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北海道支部

支部構成

住所 〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学 鎌田研究室
TEL 0133-23-1304
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 こちらの入会・問い合わせフォームをご記入ください


役員構成

支 部 長 本城 誠二(北海学園大)
幹  事
松井 美穂(札幌市立大) 加藤 隆治(北海道薬科大)
支部編集委員
羽村 貴史(小樽商科大) 岡崎  清(札幌学院大) 小古間 甚一(名寄市立大)
瀬名波 栄潤(北海道大) 本荘 忠大(旭川工業高専)  
事務局 鎌田 禎子(北海道医療大)
会計 渡部 あさみ(札幌大)
編集室 羽村 貴史
ホームページ委員 加藤 隆治
会計監査
松田 寿一(北海道武蔵女子短大) 高橋 克依(北星学園大)
本部代議員
伊藤  章(北星学園大) 本城 誠二
本部編集委員(支部選出) 瀬名波 栄潤
本部大会運営委員 羽村 貴史
広報委員 松井 美穂


支部便り

2013年

  • 4月27日(土) 第163回研究談話会(札幌市立大学)

    題目:聖なる野生と繰り返す越境——コーマック・マッカーシーの『越境』をめぐって——

    発表:本城 誠二(北海学園大学)

    司会:加藤 隆治(北海道薬科大学)

  • 9月14日(土) 第164回研究談話会(北海学園大学)

    題目:アメリカと戦争

    発表:上西 哲雄(東京工業大学)

    司会:加藤 隆治(北海道薬科大学)

  • 11月30日(土) 第165回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:仕事の意義とはなにか、人生において成功するとはどのようなことか—Alcott, Work: A Story of Experience (1873) 覚書—

    発表:伊藤  章(北星学園大学)

    司会:松井 美穂(札幌市立大学)

  • 12月14日(土) 第23回アメリカ文学会北海道支部大会(北海学園大学)

    特別講演

    題目:アメリカ小説の映画化をめぐって

    講師:諏訪部 浩一(東京大学)

    司会:岡崎  清(札幌学院大学)


    シンポジウム

    題目:物語はジャンルを横断する

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

    講師:西谷 拓哉(神戸大学)Hemingway, “The Killers”を映像的に読む

    講師:塚田 幸光(関西学院大学)ニューシネマ・ターザン——チーヴァー、ペリー、『泳ぐひと』——

    講師:加藤 隆治(北海道薬科大学)文学作品のテレビドラマ化——Sleepy Hollow の映画版とテレビ版の比較を通して

    コメンテーター:諏訪部 浩一

    *終了後,懇親会


2014年

  • 2月15日(土) 第166回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:父の認知を求める混血児 ──“Father and Son”とAbsalom, Absalom! ──

    発表:本村 浩二(関東学院大学)

    司会:片山 厚

  • 3月29日(土) 第167回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:『まぬけのウィルソン』とその時代

    発表:上西 哲雄(東京工業大学)

    司会:松井 美穂(札幌市立大学)

  • 3月31日『北海道アメリカ文学』第30号発行

    巻頭言——機関誌第30号の刊行によせて  羽村 貴史

    【特別寄稿】

    アメリカ小説の映画化をめぐって  諏訪部 浩一


    【特集】  物語はジャンルを横断する

    まえがき   本城 誠二

    Hemingway, “The Killers” を映像的に読む  西谷 拓哉

    文学作品のテレビドラマ化——マッシュアップされた現代の『スリーピー・ホロウ(Sleepy Hollow)』

    加藤 隆治


    【新刊書紹介】

    研究書

    ○本村 浩二 著『テクストの対話——フォークナーとウェルティの小説を読む』

    松井 美穂

    ○Hikaru Fujii, Outside, America: The Temporal Turn in Contemporary American Fiction

    井出 達郎

    高野 泰志 編著 『ヘミングウェイと老い』所収

    ○上西 哲雄 著

    「フィッツジェラルドから見たヘミングウェイ文学の〈老い〉——『日はまた昇る』から『老人と海』へ」

    ○塚田 幸光 著

    「睾丸と鼻——ヘミングウェイ・ポエトリーと〈老い〉の身体論」

    本荘 忠大

    平石 貴樹、後藤 和彦、諏訪部 浩一 編著 『アメリカ文学のアリーナ——ロマンス・大衆・文学史』所収

    ○上西 哲雄 著

    「ビジネス・ロマンスは可能か——F・スコット・フィッツジェラルド文学の大衆性の意味」を中心に)

    新関 芳生

    Dinesh Sharma & Uwe P. Gielen, eds. The Global Obama: Crossroads of Leadership in the 21st Century.

    ○Eijun Senaha, “Radical Manhood and Traditional Masculinity: Japanese Acknowledgments for Literary Obama”

    伊藤  章

    大浦 暁生 監修、アメリカ自然主義文学研究会 編 『いま読み直すアメリカ自然主義文学——視線と探求』所収

    ○岡崎  清 著

    「フランク・ノリスの文学修業——初期短篇と『ヴァンドーヴァーと獣性』を読む」

    ○小古間 甚一 著

    「ジャック・ロンドン、デビュー物語——短篇小説と世紀転換期のアメリカ文学市場」

    松岡 信哉


    翻訳書

    ○藤井  光 訳、ロン・カリー・ジュニア 著『神は死んだ』

    ○藤井  光 訳、ロレンス・ダレル 著『アヴィニョン五重奏Ⅱ リヴィア あるいは生きながら埋められて』

    ○藤井  光 訳、ロレンス・ダレル 著『アヴィニョン五重奏Ⅲ コンスタンス あるいは孤独な務め』

    本城 誠二