1. 新刊書
  2. ユードラ・ウェルティ著, 本村浩二訳. 『デルタ・ウェディング』 論創社, 2024. 5. 30. 495頁, 3,800

ユードラ・ウェルティ著, 本村浩二訳. 『デルタ・ウェディング』 論創社, 2024. 5. 30. 495頁, 3,800

概要

「一瞬のきらめきでありながら永遠につづく。固有でありながら普遍的。そんな感情が交錯する家族の肖像」――ミシシッピ大学教授アネット・トレフツァー「日本語版への序文」より。

1923年秋、結婚式のために集ったデルタ地方の大農園一家の日常を、主に5人の白人女性の複雑な内面を通して緻密に描き出す。アメリカ深南部ミシシッピの作家・ウェルティによる傑作長編小説、57年ぶりの新訳。 


目次

日本語版への序文(アネット・トレフツァー) 

第一章 

第二章 

第三章 

第四章 

第五章 

第六章 

第七章 

解説(本村浩二)