支部構成
住所 | 〒191-8510 東京都日野市大阪上4-1-1 実践女子大学文学部英文学科研究室内 |
---|---|
TEL | 042-585-8858 |
FAX | 042-585-8866 |
ホームページアドレス | http://www.tokyo-als.org |
入会・問い合わせ先 | 入会・問い合わせは支部ホームページへ |
役員構成
支 部 長 | 藤平 育子(中大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
副支部長 | 楢崎 寛(大妻女大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
幹事 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
評議員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部運営委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
監事 | 原川 恭一(武蔵野大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部会報編集委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
事務局幹事 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
書記 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
代議員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大会運営委員 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
編集室幹事 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部選出編集委員 | 宮川 雅 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
会計監査 | 田中 啓史(青学大) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
全国ホームページ委員 | 大串 尚代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
支部ホームページ委員 |
|
支部便り
2003年
6月例会 6月28日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学研究室棟AB会議室(1F)
シンポジウム:「パフォーマンス研究の理論と実践」
鈴木 健(津田塾大学)
内野 儀(東京大学)
高橋雄一郎(獨協大学/司会)
分科会
近代散文:家庭解体の美学——ホーソーン、感傷小説、社会改良主義
高尾直知(中央大学)
現代散文:F. Scott Fitzgeraldの短編におけるExpatriateのテーマ
西村明代(日本女子大学/院)
詩:詩と遊ぶ--ポエトリーリーディングとヴィジュアルポエトリィ、そしてカミングスヤリタミサコ(詩人)
演劇:シンポジウムの続き
*分科会終了後、支部運営委員会を開催。
9月例会 9月27日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学南校舎431番教室
研究発表:エマソンにおける必然と偶然
講師/後藤昭次
分科会
近代散文:魂の交響と音楽の発見——Moby-Dick 132章 “The Symphony”のAhabの一滴の涙とは何か
高橋利明(日本大学)
現代散文:世界の終末のあとで——Vonnegut, Galapagos における歴史
永野文香(慶應義塾大学/院)
詩:ロバート・フロストとメタファーの限界
笠原一郎
演劇:1910年前後におけるアメリカ映画の変化——カメラと被写体の関係を中心に
滝浪佑紀(東京大学/院)
*分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月例会 11月15日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学研究室棟AB会議室(1F)
研究発表:Don DeLilloの言語世界——Cosmopolis を中心に
講師/上岡伸雄(明治大学)
分科会
近代散文:もうひとりのジョン・ウィンスロップ、もうひとつのヒストリー——ニューイングランド自然誌の生成をめぐって
佐藤憲一(筑波大学/院)
現代散文:あえて全体化にすがること——Carver最後の短編 ”Errand” は metafiction か?
余田 剛(法政大学/院)
詩:東欧・シカゴ・音楽 —— シミックとダイベックの詩と散文
柴田元幸(東京大学)
演劇:「クール」の変容 —— マクルーハンの方法と戦後アメリカ
門林岳史(東京大学/院)
*月例会に先だち、支部評議員会を開催。また分科会終了後、支部運営委員会を開催。
11月15日の評議員会において、「東京都立四大学の廃止と東京都による新大学設立『新構想』に対する抗議声明」を採択し、日本アメリカ文学会東京支部として公開。
12月例会 12月13日(土)午後2時より
場所:慶應義塾大学122番教室
シンポジウム:「ポストファミリーの攪乱/暴力—— 2003年暮れアメリカ文学フェミニスト読解」
竹村和子(お茶の水女子大学)/司会
新田啓子(東京学芸大学)
舌津智之(東京学芸大学)
中村理香(成城大学)
コメンテーター/上野千鶴子(東京大学)
*シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。
2004年
1月例会 1月24日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学南校舎432番教室
研究発表:ハリウッド映画に見る/見えないアラブ・ムスリム——《モーセの物語》から 《♪A Whole New World》まで
講師/村上由見子(著述家・慶應義塾大学/非)
分科会
近代散文:“Alice Doane’s Appeal ” における語り--ロマンスの萌芽 〜 Gallows Hillに立って
小宮山真実子(成蹊大学/院)
現代散文:編集者ポール・オースター
田村理香(東京大学)
詩:黙示録としてのAriel
阿部陽子(成蹊大学/院)
演劇:研究発表の続き
*分科会終了後、支部運営委員会を開催。
3月例会 3月27日(土)午後1時30分より
場所:慶應義塾大学122番教室
研究発表:道を外れて道をいく——ゲーリー・スナイダーの野性の詩学
原成吉(獨協大学)
分科会
近代散文:信用の交換と無責任な仲間たち--『詐欺師』考
山口善成(高知女子大学)
現代散文:フォークナーにおける人種間の模倣行為について
山下直人(東京都立大学/院)
詩:研究発表の続き
演劇:異性装の陥穽 —— M. Butterfly にみるジェンダー表象
佐藤里野(お茶の水女子大学/院)
*分科会終了後、支部運営委員会を開催。
4月例会 4月17日(土)午後2時より
場所:慶応義塾大学研究室棟AB会議室(1F)
特別講演:ブロードウェイミュージカルと宇田川心中
講師/小林恭二(作家)
*特別講演終了後、支部総会を開催。
5月例会 5月29日(土)午後1時30分より
場所:慶応義塾大学研究室棟AB会議室(1F)
研究発表:James兄弟とHolmes父子——19世紀の(スコッチ)アイリッシュ・アメリカン文化
講師/武藤脩二(中央大学)
分科会
近代散文:緋文字の2つの役割--ホーソーンとジェンダー不安
大野美砂(千葉商科大学)
現代散文:”It’s a man’s book”--ニック・キャラウェイのジェンダー/ナラティヴ・ストラテジー
諏訪部浩一(東京学芸大学)
詩:エミリー・ディキンソンのRadical Scatters を読む
朝比奈 緑(慶応義塾大学)
演劇:モダニズム美術のパフォーマンス
加治屋健司(東京大学/院)
*分科会終了後、支部運営委員会を開催。