アジア系アメリカ文学会 AALA フォーラム2025(第33回)
「(アジア系)トランスボーダー文学とインターセクショナリティ(交差性)――人種/ジェンダー/セクシュアリティ」
日時:2025年9月20日(土)~21日(日)
会場:日本大学 芸術学部・江古田キャンパス 南棟S302教室
第1日 9月20日(土)
13:15~ 受付
13:50 開会の辞
会長 山本秀行(神戸大学)
14:00~17:30
シンポジウム
「(アジア系)トランスボーダー文学とインターセクショナリティ(交差性)――人種/ジェンダー/セクシュアリティ」
司会:山本秀行
特別パネリスト:宇沢美子(慶應義塾大学)
「『オデュッセイア』の翻案・翻訳から考える越境と交差性」
パネリスト:
中垣恒太郎(専修大学)
「グラフィック・ノベルにおけるアジア系表象の現在――オルタナティヴなメディア文化の想像力と『DEI&B』をめぐって」
松浦恵美(日本大学)
「ヘンリー・ジェイムズとホワイトネス――「白い」ニューポートが隠すもの」
渡邊真理香(中京大学)
「周縁からの星明かり――Ryka Aoki の Light from Uncommon Stars における女たちの交差」
18:00~ 懇親会
第2日 9月21日(日)
9:00~10:00 総会(会員のみ)
10:00~12:00 特別講演 I
Prof. Allan Isaac(Rutgers University, USA)
““Almost Words”: Sense, Sensibility, and the Paranoid Style in Cold War Asian American Literature”
司会:牧野理英(日本大学)
13:00~15:00 特別講演 II
舌津智之(立教大学)
「ディズニー映画にみるインターセクショナリティの政治学」
司会:古木圭子(奈良大学)
15:00~17:30 個人発表
司会:池野みさお(津田塾大学)
〈第1発表〉
西山由佳(関西学院大学・院)
「越境者の「空」なる自己――Cultural Identity の視点から読む A Tale for the Time Being」
〈第2発表〉
小谷真由(神戸大学・院)
「日系強制収容というトラウマからの回復(不)可能性――Kerri Sakamoto, The Electrical Field における他者との断絶」
司会:小坂恵理子(法政大学)
〈第3発表〉
Kahina Aimeur (Ph.D. Student, Nihon University)
“Collective Narration and the Erasure of Self: Gendered Voice and Racial Invisibility in The Buddha in the Attic”
〈第4発表〉
Lyle De Souza(Kyoto Norte Dame University)
“(Re)Constructing Race in Transborder Vistas: Intersectionality and Takezawa's 3R in Kazuo Ishiguro's Never Let Me Go”
17:30 閉会の辞
副会長 牧野理英
*発表要旨等についてはアジア系アメリカ文学会の HP でご確認いただけます。
http://aala-jp.com/category/forum/forum2025/
*科研費・基盤研究(B):「アジア系トランスボーダー文学」の包括的研究枠組創成と世界的研究ネットワーク構築(代表者:山本秀行、研究課題番号:23K25310)の助成を受けています。
参加方法:参加申込は2025年8月31日(日)までにこちらのリンク先でお願いいたします。
https://forms.gle/oaMrgnmMu3Fuc4dB7
問合先:アジア系アメリカ文学会事務局(Eメール:aala.jp.officeアットgmail.com)
日本ヘンリー・ジェイムズ協会第5回年次大会を開催いたします。詳しくは参照URLをご覧ください。
日にち:2025年9月5日(金)、9月6日(土) 場所:中央学院大学本館(1号館)3階 132番教室
9月5日(金)
1. 開会の辞 (14:30~14:40)
会長: 中村 仁美
2. 講演(14:40~15:20)
「John La FargeとHenry James」
講演者:水野 尚之 司会:松浦 恵美
3. 読書会 “The Private Life”(15:40~17:10)
進行:宮澤 優樹 司会:中村 善雄
テキスト:
https://www.gutenberg.org/files/6439
懇親会
時間:18:00 ~
場所:アビコキャリー (スクールバス乗り場を降りて左手すぐ) 参加費: 6,100円
9月6日(土)
4. 総会 (10:00~11:00)
5. 特別講演 (11:00~12:30)
「ヘンリー・ジェイムズとG・エリオット、アーノルド、ワイルド—視線、意識、環境」
講演者:原田 範行 司会: 松井 一馬
6. 閉会の辞 (12:30~12:40)
副会長 北原 妙子
専修大学人文科学研究所は北村洋氏(ウィリアム・アンド・メアリー大学)をお招きして2025年度第1回公開講演会「淀川長治――〈映画の伝道師〉とアメリカ文化」を開催いたします。
日時:2025年7月12日(土) 15:00~17:30 (受付14:30~)。
場所:専修大学神田校舎5号館 7階 571教室
内容:
人文科学研究所2025年度第1回公開講演会「淀川長治――〈映画の伝道師〉とアメリカ文化」
