支部構成
住所 | 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学言語社会研究科 三浦玲一研究室内 |
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TEL | 042-580-9035 |
FAX | 042-580-9016 |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 後藤 和彦(立大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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副支部長 | 難波 雅紀(実践女子大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
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評議員 |
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支部運営委員 |
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監事 | 村山 淳彦(東洋大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
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事務局幹事 |
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書記 |
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代議員 |
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大会運営委員 |
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編集室幹事 |
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支部選出編集委員 | 下河辺美知子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 田中 啓史(青学大) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 大串 尚代 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
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支部便り
2009年
6月例会 2009年6月27日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室
シンポジウム: 今、なぜフォークナーか?
司会・講師: 藤平 育子 (中央大学)
講師: 田中 久男 (福山大学)
諏訪部浩一 (東京大学)
田村 理香 (法政大学)
分科会
近代散文: Emersonの秘密——息子の死と“Experience,” Journals, “Threnody”
堀内 正規(早稲田大学)
現代散文: シンポジウムを継続
詩: Adrienne Rich の“A Valediction Forbidding Mourning”を読み直す——Alfred Conradへの眼差しを通して
水口小百合(立教大学・院)
演劇・表象: 黒いリンカーンから見えるもの——スーザン‐ロリ・パークスTopdog/Underdog
松本美千代(東洋学園大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 2009年9月26日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎516番教室
研究発表:演出としての翻訳——『ギャッツビー』を題材に
小川 高義(東京工業大学) 司会:阿部 公彦(東京大学)
分科会
近代散文: デッド・レター、インク、血——メルヴィルの『ピエール』における血縁について
古井 義昭(東京大学・院)
現代散文: 神秘の次元の輪郭をなぞる——Flannery O’Connorの短編小説における語り手についての考察
久保 尚美(鶴見大学)
詩: 穀物の利用法——「農耕」とエミリィ・ディキンスン
吉田 要(首都大学東京・院)
演劇・表象: フォークナー・ブルース——ウィリアム・フォークナーとミシシッピ・デルタ・ ブルース
中野 学而(東京女子大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 2009年11月14日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:『欲望という名の電車』とニューディール・モダニズム
舌津 智之(立教大学) 司会:諏訪部浩一(東京大学)
分科会
近代散文: 散文が詩と出遭うとき——エドナ/ショパンの『目覚め』の綻び
梶原 照子(明治大学)
現代散文: ゾラ・ニール・ハーストン『彼らの目は神を見ていた』における人類学的アレゴリー
岸 まどか(東京大学・院)
詩: ウォルト・ホイットマンのCalifornia Dream
関根 路代(獨協大学・院)
演劇・表象: <新しい>アジア系アメリカ演劇——Diana SonのSatellites を読む
原 恵理子(東京家政大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
日時:2009年12月12日(土曜日)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス仮設教室棟 K11番教室
シンポジウムアメリカン・ミュージカル研究:その視座と可能性
司会・講師: 日比 野啓(成蹊大学)
講師: 小野俊太郎(文芸評論家)
外岡 尚美(青山学院大学)
常山菜穂子(慶應義塾大学)
★ シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2010年
1月例会 2010年1月23日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:死の生政治、あるいは自己の再公式化
竹村 和子(お茶の水女子大学) 司会:三浦 玲一(一橋大学)
分科会
近代散文: ワークショップ——The Adventures of Tom Sawyerを読む
司 会: 石原 剛 (早稲田大学)
報告者: 辻 秀雄 (首都大学東京)
齊藤 弘平 (青山学院大学・院)
田畠健太郎 (東京大学・院)
現代散文: “Someone else’s prison-bar”——Richard Powers, Galatea2.2 (1995) における「子供」への欲望
宮永隆一朗 (一橋大学・院)
詩: ホイットマンの詩が空疎であるとき——“finest verbalism”という視点から読む “Tears”
田代 尚路 (東京大学・院、日本学術振興会DC)
演劇・表象: 戦後アメリカ美術と「崇高」——ロバート・ローゼンブラムにおける「抽象的崇高」 と「伝統」
星野 太 (東京大学・院、日本学術振興会DC2)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
3月例会 2010年3月27日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟 A・B会議室
研究発表:Timeへの“sail on”——MelvilleとFaulknerを繋ぐ
牧野 有通 司会:佐久間みかよ(和洋女子大学)
分科会
近代散文: “Between Two Countries, We Have None At All”——The Marble Faunとホーソーンのロマンスの行方
藤村 希(立教大学)
現代散文: タブロイド・フォークナー——『標識塔』から見える解体の過程
山根 亮一(慶應義塾大学・院)
詩: クロード・マッケイの“Home Thoughts”における「雑種性」
井上 正子(東京大学・院)
演劇・表象: 「みんなのクィア・サーカス」と「わたし」——Circus Amokのパフォーマンス
佐藤 里野(お茶の水女子大学・院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
4月例会 2010年4月17日(土曜日)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎122番教室
特別講演:ジョン・アップダイクと批評
鈴江 璋子(実践女子大学名誉教授) 司会:楢崎 寛(大妻女子大学)
★ 特別講演終了後、支部総会および支部運営委員会を開催。
5月例会 2010年5月22日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎132教室
研究発表:ヘミングウェイと日本を結ぶ画家——久米民十郎
今村 楯夫(東京女子大学) 司会:長谷川裕一(関東学院大学)
分科会
近代散文: 歴史を作る追放者——ハーマン・メルヴィルの「エンカンタダス」における海賊
西浦 徹(明治大学・非)
現代散文: 「国家」と「南部」の間で——ゾラ・ニール・ハーストンとマージョリー・キナン・ローリングスの新しいリージョナリズム
小路 恭子(ミシシッピー大学・院)
詩: ロバート・ダンカンの詩的実践——“Passages”を中心に
来馬 哲平(早稲田大学・院)
演劇・表象: Aesthetically Challenged America —— Dancer in the Dark (2000) におけるアンチ・ミュージカル的モメント
日比 野啓(成蹊大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。