支部構成
住所 | 〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学言語社会研究科 三浦玲一研究室内 |
---|---|
TEL | 042-580-9035 |
FAX | 042-580-9016 |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 後藤 和彦(立教大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
副支部長 | 難波 雅紀(実践女子大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
評議員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
支部運営委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
監事 | 村山 淳彦(東洋大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
事務局幹事 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
書記 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
代議員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
大会運営委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
編集室幹事 | 稲垣 伸一 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
支部選出編集委員 | 下河辺美知子 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 田中 啓史(青山学院大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 大串 尚代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
|
支部便り
2008年
6月例会 2008年6月28日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎123教室
シンポジウム:ヘンリー・ジェイムズと歴史批評の可能性
司会・講師:高尾 直知(中央大学)
講師:市川美香子(元大阪市立大学)
折島 正司(青山学院大学)
山口志のぶ(学習院大学/非)
分科会
近代散文:ハドリバーグの堕落とは?—『ハドリバーグを堕落させた男』考
田村 亮(早稲田大学)
現代散文:ローゼンバーグ事件と自己審問の主体の否定—E. L. DoctorowのThe Book of Daniel をめぐって
山口 和彦(東京学芸大学)
詩:Robert Frostの詩における白と黒の色彩
狭間 敏行(創価大学/非)
演劇・表象:映画としてのアメリカ—革命期ロシア映画におけるハリウッド映画の模倣を巡って
畠山 宗明(國學院大學/非)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 2008年9月27日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:マーガレット・フラー─身体、メスメリズム、フェミニズム
庄司宏子(成蹊大学) 司会:越智博美(一橋大学)
分科会
近代散文:Aのイメージの複製可能性——The Scarlet Letter と19世紀消費社会
佐野 陽子(上智大学/非)
現代散文:Don DeLilloのMaoⅡにおける同一化のシステム
野口 孝之(学習院大学・院)
詩:アンソニー・ヘクトの詩における日常での悲劇の感覚—詩型と語り手の役割を中心に
宮本 文(東京大学)
演劇・表象:ナイト・シャマランの失敗—物語映画のジャンルと観客の「同一化」
木下 耕介(群馬県立女子大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 2008年11月15日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:ニューイングランド・ピューリタンと「荒野」に逃げ込む「女」
難波 雅紀(実践女子大学) 司会:若林麻希子(青山学院大学)
分科会
近代散文:手術で蒙を啓く——チャールズ・ブロックデン・ブラウン『オーモンド』における「旅する目医者」のパフォーマンス
佐藤 憲一(筑波大学/非)
現代散文:The Great Gatsby のキャノナイゼーションをめぐって—「リベラルな想像力」、そして哀悼の政治
性の問題を中心に
早坂 静(一橋大学)
詩:“the earth and sea half-held by the night”—『草の葉』における水と音楽が交わるところ
森山 敬子(学習院大学/院)
演劇・表象:『南太平洋』South Pacific (1949年初演、1958年映画)における不等価交換
日比 野啓(成蹊大学)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
日時:2008年12月13日(土曜日)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎122教室
シンポジウム:群島としてのアメリカ詩、そして吉増剛造
司会・講師:遠藤朋之(和光大学)
講師:小泉 純一(日本福祉大学)
山内功一郎(静岡大学)
吉増 剛造(詩人)
★ シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2009年
1月例会 2009年1月24日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:非対立を読み取る─ジョン・バースとアリス・ウォーカーの作品を中心に
小林 史子(大妻女子大学) 司会:楢崎 寛(大妻女子大学)
分科会
近代散文:『レッドバーン』における若きメルヴィルの創造
斎木 郁乃(東京学芸大学)
現代散文:空爆をくぐって熱病の街へ─John Edgar Widemanのブラック・メタフィクション
富山 寛之(慶應義塾大学/院)
詩:ハート・クレイン“Voyages”をめぐって─“transmemberment”としての幻視と逸れてゆく欲望
来馬 哲平(早稲田大学/院)
演劇・表象:アメリカ映画におけるサスペンス形式の生成──グリフィスとセネット
三浦 哲哉(日本学術振興会特別研究員PD)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
3月例会 2009年3月21日(土曜日)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎110教室
研究発表:「ダーク・マザー —初期フォークナーの「母」たち」
新納 卓也(武蔵大学) 司会:中谷 崇(横浜市立大学)
分科会
近代散文:霊性と自制—ラフカディオ・ハーンの描く日本とアメリカとの関係
中川 智視(一橋大学/院)
現代散文:大草原の小さなカッパ —Hiromi GotoのThe Kappa Child における先住民について
加藤有佳織(慶應義塾大学/院)
詩:エミリ・ディキンソンの“Martial Poems”を読む
金澤 淳子(早稲田大学/非)
演劇・表象:『欲望という名の電車』における同性愛者へのメッセージ
石月 正伸(獨協大学/非)
4月例会 2009年4月11日(土)午後2時より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館大会議室
特別講演:詩のことばの音楽性と自然をめぐって—タゴール、ホイットマン、ディキンソンの詩及び日本近代の朔太郎・犀星の文語詩を例に
講師:小池 昌代(詩人・小説家)
司会:後藤 和彦(立教大学)
★ 特別講演終了後、支部総会を開催。
5月例会 2009年5月23日(土)1時30分より
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎122番教室
研究発表:ベトナム系アメリカ文学の現在—文化翻訳、ポストメモリー、それから
麻生 享志(早稲田大学) 司会:宇沢 美子(慶応義塾大学)
分科会
近代散文:ヘンリー・ジェイムズの「帝国」—“The Turn of the Screw”の革命
松井 一馬(慶應義塾大学/院)
現代散文:葛藤の痕跡—『シティ・オヴ・グラス』における想定された二人の作者
渡辺 猛(明治学院大学/院)
詩:アメリカの子供の詩、その越境性とダイナミズム
松本 一裕(明治学院大学)、東雄一郎(駒澤大学)、小泉 純一(日本福祉大学)
演劇・表象:バッファロー・ビルの「ワイルド・ウエスト」と19世紀アメリカ大衆文化における「現実の完全な再現」
渡部 宏樹(東京大学/院、日本学術振興会DC)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。