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東京支部

支部構成

住所 〒191-8510 東京都日野市大阪上4-1-1
実践女子大学文学部英文学科研究室内
TEL 042-585-8858
FAX 042-585-8866
ホームページアドレス http://www.tokyo-als.org
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせは支部ホームページへ


役員構成

支 部 長 藤平 育子(中大)
副支部長 楢崎  寛(大妻女大)
幹事
阿部 公彦(東大) 舌津 智之(東学大) 常山菜穂子(慶大)
中谷  崇(横浜市大)    
評議員
阿部 公彦 井上 謙治 今村 楯夫(東女大)
内野  儀(東大) 大串 尚代(慶大) 大橋健三郎
大和田俊之(実践女大) 折島 正司(都立大) 上岡 伸雄(明大)
國重 純二(鶴見大) 後藤 和彦(立大) 佐々木真理(実践女大)
志村 正雄 下河辺美知子(成蹊大) 杉浦 銀策
舌津 智之 高尾 直知(中大) 高野 一良(都立大)
竹村 和子(お茶大) 巽  孝之(慶大) 田辺 千景(学習院大)
常山菜穂子 栩木 玲子(法大) 外岡 尚美(青学大)
中尾 秀博(中大) 中田  崇(立命館大) 中谷  崇
楢崎  寛 難波 雅紀(実践女大) 林  文代(東大)
原  成吉(独協大) 平石 貴樹(東大) 藤平 育子
宮川  雅(法大) 八木 敏雄 鷲津 浩子(筑波大)
渡辺 信二(立大)    
支部運営委員
麻生 享志(早大) 阿部 公彦 大串 尚代
大和田俊之 佐々木真理 佐藤 光重(関東学院大)
舌津 智之 高尾 直知 竹村 和子
田辺 千景 常山菜穂子 栩木 玲子
外岡 尚美 中尾 秀博 中谷  崇
難波 雅紀 西原 克政(関東学院大) 新田 啓子(一橋大)
林  文代 原  成吉 日高  優(学振研究員)
日比野 啓(成蹊大) 三浦 玲一(一橋大) 宮川  雅
若林麻希子(東学大) 鷲尾  郁(東京工科大・非)  
監事 原川 恭一(武蔵野大)
支部会報編集委員
竹村 和子 楢崎  寛 原  成吉
藤平 育子 宮川  雅  
事務局幹事
大和田俊之 難波 雅紀
書記
大串 尚代 若林麻希子
代議員
折島 正司 巽  孝之 竹村 和子
楢崎  寛 平石 貴樹 藤平 育子
大会運営委員
下河辺美知子 外岡 尚美 林  文代
編集室幹事
佐々木真理 高尾 直知 田辺 千景
支部選出編集委員 宮川  雅
会計監査 田中 啓史(青学大)
全国ホームページ委員 大串 尚代
支部ホームページ委員
大串 尚代 新田 啓子


支部便り

2003年

  • 6月例会 6月28日(土)午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学研究室棟AB会議室(1F)

    シンポジウム:「パフォーマンス研究の理論と実践」

    鈴木 健(津田塾大学)

    内野 儀(東京大学)

    高橋雄一郎(獨協大学/司会)

    分科会

    近代散文:家庭解体の美学——ホーソーン、感傷小説、社会改良主義

    高尾直知(中央大学)

    現代散文:F. Scott Fitzgeraldの短編におけるExpatriateのテーマ

    西村明代(日本女子大学/院)

    詩:詩と遊ぶ--ポエトリーリーディングとヴィジュアルポエトリィ、そしてカミングスヤリタミサコ(詩人)

    演劇:シンポジウムの続き

    *分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 9月例会 9月27日(土)午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学南校舎431番教室

    研究発表:エマソンにおける必然と偶然

    講師/後藤昭次

    分科会

    近代散文:魂の交響と音楽の発見——Moby-Dick 132章 “The Symphony”のAhabの一滴の涙とは何か

    高橋利明(日本大学)

    現代散文:世界の終末のあとで——Vonnegut, Galapagos における歴史

    永野文香(慶應義塾大学/院)

