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新着情報


衛星学会
2018/01/15

この度、鵜殿えりか先生の講演会を下記のように企画いたしました。(添付もご覧ください。)

 

 ご来聴いただければ幸いです。

 

鵜殿えりか先生講演会 「トニ・モリスンの小説の物語構造」

 

日時:1月19日(金)午後2時45分〜4時15分

 

場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟 地下講義室B23A(吉田南キャンパス) 入場無料

 

鵜殿えりか(うどの えりか)先生

 

愛知県立大学名誉教授 (日本アメリカ文学会中部支部・前支部長)             

 

著書:『トニ・モリスンの小説』(彩流社, 2016)アメリカ文学会第一回学会賞受賞, 『新たなるトニ・モリスンーその小説世界を拓く』(共編著、金星堂、2017),『ハーストン、ウォーカー、モリスンーアフリカ系アメリカ女性作家をつなぐ点と線』(共編著、南雲堂フェニックス、2007),他多数。

 

 

 

問い合わせ先 京都大学大学院人間・環境学研究科 水野尚之 (問い合わせ先詳細は添付資料をご覧ください)


衛星学会
2017/11/23 翻訳家 柴田元幸氏講演会のご案内「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて−小説、詩、写真、漫画」  

 

翻訳家で、本学の客員教授である柴田元幸氏による講演会を開催いたします。

 

柴田氏は、長らくアメリカ現代作家の作品を中心に英語作品の翻訳に携わられ、これまでに翻訳賞を多数受賞されており、先月には村上春樹氏も受賞された第6回早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞されています。

 

また、昨年は本学創立70周年記念事業として、「小説家と翻訳家の朗読会 −小川洋子・柴田元幸」と題した小説家と翻訳家のコラボレーションによる朗読会を行っていただき、多数の参加をいただきました。

 

今回は、「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて」と題し、日本ではあまり知られていない独特な作家やアーチストの小説、詩、写真から漫画まで様々なジャンルの作品を紹介します。

 

 

 

1.概要

 

(1)日時

 

平成29年12月23日(土曜) 13時30分〜15時

 

(2)場所

 

神戸市外国語大学 第2学舎 502教室

 

(神戸市西区学園東町9丁目1 市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)

 

(3)題目

 

「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて−小説、詩、写真、漫画」

 

・紹介予定の作家、芸術家

 

ウィンザー・マッケイ(漫画家)、ソール・ライター(写真家・画家)、

 

チャールズ・レズニコフ(詩人)、ソール・スタインバーグ(イラストレーター)

 

(4)講師

 

柴田 元幸(しばた もとゆき) 神戸市外国語大学客員教授、東京大学名誉教授。

 

文芸雑誌『MONKEY』責任編集、「村上柴田翻訳堂」(新翻訳シリーズ)、

 

最新翻訳書にジャック・ロンドン『犬物語』(2017)、スティーヴ・エリクソン『

 

ゼロヴィル』(2016)など。翻訳賞受賞多数。

 

2.参加方法


当日12時30分より会場前で先着順にて受付(参加費無料) 


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2017/09/12 日本ウィリアム・フォークナー協会第20回全国大会のご案内  
日本ウィリアム・フォークナー協会第20回全国大会

日時:2017年10月13日(金) 10時〜18時
場所:鹿児島大学(郡元キャンパス)稲盛会館


シンポジウム1(10:00〜12:30)「フォークナーとアジア系アメリカ文学」
司会・講師:山下昇(相愛大学)
  「ノーノー・ボーイ」ズ――フォークナー、ジョン・オカダ、エドワード・ミヤカワ」
講師:前田一平(鳴門教育大学)
  「イノセンスと債務代償――Absalom, Absalom!をめぐる日系アメリカ文学」
講師:山本秀行(神戸大学)
  「"A Rose for Emily"を貫く"deep time"――アジア系アメリカ文学へと連なる時空を超越した繋がりを読み解く」
講師:中地幸(都留文科大学)
  「Faulknerへの遡行――Chang-Rae LeeのA Gesture Lifeにおける戦争・暴力・混血」

