支部構成
住所 | 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学言語社会研究科 三浦玲一研究室内 |
---|---|
TEL | 042-580-9035 |
FAX | 042-580-9016 |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 難波 雅紀(実践女大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
副支部長 | 舌津 智之(立大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
評議員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部運営委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
監事 | 村山 淳彦(東洋大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
事務局幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書記 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
代議員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大会運営委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
編集室幹事 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部選出編集委員 | 石原 剛(早大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 椿 清文(津田塾大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 小宮山真美子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
分科会世話人 |
|
支部便り
2011年
6月例会 2011年6月25日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
シンポジウム: J. D. Salinger 後の『サリンジャー研究』を展望する
発題、司会: 上西 哲雄(東京工業大学)
講師: 田中 啓史(青山学院大学)
高野 泰志(九州大学)
波戸岡景太(明治大学)
分科会
近代散文: “A Citizen of Somewhere Else”——The Scarlet Letter における死者・共同体・ロマンス
藤村 希(立教大学)
現代散文: 陰画としての男性性——ヘミングウェイ作品における時間とメランコリー
関 真彦(専修大学・非)
詩: Denise Levertov の詩における “personal aspects”——“Olga Poems” と “A Note to Olga (1966)”
山中 章子(獨協大学・非)
演劇・表象: 浴室へ——A Streetcar Named Desire と Who’s Afraid of Virginia Woolf? に見るモダン・ゴシック
千代田夏夫(日本女子大学・非)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 2011年9月24日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:荒野への使命——トマス・フッカーの生涯とコネチカット植民地
小倉いずみ(大東文化大学) 司会:難波 雅紀(実践女子大学)
分科会
近代散文: アメリカン・キャラクター——Israel Potterにおけるクィア・アイデンティティ
小椋 道晃(立教大学・院)
現代散文: ホモエロティックな師弟関係——Other Voices, Other Rooms とNewton Arvin
遠藤 容代(慶應義塾大学・院)
詩: 「反動的なノスタルジア」への抵抗——Michael Palmer によるパラドックスの探究
山内功一郎(静岡大学)
演劇・表象: 表象:「死者たちの街」の想像力——19世紀後半のニューオーリンズから
中川 智視(一橋大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 2011年11月12日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:“The Changing Same”——『ブルース・ピープル』におけるリロイ・ジョーンズの転回
飯野 友幸(上智大学) 司会:遠藤 朋之(和光大学)
分科会
近代散文: メアリー・クロフォード・フレイザーの描く日本——雨・水・病
北原 妙子(東洋大学)
現代散文: 穴の中のもぐら——The Nuclear Ageにおける動物表象
濟藤 葵(慶應義塾大学・院)
詩: チャールズ・レズニコフの『証言』とバラッド的詩学
宮本 文(群馬大学)
演劇・表象: 『タイタニック』と貧困政策——新自由主義レジーム下における「抵抗」
三浦 玲一(一橋大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
12月例会 2011年12月10日(土曜日)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎512番教室
シンポジウム:生誕100年——テネシー・ウィリアムズ再訪
司会、講師: 相原 直美(千葉工業大学)
講師: 外岡 尚美(青山学院大学)
戸谷 陽子(お茶の水女子大学)
小野俊太郎(文芸評論家、成蹊大学・非)
★ シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2012年
1月例会 2012年1月28日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス南校舎453教室
研究発表: ウッドロー・ウィルソンと南北戦争の記憶
奥田 暁代(慶應義塾大学) 司会:越智 博美(一橋大学)
分科会
近代散文: The Pale Usher’s Old Lexicons and Grammars——Moby-Dick における多文化主義・多言語主義の問題 古屋 耕平(和洋女子大学)
現代散文: 休会
詩: “The Love Song of J. Alfred Prufrock”と都市の視覚的イメージ
坪野 圭介(東京大学・院)
演劇・表象: デレク・ウォルコット『パントマイム』における役割演技の交換をめぐって
西 亮太(一橋大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
2012年3月24日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表: Continuing Bonds: Parental Grief in the Lives of Great Americans
Harold K. Bush Jr. (Saint Louis Univ.) 司会:石原 剛(早稲田大学)
分科会
近代散文: “proud and eager”な天使——Roderick Hudson における「不気味な」女性
松浦 恵美(お茶の水女子大学・院)
現代散文: “Cosmopolitanism within a Nation”——アラン・ロックのコスモポリタニズム思想から読み直すThe New Negro (1925)
佐久間由梨(首都大学東京・非)
詩: エリザベス・ビショップと冷戦——百年前のアンソニー・トロロプの声で語る
金澤 淳子(早稲田大学・非)
演劇・表象: L. Hellman 劇における「悪」の役割——哲学的側面から
奥脇 栄子(創価大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
4月例会 2012年4月14日(土曜日)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
特別講演:文学研究が翻訳と同期する時
藤平 育子(中央大学) 司会:諏訪部浩一(東京大学)
★ 特別講演終了後、支部総会および支部運営委員会を開催。
5月例会 2012年5月19日(土曜日)午後1時30分より
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス南校舎447教室
研究発表: After the Last Sky からThis Same Sky へ
——サイードの遺産を引き継ぐパレスチナ系アメリカ人の作家たち
小泉純一(日本福祉大学) 司会:遠藤朋之(和光大学)
分科会
近代散文: 交点は1889年——トウェイン『コネティカット・ヤンキー』・サモア協定・スティーブンソン
須藤 彩子(中央大学・非)
現代散文: 忘却という名の暴力—Under Kilimanjaro に見るインディアンの影
横山 晃(立教大学・院)
詩: 日本におけるエマソンの詩の翻訳について
水野 達朗(拓殖大学・非)
演劇・表象: 劇:リー・ブルーアとソフォクレス -The Gospel at Colonus に関する一考察
岸本 佳子(東京大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。