学会誌最新号の目次 最新号、日文号(55号)・英文号(17号)の目次、論文題名をご案内しています。
*『アメリカ文学研究』55号の奥付の会長名が前会長の巽孝之先生のまま掲載されておりました。正しくは水野尚之先生になります。この場を借りまして心よりお詫び申し上げます。 日本アメリカ文学会編集室 2018年度『アメリカ文学研究』第55号(日文号) |
|
論文
阿部 幸大 | Thomas Pynchon, V. における怠惰とケア |
---|---|
板垣 真任 | 声を書くということ——"Billy Budd, Sailor"の草稿とビリーの吃音 |
利根川 真紀 | "Oh, Sophronia, it's you I want back always"——ヘルマンにおける黒人乳母表象 |
書評
伊藤 詔子 | 大島由起子 『メルヴィル文学に潜む先住民—復讐の連鎖か福音か』 |
---|---|
巽 孝之 | 伊藤 詔子 『ディズマル・スワンプのアメリカン・ルネサンス—ポートとダーク・キャノン』 |
山本 裕子 | 相田 洋明 『フォークナー、エステル、人種』 |
川村 亜樹 | 風呂本惇子・松本昇・鵜殿えりか・森あおい(編) 『新たなるトニ・モリスン—その小説世界を拓く』 |
石原 剛 | 大井 浩二 『米比戦争と共和主義の運命—トウェインとローズヴェルトと <シーザーの亡霊>』 |
折島 正司 | 里内 克巳 『多文化アメリカの萌芽—19〜20世紀転換期文学における人種・性・階級』 |
森 有礼 | 大地 真介 『フォークナーのヨクナパトーファ小説—人種・階級・ジェンダーの境界のゆらぎ』 |
小倉 いずみ | 堀内 正規 『エマソン—自己から世界へ』 |
高尾 直知 | 橋本 安央 『痕跡と祈り—メルヴィルの小説世界』 |
短評
日本アメリカ文学会第5回新人賞選評
アメリカ文学研究書目一覧
日本アメリカ文学会
会則・「登録団体」規約・本部構成・支部事務局・大会報告・会計報告
投稿規定
編集後記
The Journal of the American Literature Society of Japan No.17 (英文号) |
CONTENTS
Articles
Kaori HOSONO | To Kill Half a Dog: Mark Twain and P.T. Barnum's Art of Retrospective Narration |
---|---|
Michiaki OGURA | Dreaming the Remotest Future: Hermeneutic Friends in Thoreau's A Week on the Concord and Merrimack Rivers |
Yuji OTANI | "Remote and Island": Distancing Closeness in The Country of the Pointed Firs |
Sonoko SAITO | The Figure In The Cage: Reader and Writer in Henry James |
Tomoko TAKEI | Pain and the Possibility of Spaces Between: Henry James's Last Tale |
Book Review
New Arrivals
ALSJ General Meeting Program and Symposia Proceedings
Contributors
The ALSJ Young Scholar Award
The American Literature Society of Japan Copyright Policy