全国大会におけるワークショップの開設と参加募集について
日本アメリカ文学会では、会員の活動をさらに多様化・活性化するために、2005年度から比較的自由な発表と討論の場として「ワークショップ」を、当面全国大会第2日のお昼の時間帯に開設しています。(2016年度は午前11時55分〜午後1時15分)
以下の要領で参加を募集しますので、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。
ワークショップはアメリカ文学やその研究・教育・受容に関するテーマを幅広く、また多様な形態で取り扱いうるものとする。
登録団体などが複数年にわたって連続して開くことも可能です。シンポジウムタイプのもの、読書会タイプのもの、その他多様な形態を試行していただいてけっこうです。
ワークショップは90分間、3、4名程度の発表や議論をもって構成することを標準とする。
昼食が必要な場合には各自ご用意ください。会場は第一日の研究発表の教室のどれかとなります。
ワークショップへの参加は、日本アメリカ文学会支部、登録団体、およびこれに準ずる団体ごとにおこなうものとする。登録団体に準ずる団体は、アメリカ文学関連のテーマを研究する団体で、代表者と会員の半数以上が日本アメリカ文学会会員であることを条件とするが、準備・試行段階のもの、少人数のものであってもかまわない。
「〜の会」といったワークショップ参加のための臨時の組織でもかまいません。
参加を希望する団体は、毎年4月末日までに所定の趣意書によって本部事務局に申し込む。5月に大会運営委員会が、参加団体とテーマなどを確認し、適当な参加数にむけて調整した上で決定し、事務局を通じて通知する。
趣意書は本サイトからダウンロードしていただくことが可能です。ご記入の上、 本部事務局 に郵送してください。
申し込みの際の届け出事項は、団体名(準ずる団体の場合は200字程度で会の概要を添付)、ワークショップ責任者(司会者)名(勤務先、住所、電話、メールアドレス)、発表者名(勤務先)、ワークショップのテーマまたはタイトルとその趣旨(200字程度)。
これらの事項は住所その他を除いて大会プログラムに掲載されます。
ワークショップ運営にあたっての機器の準備や教室準備、片づけなどは、原則として参加当事者の責任によるものとする。大会本部では学生の配備や資料の印刷をおこなわない。
ワークショップ参加の趣意書の書式は こちら でダウンロードできます。
趣意書はメールで 本部事務局 までお送り下さい。