司会:渡邉真理子(専修大学)
講師:北村洋(ウィリアム・アンド・メアリー大学)
コメンテーター:末廣幹(専修大学)
*入場無料・一般参加歓迎。質疑応答あり。
内容詳細は以下のHPに掲載のフライヤーをご覧ください。
https://www.senshu-u.ac.jp/research/center/jinbun/
定員:150名(要申込)
申込方法:以下のフォームにてお申込みください。定員に達し次第締切。
https://forms.gle/bMNyQYAAmfgawte27
問い合わせ先:専修大学人文科学研究所
https://www.senshu-u.ac.jp/research/center/jinbun/開催日時:7月4日(金)18:30-20:00
開 場:18:00
開催場所:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)地下1階言 語:日本語
主 催:早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
入 場:無料(事前申し込み制。申込多数の場合抽選)
参加募集締切:6月19日(木)23:59まで(申し込みは参照URLのリンク先をご覧ください)題目 = アメリカ文学史と大統領
内容 = 独立革命250周年を記念する 2025年に、アメリカ文学史と大統領が建国初期から密接に関わってきたこと、この視点は歴史小説のみならず歴史改変小説が隆盛を極める現在において、ますます重要になってきたことを考え直したい。
講師はこれまで、単著では 1993年の『メタフィクションの謀略』から 1995年の『ニュー・アメリカニズム』、そして共同研究では 2023年の『アメリカ文学と大統領』に至るまで、この問題を一貫して思索してきたが、 2017年以降のトランプの登場以降、歴史改変言説が小説的虚構ばかりか日常的現実を侵蝕するようになったことは、文学史にとっても文化史にとっても大きな転機と思う。危機の時代のアメリカ文学研究および批評理論には、一体何ができるかを考える。
参照URL = https://www.waseda.jp/culture/wihl/other/9780■ Jay Watson教授講演会のお知らせ
6月にミシシッピ大学ジェイ・ワトソン教授が来日されるのにあわせて、日本ウィリアム・フォークナー協会では以下の通り講演会を開催いたします。
ワトソン先生によるご講演のほか、フォークナーの伝記映画 The Past is Never Dead: The Story of William Faulkner (Michael Modak-Truran監督)の上映もいたします。皆様ぜひご参加ください。
会場:中央大学茗荷谷キャンパス
日時:2025年6月28日(土)
14:00 開会
14:10‐16:00 映画Faulkner: The Past Is Never Dead上映
16:30‐18:00 ジェイ・ワトソン教授講演
18:15 懇親会(茗荷谷キャンパス地下1階 学生食堂 /会費:8000円)
お問い合わせは、日本ウィリアム・フォークナー協会事務局の佐々木真理先生までお願いします。
sasaki-mari★jissen.ac.jp (★→@)題目 = フォークナー来日70周年記念国際ワークショップのお知らせ
内容 = Mississippi 大学の Jay Watson 教授、 Iowa 大学の Harilaos Stecopoulos 教授らをお迎えして、標記のワークショップを開催します。
日程:6月21・22日
会場:清泉大学長野駅東口キャンパス(参照 url をご覧ください。)
詳細は添付のプログラムをご覧ください。
参加申込・お問い合わせは kanazawa★kyoto-wu.ac.jp までメールをお送りください。(★→@)
内容 = 2025年8月9日(土)広島大学東千田キャンパスにて、第37回エコクリティシズム研究学会大会を開催いたします。詳細は、大会プログラムをご覧ください。
参照URL = https://ses-japan.org/2025-conference/英語圏児童文学会 東日本支部の春の例会を下記のように開催いたします。
皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
*ハイフレックス(会場&Zoomリアルタイム配信)開催
*お申し込みはこちら https://higashinihonshibu-harunoreikai2025.peatix.com
◆お問い合わせ:Peatixの「主催者へ連絡」、または jscleast@gmail.comまでメールでお知らせ ください。
◆お願いとご注意: オンライン参加者の機器や通信環境に起因するトラブルや不具合には対応できません。 機器やZoomの更新については各自でご用意、ご確認をお願いします。開催中に、
主催者側の機器や通信のトラブルなどが生じることもございます。 主催者からの連絡を確認できるようにしておいてください。
日時:2025年4月19日(土曜日)
場所:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス *会場詳細は後ほど掲載します。
最寄駅 神保町駅A8出口
アクセスURL https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/
参加費:一般(会員・非会員)500円、学生(会員・非会員)無料
