支部構成
住所 | 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学言語社会研究科 三浦玲一研究室内 |
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TEL | 042-580-9035 |
FAX | 042-580-9016 |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 難波 雅紀(実践女大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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副支部長 | 舌津 智之(立大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
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評議員 |
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支部運営委員 |
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監事 | 村山 淳彦(東洋大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
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事務局幹事 |
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書記 |
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代議員 |
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大会運営委員 |
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編集室幹事 |
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支部選出編集委員 | 石原 剛(早大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 田中 啓史(青学大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 波戸岡景太 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
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支部便り
2010年
6月例会 6月26日 午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
シンポジウム: モダニズムの詩学を問い直す——詩と散文の交錯
司会: 阿部 公彦(東京大学)
講師: 飯野 友幸(上智大学)
新田 啓子(立教大学)
鷲尾 郁(明治大学・非)
丹治 愛(東京大学)
分科会
近代散文: “We were Americans -- Americans!” —— The Innocents Abroad (1869)における近代国家イデオロギーと異文化を見る眼差し
中垣恒太郎(大東文化大学)
現代散文: 自己と異なる世界を求めて——ルイーズ・アードリックのLove Medicine 再考
鶴谷 千寿(富士常葉大学)
詩: シンポジウムを継続
演劇・表象: The Americans 再考——ロバート・フランクへのインタヴューに拠って
倉石 信乃(明治大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 9月25日 午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:詩人の使命は叙情か叙事か——パウンドのプロペルティウス像
渡辺 信二(立教大学) 司会:遠藤 朋之(和光大学)
分科会
近代散文: Cape Cod の「アメリカ市民」—アイルランド移民、ノウ・ナッシング党、ワシントン記念塔
山口 敬雄(東京福祉大学)
現代散文: Toni MorrisonのTar Baby (1981) におけるJadineの自我
空閑あゆみ(上智大学・院)
詩: Whitman の “Secular Incarnation”
富山 英俊(明治学院大学)
演劇・表象: 『ベッシー・スミスの死』におけるレイシズムの構造
竹内 孝宏(青山学院大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 11月13日 午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室
研究発表:ポー・オカルト・サイエンス
宮川 雅(法政大学) 司会:後藤 和彦(立教大学)
分科会
近代散文: メドゥーサの夢——Battle-Pieces における詩人メルヴィルの使命
貞廣真紀(東京大学院、日本学術振興会DC2)
現代散文: An American Tragedy における「宗教」と「事実」
小林久美子(ミシガン大学アナーバー校・院)
詩: ジェイムズ・ディッキーの抒情と暴力
笠原 一郎(東京理科大学・非)
演劇・表象: ヘルマン劇における「人種」「階級」「ジェンダー」
奥脇 栄子(創価大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
12月例会 12月11日 午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎513番教室
シンポジウム:アメリカン・ルネッサンス 70周年
司会: 巽 孝之(慶應義塾大学教授)
講師: 高尾 直知(中央大学教授)
斎木 郁乃(東京学芸大学准教授)
武藤 脩二(中央大学名誉教授)
今福 龍太(東京外国語大学教授)
協賛:科学研究費補助金・基盤研究(B)「モンロー・ドクトリンの行為遂行的効果と21世紀
グローバルコミュニティの未来」(研究課題番号:22320059 代表者:下河辺美知子)
★ シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2011年
1月例会 1月29日 午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎522教室
研究発表: The Transatlantic Slave Trade and Theories of Community
Raphael Lambert(筑波大学) 司会:奥田 暁代(慶應義塾大学)
分科会
近代散文: Emersonによる“Enfans d’Adam”批判の先にあるもの——交差する性の理想像
瀬上 和典(明治学院大学・院)
現代散文: 50年代アメリカにおける「リベラルな文学」とセクシュアリティ——
ライオネル・トリリングによる『ロリータ』論を読む
山下 芳典(一橋大学・院)
詩: “Diving into the Wreck”における両性具有の揺さぶり
和泉澤真弓 (青山学院大学・院)
演劇・表象: 自然と人工のあいだ——ロバート・アダムスが写した西部をめぐって
伊藤 貴弘(明治大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
3月例会は、予定されていたが、震災のため中止。
4月例会 4月16日 午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
特別講演:余は如何にしてモービィ・ディック信徒となりし乎
八木 敏雄(成城大学名誉教授) 司会:藤平 育子(中央大学教授)
★ 特別講演終了後、支部総会および支部運営委員会を開催。
5月例会 5月28日 午後1時30分より
場所: 慶應義塾大学三田キャンパス北館大会議室
研究発表: Willa Cather: My Ántonia を読み解く——
シチリアの薬壺、ウェルギリウス『アェネーイス』、デュマ・フィス『椿姫』などを糸口に
佐藤 宏子(東京女子大学名誉教授) 司会:新井 景子(武蔵大学)
分科会
近代散文: フェダラーは逃亡奴隷か?——『白鯨』にみる人種共存の理想と現実
辻祥子(松山大学)
現代散文: ジョン・スタインベックの無形のユートピア——ニューディール・リベラリズムの視点から読む『怒りの葡萄』
木原 健次(一橋大学・院)
詩: カオスの中で場を持つこと——60年代半ばのBob Dylan
堀内 正規(早稲田大学)
演劇・表象: 先回りするイメージ——ウォーホルとウィノグランドの60年代アメリカ
日高 優(群馬県立女子大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。