そこで本シンポジウムでは、こうした変奏する親の概念を念頭に置きつつ、メルヴィル、アンダーソン、ハーストン、ヴォネガットの作品を扱い、親がアメリカ文学の中でどのように描かれ、それらのストーリーにおいてどのような意味を紡いでいるのかを探ることを目的とする。

北海道支部
2019/11/26

◆日時:5月9日(土)午後4時〜 5時40分

◆場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階
 ) 

アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

▼題 目:ティム・オブライエンにインタビューしてきました

▼発表者:野村 幸輝氏(旭川大学)

▼司 会:本城 誠二氏


北海道支部
2019/11/26

◆日時:5月9日(土)午後4時〜 5時40分

◆場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階
 ) 

アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

▼題 目:ティム・オブライエンにインタビューしてきました

▼発表者:野村 幸輝氏(旭川大学)

▼司 会:本城 誠二氏


北海道支部
2019/11/26

◆日時:5月9日(土)午後4時〜 5時40分

◆場所:札幌市立大学サテライト・キャンパス (札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル12階
 ) 

アクセスに関しては以下をご覧ください。http://www.scu.ac.jp/access/satellite/

▼題 目:ティム・オブライエンにインタビューしてきました

▼発表者:野村 幸輝氏(旭川大学)

▼司 会:本城 誠二氏


北海道支部
2019/11/26

第29回日本アメリカ文学会北海道支部大会を下記の要領にて開催いたします。どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

 

    ▼ 日時 : 2019年12月21日(土) 午後2時より

    ▼ 場所 : 北海学園大学 (札幌市豊平区旭町4丁目1-40) 6号館3階C31教室 

                     地下鉄東豊線「学園前」駅下車、南出口→3番出口

 

■ 第1部 特別講演 (午後2時〜3時15分)

    ▼ 演題:ハーレム・ルネサンスの徴の下に

    ▼ 講師:鵜殿 えりか (愛知県立大学名誉教授)

       休憩:午後3時15分〜3時30分

    ▼ 司会:本村 浩二 (駒澤大学)

 

■ 第2部 シンポジウム (午後3時30分〜6時)

    ▼ タイトル:他者と/を生きるーアメリカ文学と人種

    ▼ 司会・講師:松井 美穂 (札幌市立大学)

    ▼ 講師と発表題目:

             ★他者に触れる——『アンクル・トムの小屋』における共生の模索

                                          ・・・・・・・・・・・・・・・・・岡本 晃幸(藤女子大学)

             ★ジム・クロウ時代の南部で生きる——「あの夕陽」における人種意識の形成    

                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・島貫 香代子(関西学院大学)

             ★“Ride to Harlem, Alligator, Jackson, Mississippi”——ユードラ・ウェルティとパワーハウス

                                                ・・・・・・・・・・・・・・・・・松井 美穂

             ▼ コメンテータ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・鵜殿 えりか


東京支部
2019/11/26

2019年12月14日(土)午後2時より

慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール

 

シンポジウム

ポエトリーリーディングの現在位置

 

司会・講師: 関根路代(日本工業大学)

講師:高橋綾子(長岡技術科学大学)

講師:斉藤修三(青山学院女子短期大学)

講師:石田瑞穂(詩人)

 

共催:慶應義塾大学藝文学会

 

→シンポジウムの要旨は、支部ホームページをご確認ください。 

 

忘年会

会場:慶應義塾大学三田キャンパス ファカルティクラブ

時間:午後5時30分〜

会費:一般6000円、学生2000円

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