シンポジウム2(13:15〜15:45)「フォークナーと日本文学」
司会・講師:諏訪部浩一(東京大学)
  「回顧と展望――「フォークナーと日本文学」をめぐって」
講師:阿部公彦(東京大学)
  「主観共有の誘惑――フォークナーから谷崎、今村夏子まで」
講師:新田啓子(立教大学)
  「「歴史離れ」の方途――鴎外とフォークナー」
講師:千石英世(京都産業大学)
  「水の匂い、キャディーの行方」

研究発表(16:00〜17:30)
司会:花岡秀(関西学院大学名誉教授)
1.岡田大樹(専修大学大学院博士後期課程)
  「読者に遅延するHorace Benbow――SanctuaryとSanctuary: The Original Textのtext配列」

2.吉村幸(九州大学大学院博士後期課程)
  「フォークナーが「描かない」南部――『墓地への侵入者』に潜むアドルフ・ヒトラーの影」

どなたでもご参加いただけます。多くの方のご来聴をお待ちいたしております。
お問合先:日本ウィリアム・フォークナー協会事務局
faulkner_society@yahoo.co.jp

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2016/09/10

 日本ウィリアム・フォークナー協会第19回全国大会

 

日時: 2016年9月30日(金)13時〜17時

場所: 岡山大学(津島東キャンパス)一般教育棟E棟2階E21教室

  http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

 

研究発表(13:00〜14:20)

司会:田中敬子(名古屋市立大学名誉教授)

1.千葉淳平(関西学院大学・非)

「大熊はどこに行くのか――「熊」のオールド・ベンの黒さについて」

2.桐山大介(ニューヨーク州立大学・院)

「荒野に降りそそぐ悲嘆の雨――『行け、モーセ』における罪と贖罪の歴史ともう一つの歴史」

 

シンポジウム(14:30〜17:00)

テーマ:「フォークナーと都市」

司会・講師:本村浩二(関東学院大学)

  「ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン」

講師:上西哲雄(東京工業大学)

  「『サンクチュアリ』をメンフィス物語として読む」

講師:山本裕子(千葉大学)

  「移動性の法則――スノープス三部作と地理的想像力」

講師:辻本庸子(神戸市外国語大学名誉教授)

  「 “Come Home Right”――フォークナー・オコーナー・鉄道」

 

どなたでもご参加いただけます。多くの方のご来聴をお待ちいたしております。

お問合先:日本ウィリアム・フォークナー協会事務局

faulkner_society@yahoo.co.jp

 

参照URL = http://www.faulknerjapan.com/taikai/taikai.html

ファイル添付 =プログラム、アクセスガイド、キャンパスマップ

衛星学会
2016/05/04

第40回日本ジョン・スタインベック協会全国大会


日時:2016年5月30日(月)10時〜16時
会場:京都府立医科大学付属図書館(2階)AVルーム
(〒602-0841 京都府京都市 上京区河原町通広小路上る梶井町465)

・開会の辞  10 :00  会長 :伊藤 義生(藤女子大学名誉教授)
・開催校挨拶 10:05 藤田 佳信(京都府立医科大学)

・講演 10:15-11: 30/司会:山内 圭(新見公立大学)
 講師:Richard Cattabiani (State University of New York Ulster County
Community College)
 講演題目:Active Methods: Introducing Steinbeck to Students

・研究発表 11:40-12:20/司会:村上 裕美(関西外国語大学短期大学部)
 発表者:John J. Han (Missouri Baptist University)
 発表題目:Steinbeck’s Liberal Humanism in The Winter of Our Discontent

シンポジウム 13:50-15:50
 題目:「多文化社会」におけるスタインベックのアクチュアリティー
 司会・講師:金子 淳(山形大学)
   講師:伊藤 豊(山形大学)
   講師:進藤 修一(大阪大学)

・閉会の辞 15:55 伊藤 義生

参加費:1000円(どなたでもご参加いただけます。事前予約不要)
問合先:中垣恒太郎(事務局)nakagaki@ic.daito.ac.jp