    詩:ロバート・フロストとメタファーの限界

    笠原一郎

    演劇:1910年前後におけるアメリカ映画の変化——カメラと被写体の関係を中心に

    滝浪佑紀(東京大学/院)

    *分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 11月例会 11月15日(土)午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学研究室棟AB会議室(1F)

    研究発表:Don DeLilloの言語世界——Cosmopolis を中心に

      講師/上岡伸雄(明治大学)

    分科会

    近代散文:もうひとりのジョン・ウィンスロップ、もうひとつのヒストリー——ニューイングランド自然誌の生成をめぐって

    佐藤憲一(筑波大学/院)

    現代散文:あえて全体化にすがること——Carver最後の短編 ”Errand” は metafiction か?

    余田 剛(法政大学/院)

    詩:東欧・シカゴ・音楽 —— シミックとダイベックの詩と散文

    柴田元幸(東京大学)

    演劇:「クール」の変容 —— マクルーハンの方法と戦後アメリカ            

    門林岳史(東京大学/院)

    *月例会に先だち、支部評議員会を開催。また分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 11月15日の評議員会において、「東京都立四大学の廃止と東京都による新大学設立『新構想』に対する抗議声明」を採択し、日本アメリカ文学会東京支部として公開。

    http://www.geocities.jp/amebun_tokyo/top.html

  • 12月例会 12月13日(土)午後2時より

    場所:慶應義塾大学122番教室

    シンポジウム:「ポストファミリーの攪乱/暴力—— 2003年暮れアメリカ文学フェミニスト読解」

    竹村和子(お茶の水女子大学)/司会

    新田啓子(東京学芸大学)

    舌津智之(東京学芸大学)

    中村理香(成城大学)

    コメンテーター/上野千鶴子(東京大学)

    *シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。


2004年

  • 1月例会 1月24日(土)午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学南校舎432番教室

    研究発表:ハリウッド映画に見る/見えないアラブ・ムスリム——《モーセの物語》から 《♪A Whole New World》まで

    講師/村上由見子(著述家・慶應義塾大学/非)

    分科会

    近代散文:“Alice Doane’s Appeal ” における語り--ロマンスの萌芽 〜 Gallows Hillに立って

    小宮山真実子(成蹊大学/院)

    現代散文:編集者ポール・オースター

    田村理香(東京大学)

    詩:黙示録としてのAriel   

    阿部陽子(成蹊大学/院)

    演劇:研究発表の続き

    *分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 3月例会 3月27日(土)午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学122番教室

    研究発表:道を外れて道をいく——ゲーリー・スナイダーの野性の詩学

    原成吉(獨協大学)

    分科会

    近代散文:信用の交換と無責任な仲間たち--『詐欺師』考

    山口善成(高知女子大学)

    現代散文:フォークナーにおける人種間の模倣行為について         

    山下直人(東京都立大学/院)

    詩:研究発表の続き

    演劇:異性装の陥穽 —— M. Butterfly にみるジェンダー表象

    佐藤里野(お茶の水女子大学/院)

    *分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 4月例会 4月17日(土)午後2時より

    場所:慶応義塾大学研究室棟AB会議室(1F)

    特別講演:ブロードウェイミュージカルと宇田川心中

    講師/小林恭二(作家)

    *特別講演終了後、支部総会を開催。

  • 5月例会 5月29日(土)午後1時30分より

    場所:慶応義塾大学研究室棟AB会議室(1F)

    研究発表:James兄弟とHolmes父子——19世紀の(スコッチ)アイリッシュ・アメリカン文化

    講師/武藤脩二(中央大学)

    分科会

    近代散文:緋文字の2つの役割--ホーソーンとジェンダー不安

    大野美砂(千葉商科大学)

    現代散文:”It’s a man’s book”--ニック・キャラウェイのジェンダー/ナラティヴ・ストラテジー

    諏訪部浩一(東京学芸大学)

    詩:エミリー・ディキンソンのRadical Scatters を読む

    朝比奈 緑(慶応義塾大学)

    演劇:モダニズム美術のパフォーマンス

    加治屋健司(東京大学/院)

    *分科会終了後、支部運営委員会を開催。