*対面・オンライン、それぞれの参加人数を確認するため、申込時にフォームの記載をお願いします。
*懇親会ご参加の方は、チケット購入時に懇親会チケットもお求めください。(支払いは当日、現金にてお願いします。)
プログラム概要
12:00 受付開始
*受付開始時間からアーリーキャリアフォーラム前後の時間帯(12:00-12:30、13:30-14:10)をネットワーキングの時間とします。会場にて自由に交流なさってください(昼食持ち込み可)。
12:30-13:30 アーリーキャリア・フォーラム:論文作成のためのワークショップ
コーディネーター:森 有礼(中京大学 国際学部)
*昨秋の大会時のワークショップに引き続き、論文作成のためのポイントについてお話をしていただきます。今回は特に「引用」にフォーカスします。新年度、論文執筆をお考えの若手研究者必見です。
*対象:大学院生(修士課程、博士課程)、博士論文執筆中、あるいは執筆を考えている方、大学院入学を考えている学部生、若手研究者、その他、ご関心のある方はどなたでも歓迎です。会員以外の参加も大歓迎です。
14:10 春の例会 開会の挨拶
14:15-14:45 研究発表 司会:藤本朝巳
Sasaki Anna(清泉女子大学 総合文化学部)
"How The Smell of a Rainbow is Crafted: The Content Analysis of a Scratch-and-Sniff Picture Book"
(The Smell of a Rainbowがどのように作られるか:スクラッチアンドスニフ絵本の内容分析)
*英語による研究発表です。通訳はありません。
*研究発表の概要はこちらに掲載されております。
15:00-15:20 東日本支部会
15:30 講演:髙尾直知(中央大学文学部) 司会:伊藤淑子
「花崗岩とロザリオ──ホーソーン『おじいさんの椅子の物語のすべて』と歴史認識」
概要:19世紀アメリカの作家ナサニエル・ホーソーン(1804–1864)といえば、『緋文字』(1850年)など、ピューリタンの歴史思想を扱った作品で有名だ。しかしそのような歴史的関心の理由は、みずからのピューリタン先祖が犯した「罪」の意識からというよりは、より広義にアメリカという国そのものの持ついびつな道徳性への批判の思いだったのではないか。本講演ではそのようなホーソーンの批判性を、こども向けの歴史書『おじいさんの椅子のすべての物語』(The Whole History of Grandfather’s Chair, 1841)のうちに確かめ、児童書であるがゆえにこの批判性がしめされていると同時に、教育的配慮から隠蔽されているようすを確認してみたい。さらにはそのような批判性がホーソーン作品のうちでいかに解決されていくか、同時代作品との関連を見ようと思う。
17:00 例会終了
17:30-19:30 懇親会
*会場周辺の飲食店で開催します。
*会員・非会員を問いません。参加希望の方は4月10日までにイベント申し込み時に懇親会チケットをお求めください。参加費は当日の受付時、現金で納入をお願いします。(学生3, 000円 一般5,000円 )
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
英語圏児童文学学会 東日本支部2024年度 立教大学英米文学会のご案内 (下河辺美知子氏による特別講演あり)
【場所】立教大学池袋キャンパス 12号館地下1階 第1・2会議室
【参加方法】一般の参加歓迎、申し込み不要
【プログラム】
14:30~14:40 会長挨拶
14:40~15:20 梅澤 琉登 (立教大学大学院博士後期課程)「“The Black Cat” にみる近代的家族の諸相」
15:30~16:10 高階 悟(立教大学大学院修了、秋田県立大学名誉教授)「現在のポリティカル・コレクトネスと文化戦争」
16:20~17:50 特別講演 下河辺 美知子(成蹊大学名誉教授) 「研究者像の自己プロデュース――文学研究から逸脱するスリル」
第28回日本マーク・トウェイン協会全国大会を開催いたします。多くの皆様のお越しをお待ちしております。
開催日:2024年10月26日(土)
開催場所:同志社大学今出川キャンパス良心館、RY306
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
<プログラム>
13:00-13:30 総会
13:30-13:35 中垣恒太郎会長挨拶
13:35-14:55 ワークショップ :教育現場で、マーク・トウェインを教えることはどのように可能か?
「トウェインを用いて教えるとはいかなることか?」
司会・講師:江頭理江 (福岡教育大学)
「トウェインを教えるということ――アメリカの場合、日本の場合」
講師: 石原剛(東京大学)
「トウェインを通して学習者は何を学ぶのか?」
講師:関戸冬彦 (白鴎大学)
14:55-15:05 休憩
15:05-17:35 シンポジウム:マーク・トウェインとフォークロア
「民話伝承から発展したAdventures of Huckleberry Finn」
司会・講師: 山本祐子(関西外国語大学短期大学部)
「トウェインのジャーナリスト時代と死者にまつわるフォークロア」
講師: 大久保良子 (防衛大学校)
「呪術師Jの冒険:呪術における未知の領域の重要性」
講師:近藤英俊(関西外国語大学)
「トウェインとチャイルド・バラッド」
講師:佐久間みかよ(学習院女子大学)
17:35-17:40 江頭理江副会長挨拶
18:10 懇親会