1. 会報ALSJ
  2. 会報(HP版)第42号
  3. 北海道支部

北海道支部

支部構成

住所 〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学言語文化部英語教育系
TEL 011-706-5367
FAX 011-736-2861
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 連絡先はホームページをご確認ください
編集室(住所) 〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2丁目3−1 北星学園大学
会計(住所) 〒061-0293 石狩郡当別町金沢1757 北海道医療大学


役員構成

支 部 長 加藤 光男(札幌大)
幹  事
高橋 克依(北星学園大) 松田 寿一(武蔵女子短大)
支部編集委員
伊藤 義生(藤女子大) 上西 哲雄(北星学園大) 岡崎  清(札幌学院大)
加藤 隆治(北海道薬科大) 羽村 貴史(小樽商科大)  
事務局 伊藤  章(北海道大)
会計 鎌田 禎子(北海道医療大)
編集室 上西 哲雄(北星学園大)
会計監査
松井 美穂(札幌市立高専) 小古間甚一(市立名寄短大)


本部関係委員

代議員
加藤 光男 伊藤 義生
編集委員(支部選出) 瀬名波栄潤(北海道大)
編集委員(代議員会選出) 伊藤  章
大会運営委員 本城 誠二(北海学園大)


支部便り

2003年

  • 4月19日(土) 第99回研究談話会(於:藤女子大学)

    司会:本城誠二(北海学園大学)

    発表者と題目:加藤隆治(北海道薬科大学)「スプリングスティーンの描いたアメリカ」

    *終了後、総会

  • 6月14日(土) 第100回研究談話会(於:北海道大学言語文化部)

    司会:井上和子(北海道大学)

    発表者と題目:本村浩二(北海道医療大学)「自足的世界の魅力と限界——ユードラ・ウェルティの『デルタの結婚式』論」

  • 6月 『ニューズレター』第19号発行

  • 8月2日(土) 第101回研究談話会(於:北海道大学言語文化部)

    司会:宮下雅年(北海道大学)

    発表者と題目:渡辺信二(立教大学)「カーヴァーの詩学——個人的な、あまりに個人的な」

  • 11月8日(土) 第13回アメリカ文学会北海道支部大会(於:北星学園大学)

    第1部 特別講演

    司会:羽村貴史(小樽商科大学)

    講師と演題:瀬名波栄潤(北海道大学)「アメリカン・アダムの息子達——アメリカ文学における『男らしさ』の系譜」

    第2部 シンポジウム

    司会兼講師:加藤隆治(北海道薬科大学)

    講師と題目:

    加藤隆治「スプリングスティーンのアメリカ——9.11の場合」

    白沢道夫(作曲家)「ブライアン・ウィルソンの Smile とプリンスの Dream Factory にみるアメリカ音楽の雑種性」

    本城誠二(北海学園大学)「ゴスペルの水脈」

  • 12月13日(土) 第102回研究談話会(於:北海道大学言語文化部)

    司会:本城誠二(北海学園大学)

    発表者と題目:藤井 光(北海道大学大学院)「手の届かない世界——ポール・オースターの詩をめぐって」


2004年

  • 2月 『ニューズレター』第20号発行

  • 3月6日(土) 第103回研究談話会(第2回若手研究者のためのワークショップ)(於:北海学園大学)

    題目:「『ジュヴェネッセンス』とは——Joyce Carol Oatesの “Where Are You Going, Where Have You Been?” を読む」

    司会・進行役:片山 厚(北海道大学名誉教授)

    発表者:池田幸恵(北星学園大学大学院)・北谷 潤(北海道大学大学院)・境田 裕(札幌大学大学院)・佐々尾 知(北海道教育大学大学院)

    応答者:加藤隆治(北海道薬科大学)・野村幸輝(北海道大学大学院)

  • 3月31日 『北海道アメリカ文学』第20号発行

    論文

    Tatsuro Ide, “Two Americas in America: The Pursuit of Memory by an American ‘Rewriter’ in Steve Erickson’s Arc d’X ”

    Hikaru Fujii, “Paul Auster by Paul Auster: Dialogic Self-representation in Hand to Mouth ”

    第13回支部大会特別講演抄録

    瀬名波栄潤「アメリカ文学における「男らしさ」の系譜」

    書評・論評

    伊藤千秋著『ペンのすさび』——片山 厚

    斉藤和夫著『合衆国——ふたつのインドへの航海』——加藤光男

    平石貴樹「愛すればこそ、などと言ってみることも—『シェフの家』を読む」;渡辺信二「カーヴァーの詩学—個人的な、あまりに個人的な」『レイ、ぼくらと話そう—レイモンド・カーヴァー論集』所収——加藤隆治

    上西哲雄「ゾロの生誕地としての文学と映画の交差点」『交差するメディア—アメリカ文学・映像・音楽』所収——羽村貴史

  • 4月17日(土) 第104回研究談話会(於:北海道大学言語文化部)

    司会:羽村貴史(小樽商科大学)

    発表者と題目:伊藤 章(北海道大学)「アメリカの国歌と準国歌にみるアメリカ的理念」

    *終了後、総会