学会誌最新号の目次 最新号、日文号(58号)・英文号(20号)の目次、論文題名をご案内しています。 |
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2021年度『アメリカ文学研究』第58号(日文号)
論文
内田 大貴 | セールスとスタイルのはざまで―― ウラジーミル・ナボコフとアレン・テイトの文学産業への抵抗 |
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書評
峯 真依子 |
Raphaël LAMBERT, Narrating the Slave Trade, Theorizing Community |
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中野 泰治 | 小倉いずみ『トマス・フッカーとコネチカット』 |
古井 義昭 | 竹内勝徳『メルヴィル文学における〈演技する主体〉』 |
増井 志津代 | Yoshinari YAMAGUCHI, American History in Transition: From Religion to Science |
池末 陽子 | 西山けい子『工ドガー・アラン・ボー――極限の体験,リアルとの出会い』 |
瀬名波 栄潤 | 塚田幸光『クロスメディア・ヘミングウェイ――アメリカ文化の政治学』 |
大串 尚代 | 外山健二『ポール・ボウルズ――越境する空の下で』 |
大地 真介 | 山口和彦『コーマック・マッカーシー――錯綜する暴力と倫理』 |
常山 菜穂子 | 日比野啓『アメリカン・ミュージカルとその時代』 |
松本 朗 | 平林美都子(編)『女同士の絆――レズビアン文学の行方』 |
岡島 塵 | Tami MIYATSU, Bodies That Work: African American Women's Corporeal Activism in Progressive America |
成田 雅彦 | 下河辺美知子(編)『マニフェスト・デスティニーの時空間――環大陸的視座から見るアメリカの変容』 |
戸谷 陽子 | 責志雅之『アメリカ演劇,劇作家たちのポリティクス――他者との遭遇とその行方』 |
古屋 耕平 | 高尾直知『〈嘆き〉(モーニング)はホーソーンによく似合う』 |
古賀 哲男 | Toshiaki KOMURA, Lost Loss in American Elegiac Poetry: Tracing Inaccessible Grief from Stevens to Post-9/11 |
難波 雅紀 | 佐藤憲一『異形のピューリタン――ジョン・ウィンスロップ・ジュニアと トランスアトランティック・トランザクション』 |
平野 順雄 | 遠藤 光『プルーフロックの世界――T. S.エリオット の限りなく悩めるもの』 |
新関 芳生 | 柳沢秀郎『アーネスト・へミングウェイ――曰本との出逢い,中国への接近』 |
田島 優子 | 山ロヨシ子『異性装の冒険者――アメリカ大衆小説にみるスーパーウーマンの系譜』 |
大島 由起子 | 堀内正規『「白鯨」探求――メルヴィルの〈運命〉』 |
短 評 |
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日本アメリカ文学会第12回新人賞選評
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日本アメリカ文学会
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投稿規定
編集後記
The Journal of the American Literature Society of Japan No.20(英文号)
Articles
Ei OIKAWA | The Patchwork Family: Queer Temporalities in Hawthorne's The House of the Seven Gables |
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Satoshi OHNISHI | Times in Portraits: The Daguerrean Temporality in Pierre; or, the Ambiguities |
Ryohei TOMIZUKA | From Grief to “Practical Power”’: Moods and Affects in “Experience” |
New Arrivals
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Contributors
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