支部構成
住所 | 〒062−8605 札幌市豊平区旭町4−14 北海学園大学経済学部 本城研究室内 |
---|---|
TEL | 011-841-1161(ex.2364) |
郵便振替 | 02770-0-18218 |
ホームページアドレス | http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 伊藤 義生(藤女子大) | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
幹 事 |
|
||||||
支部編集委員 |
|
||||||
事務局 | 本城 誠二(北海学園大) | ||||||
会計 | 鎌田 禎子(北海道医療大) | ||||||
編集室 | 岡崎 清 | ||||||
会計監査 |
|
本部関係委員
代議員 |
|
||
---|---|---|---|
編集委員(支部選出) | 上西 哲雄 | ||
編集委員(代議員会選出) | 伊藤 章 | ||
大会運営委員 | 加藤 隆治(北海道薬科大) |
支部便り
2005年
4月23日(土) 第110回研究談話会(於:北海学園大学)
第1発表
司会:本城誠二(北海学園大学)
発表者と題目:藤井 光(北海道大学大学院)「父の果てへの旅——The Mosquito Coast におけるマスキュリニティの体制」
第2発表
司会:井上和子(北海道大学)
発表者と題目:皆川治恵(北海道教育大学岩見沢校)「『ビラヴィド』再読」
*終了後、総会
6月25日(土) 第111回研究談話会(於:北海学園大学)
司会:松田寿一(武蔵女子短大)
発表者と題目:伊藤 章(北海道大学)「アメリカ演劇と家族——『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』と『埋められた子供』の場合」
9月1日 『ニューズレター』第23号発行
9月17日(土) 第112回研究談話会(於:北海学園大学)
司会:久保拓也(金沢大学)
第1発表:
発表者と題目:久保拓也「<男らしさ>との格闘——ポストベラム・アメリカとマーク・トウェイン」
第2発表
発表者と題目:藤井 光(北海道大学大学院)「離脱する生に向けて——現代作家における「男」の場合」
10月16日(日) 第44回日本アメリカ文学会全国大会(於:北海学園大学)
シンポジウムII「男を演じる——アメリカ文学における<男らしさ>の系譜」
司会:瀬名波栄潤(北海道大学)
講師:久保拓也(金沢大学)・諏訪部浩一(東京学芸大学)・藤井 光(北海道大学大学院)
コメンテーター:伊藤公雄(京都大学)
12月3日(土) 第15回アメリカ文学会北海道支部大会(於:北星学園大学)
第1部 特別講演
司会:上西哲雄(北星学園大学)
講師と演題:田中久男(広島大学)「南部文化のかたちとしての暴力——Emmett Till事件と<乾燥の九月>」
第2部 シンポジウム
司会兼講師:松井美穂(札幌市立高専)
講師と題目:
鎌田禎子(北海道医療大学)「幻想の貴族——ポーと南部と黒と闇」
松井美穂「フィリピン人が見た南部——被植民者のまなざしを通してReflections in a Golden Eye を読む」
茅野佳子(明星大学)「ピーター・テイラーの『越境する<南部>』——南部白人作家の描く黒人像と人種関係に関する一考察」
本村浩二(関東学院大学)「“A Curtain of Green” の<雨>から “Dry September” の<土埃>へと——Weltyというレンズを通してFaulknerを読むことの一例」
*終了後、北星学園大学学生会館にて懇親会
2006年
1月14日(土) 第113回研究談話会(於:北海道大学)
司会:本荘忠大(旭川工業高専)
発表者と題目:上西哲雄(北星学園大学)「伝記小説の読み方——Hemingwayの The Movable Feast を例に」
2月6日 『ニューズレター』第24号発行
3月6日(土) 第114回研究談話会(第4回若手研究者のためのワークショップ)(於:藤女子大学)
テーマ:「アメリカとは何か——ロスト・ジェネレーションに読む」
テキスト:F. Scott Fitzgerald, “The Diamond As Big As the Ritz” (1922); William Faulkner, “Red Leaves” (1930); Ernest Hemingway, “Wine of Wyoming” (1933)
コーディネーター:上西哲雄(北星学園大学)
コメンテーター:本荘忠大(旭川工業高専)・藤井 光(北海道大学大学院)
レポーター:井出達郎(北海道大学大学院)・藤田大憲(北星学園大学大学院)・中野辰彦(北海道大学大学院)
4月30日 『北海道アメリカ文学』第22号発行
【論文】
特集:語られなかった南部——Unexplored South
松井美穂「まえがき」
鎌田禎子「幻想の貴族——エドガー・アラン・ポーの南部と闇」
茅野佳子「ピーター・テイラーの「越境する<南部>——南部白人作家の描く人種関係と黒人像に関する一考察」
松井美穂「グロテスクのポスト/コロニアルな探求——マッカラーズの Reflections in a Golden Eye を読む」
本村浩二「“A Curtain of Green” の「雨」と “Dry September” の土——Weltyというレンズを通してFaulknerを読むことの一例」
【書評・論評】
斉藤昇 著『ワシントン・アーヴィングとその時代』——久保拓也
斉藤昇 著『「最後の一葉」はこうして生まれた——O・ヘンリーの知られざる生涯』——加藤光男
渡辺信二 訳『アメリカン・インディアンの詩』——松田寿一
本村浩二 著「自足的なお伽の世界の魅力と限界——ユードラ・ウェルティの『デルタの結婚式論』」『他者・眼差し・語リ——アメリカ文学再読』所収——松井美穂
4月22日 第115回研究談話会(於:北海道大学)
司会:松井美穂(札幌市立大学)
発表者と題目:井出達郎(北海道大学大学院)「「我々のアメリカ」の彼方に——ウィリアム・フォークナーの『響きと怒り』のクェンティン・コンプソン」
*終了後、総会