支部構成
住所 | 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学英米文学文化研究室内 |
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TEL | 042-329-7263(諏訪部研究室) |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせはホームページをご確認ください |
役員構成
支 部 長 | 巽 孝之(慶應義塾大) | ||||||||||||||||||||||||||||||
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副支部長 | 後藤 和彦(立教大) | ||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
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評議員 |
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支部運営委員 |
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監事 | 山本 晶(慶應義塾大・名) | ||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
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事務局幹事 |
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書記 |
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代議員 |
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大会運営委員 |
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編集室幹事 |
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編集委員(支部選出) | 竹村 和子 | ||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 田中 啓史(青山学院大) | ||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 大串 尚代 | ||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
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支部便り
2005年
6月例会 6月25日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス南校舎423番教室
シンポジウム:アメリカ文化における<黒>の創発
司 会/ 佐 藤 良 明(東京大学)
講 師/ 荒 こ の み(東京外国語大学)
大和田 俊 之(実践女子大学)
北 野 圭 介(新潟大学)
分 科 会 :
近代散文:ジョン・ブラウンと『メインの森』—— ソロー<市民的不服従>の展開
山 本 洋 平(立教大学/院)
現代散文:Tender Is the Night —— 役割のゆらぎと自我の選択
熊 倉 朗 子(大妻女子大学/非)
詩 :桂冠詩人ビリー・コリンズが9.11の追悼集会で朗読した"The Names"—— 詩人たちの社会的事件の受け止めかた
小 泉 純 一(日本福祉大学)
演 劇 :シンポジウムのつづき
★分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 9月24日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス南校舎423番教室
研究発表:マーク・トウェインと日本化の問題について
石 原 剛(早稲田大学)
分 科 会 :
近代散文:ニュー・ベッドフォード報告 ——楽園と地獄の150周年
巽 孝 之(慶應義塾大学)
現代散文:「狂気」の告発そして追放、あるいは、生きる意志 ——As I Lay Dying 試論
竹 内 理 矢(立教大学/院)
詩 :ロバート・フロストの詩におけるAcceptanceの思想
狭 間 敏 行(創価大学/院)
演 劇 :都合により休会
★分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 11月12日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:人種、産業、批判する女たち——William Carlos Williams のSpring and All について
江 田 孝 臣(早稲田大学)
分 科 会 :
近代散文:読みなおさないアメリカ文学——The Coquette と The Boarding School
平 石 貴 樹(東京大学)
現代散文:クィア・オリエンタリズム——William S. Burroughsのメキシコ/中南米/タンジール
池 田 辰 之(明治大学/院)
詩 :ロバート・ローウェルの詩における「ニュー・イングランドの聖人」としてのソロー像
小 林 愛 明(青山学院大学/院)
演 劇 :アメリカの黒人スピーチにおける「音楽」性——M.L.キングとマルコムXを中心に
久 保 田 翠(東京大学/院)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催。
12月例会 12月10日(土)午後2時より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス西校舎515番教室
シンポジウム:アメリカ文学——古典対現代
司 会/ 柴 田 元 幸(東京大学)
講 師/ 飯 野 友 幸(上智大学)
宇 沢 美 子(慶應義塾大学)
都 甲 幸 治(早稲田大学)
★シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2006年
1月例会 1月28日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:文学とミュージアム—— 現代アメリカにおけるパブリック・メモリーの創出
鈴 木 透(慶應義塾大学)
分 科 会 :
近代散文:Was Huck Bulkington?——『白鯨』と南部の幻影
後 藤 和 彦(立教大学)
現代散文:パンチ・ラインの合言葉—— Invisible Man におけるアイデンティティーの悲喜劇的混合
有 光 道 生(慶應義塾大学/院)
詩 :女性的な言説とデモクラシーの文学——ウォルト・ホイットマンの初期の詩学
梶 原 照 子(立教大学/非)
演 劇 :女の連帯の不可能性——ユージン・オニール『夜への長い旅路』を中心に
小 畑 文(お茶の水女子大学/院)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催。
3月例会 3月25日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス西校舎522番教室
研究発表:フォークナーと吸血鬼映画
栩 木 玲 子(法政大学)
分 科 会 :
近代散文:The Gallery for The Wings of the Dove ——言語表象化された連作画を鑑賞する
山 口 志のぶ(学習院大学/院)
現代散文:ユートピアにおけるa Good Villain——Charlotte Perkins Gilmanの Benigna Machiavelli を読む
加 藤 麻衣子(青山学院大学/非)
詩 :Ezra Poundの"Veduta Forma"——"Canto XXXVI " と "Canto CXIV "を読む
山 内 功一郎(静岡大学)
演 劇 :「音楽」と「言説」の間—— ジェイムズ・ウェルドン・ジョンソンから
大橋完太郎(東京大学/院)
★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。
4月例会 4月15日(土)午後2時より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
特別講演:禅道場からはじまった——アメリカからアジアへ
茅野裕 城 子(作家)
★特別講演終了後、支部総会を開催。
5月例会 5月27日(土)午後1時30分より
場 所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室
研究発表:どうしてロビンは笑ったのか——暴徒の表象の意味
高 尾 直 知(中央大学)
分 科 会 :
近代散文:"'Twill plead just reason, and appeal for grace"——最後の抒情詩『ビリー・バッド』
貞 廣 真 紀(東京大学/院)
現代散文:"A Black Body Swinging"——ラングストン・ヒューズの作品におけるリンチとジャズ
佐久間 由 梨(一橋大学/院)
詩 :窓辺の風景学——ディキンスンの窓
吉 田 要(首都大学東京/院)
演 劇 :Split Britches——非/本質主義的身体の脱構築
佐 藤 里 野(お茶の水女子大学/院)
★分科会終了後、支部運営委員会を開催。