支部構成
住所 | 〒195-8585 東京都町田市金井町2160 和光大学 表現学部総合文化学科 遠藤朋之研究室 |
---|---|
TEL | 044-989-7777(内線5718) |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 難波 雅紀(実践女子大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
副支部長 | 舌津 智之(立教大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
評議員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部運営委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
監事 | 村山 淳彦(東洋大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
事務局幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書記 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
代議員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大会運営委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
編集室幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部選出編集委員 | 石原 剛(早稲田大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 椿 清文(津田塾大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 竹内 理矢 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
分科会世話人 |
|
支部便り
2012年
6月例会6月30日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
シンポジウム:竹村 和子さんの仕事—検証と継承
司会:折島 正司(青山学院大学)
講師:越智 博美(一橋大学)
三浦 玲一(一橋大学)
小谷 真理(評論家)
小林 富久子(早稲田大学)
分科会
近代散文:A Long Fatal Love Chaseにおける領域
長島 万里世(日本大学・非)
現代散文:Cynthia Ozich における模倣と独創性の問題—“Puttermesser Paired”を中心に
秋田 万里子(日本女子大学・院)
詩:フィッツジェラルドにおけるロマンティシズムとゴシック—初期韻文作品に見る散文作品への助走
千代田 夏夫(鹿児島大学)
演劇・表象:冷戦期の良心—The Crucible における内容と形式の問題
木原 健次(一橋大学・院)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催
9月例会9月29日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:〈インディアン〉文学にみる媒介と越境の諸相—現代作家Thomas King の文学実践を帰結として
余田 真也(和光大学)
司会:越川 芳明(明治大学)
分科会
近代散文:A Wonder Book for Girls and Boys の三作品における英雄表象とマスキュリニティの言説
小久保 潤子(大妻女子大学)
現代散文:カーソン・マッカラーズ『悲しき酒場の唄』における「母」の不在
遠藤 郁子(東京大学・院)
詩:The Man with the Blue Guitar —激動の1930年代と苦悩する企業人/詩人
百瀬 来順(青山学院大学・院)
演劇・表象:モニュメント・バレーと列車と核兵器—アメリカ映画の西部表象を再考する
川本 徹(日本学術振興会特別研究員PD)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催
11月例会11月17日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
研究発表:“A World Haunted by Formless Horrors”—Edith Wharton とVernon Lee の交友にみる女性知識人の在り方
佐々木 真理(実践女子大学)
司会:松川 祐子(成城大学)
分科会
近代散文:あるテクストの肖像—The Portrait of a Lady における2つのアレゴリー
松井 一馬(上野学園大学・非)
現代散文:“The End of the Black American Narrative” — Charles Johnson のMiddle Passage における「囚われ」と「解放」
平沼 公子(筑波大学・院,日本学術振興会DC 2)
詩:ディキンスンと民主主義—社会へと連続する詩的地平
倉田 麻里(立教大学・院)
演劇・表象:反復,想起,支配—ヴェトナム帰還兵映画としてのFirst Blood
大勝 裕史(早稲田大学・院)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催
12月例会12月8日(土)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
シンポジウム:女性たちのアメリカン・ルネッサンス
司会:新井 景子(武蔵大学)
講師:大串 尚代(慶應義塾大学)
野口 啓子(津田塾大学)
江田 孝臣(早稲田大学)
★シンポジウム終了後,恒例の忘年会を開催
2013年
1月例会1月26日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:「国」と「民」と「失われた環」—地理的想像力とアメリカ文学
新田啓子(立教大学)
司会:若林 麻希子(青山学院大学)
分科会
近代散文:メルヴィルの虹—『白鯨』における<交感>のパッセージ
関根 全宏(立教大学・院)
現代散文:Ralph Ellison のディアスポラ—Invisible Man におけるパリンプセストと不可視性
岡島 慶(ニューヨーク州立大学バッファロー校・院)
詩:バラッドとしての「アナベル・リー」
水戸 俊介(東洋大学・非)
演劇・表象:GB・トラン『ヴェトナメリカ』における歴史の再構築とトランスコミュナリティー
麻生 享志(早稲田大学)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催
3月例会3月23日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎453番教室
研究発表:連邦劇場のブラック『ミカド』—ニューディール政策と黒い太平洋
竹谷 悦子(筑波大学)
司会:宇沢 美子(慶應義塾大学)
分科会
近代散文:Doubling Facts and the “I” in Two Years Before the Mast—リチャード・ヘンリー・デイナJr.
『帆船航海記』における「事実認定」の手法
丸 聡弘(筑波大学・院)
現代散文:ハーストンのエスノグラフィーと連邦作家計画
深瀬 有希子(東京理科大学)
詩:信仰と詩作—ディキンソンの詩を読む
久保田 恵理(学習院大学・院)
演劇・表象:演劇の空間とことば
黒田 絵美子(中央大学)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催
4月例会4月13日(土)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
特別講演:“Reading and Writing the Interstices: Language, Alterity, Genre”
「『間』を読む,『間』を書く—言語・他者・ジャンル」
マイク・モラスキー(一橋大学)
司会:阿部 公彦(東京大学)
★特別講演終了後,支部総会を開催
5月例会5月18日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎443教室
研究発表:『絨毯の下絵』とその後
本合 陽(東京女子大学)
司会:山口 和彦(東京学芸大学)
分科会
近代散文:「自分のしたことを自分で探索する」人たち—Charles Brockden Brown 小説の動機をめぐって
折島 正司(青山学院大学)
現代散文:日系アメリカ作家ヒサエ・ヤマモトの作品におけるトラウマ体験の実験的語りとキリスト教的モチーフ—“The High-Heeled Shoes, a Memoir”を中心に
牧野 理英(日本大学)
詩:愛,エクスタシー,コスモポリタニズムの詩学—ハーレム・ルネサンスの黒人女性詩人たち
佐久間 由梨(専修大学)
演劇・表象:リンカーンを演じる「黒人」—スーザン=ロリ・パークスのTopdog/Underdog にみる劇作のポリティクス
佐藤 里野(お茶の水女子大学・院)