「小説家と翻訳家の朗読会ー小川洋子・柴田元幸」のご案内
日時:2016年10月8日(土曜)14時00分〜16時00分
場所:神戸市外国語大学 第2学舎504教室
対象:本学学生(※本学学生は申込不要)
一般の方(※70名:応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
講演内容:
本学創立70周年記念行事として、芥川賞作家 小川洋子氏と、本学客員教授でありアメリカ現代作家の作品を中心に翻訳をされ翻訳賞を多数受賞されている柴田元幸氏をお招きして朗読会を開催いたします。会では、それぞれの作品の朗読と作品の解説のほか、創作や翻訳についての思いなどもお話いただきます。小説家と翻訳家のコラボレーションによる朗読会は、これまでにない組み合わせであり、コミュニケーションツールとしての言葉(言語)にとどまらない、ことばの力を是非感じてください。
http://www.kobe-cufs.ac.jp/about/contribution/lectures/seminar/roudokukai.html
立命館大学の吉田恭子です。
科研費基盤研究(C)「19 世紀から 21 世紀アメリカ文学に見る書く行為と読む行為の相互作用に関する研究」では文学研究・教育・創作で「精読」が果たす役割を再考する研究を継続しております。
このたび5月26日にフロリダ・ガルフコースト大学の杉森雅美氏をお招きして、「アメリカの大学における精読教育——現状と展望」と題して講演会を行います。文学テクスト精読を大学教育で以下に生かしていくか、アメリカの事例についてお話しいただきます。
詳細はフライヤーにてご確認下さい。多くの方のご来聴をお待ちしております。