1. その他
 

各支部からのお知らせ


その他
2015/11/23

文学座では12月8日(火)〜22日(火)まで『白鯨』(原作/ハーマン・メルヴィル 劇化/セバスチャン・アーメスト 

訳/小田島恒志 演出/高橋正徳)を上演いたします。

近代アメリカ文学を代表するメルヴィルの『Moby-Dick』を、イギリスでSimple 8 のメンバーとして脚本・演出を手がけ、『カリガリ博士』『天井桟敷の人々』といった名作映画を、ライヴならではのパフォーマンスに生まれ変わらせた舞台で注目を浴びたセバスチャン・アーメストが劇化。

日本と英国で上演された舞台『ANJIN〜イングリッシュサムライ』に俳優として参加したセバスチャンが、共演者として小林勝也と出会ったことから今回の公演が実現しました。

野田秀樹・三谷幸喜作品からアングラ・小劇場まで縦横無人に活躍する小林勝也が船長を演じます。

俳優の肉体を駆使し、音響と照明とともに荒れ狂う海と捕鯨船をアトリエいっぱいに出現させます。

文学的な魅力はもとより、海や大自然に対する畏怖、昨今の世界的なエネルギー問題、捕鯨をめぐる問題、狂気から破滅に向かう全体主義的な船内など、内在する様々な現代的なテーマをも感じさせる舞台を目指します。

 そこで日本アメリカ文学会の会員の皆様にこの『白鯨』の告知をさせて頂きたくご連絡させて頂きました。


*文学座は1937年に創立され、現在は江守徹や角野卓造、渡辺徹などが所属する劇団です。

 

文学座企画事業部

160-0016 東京都新宿区信濃町10

рO3−3351−7265

                                              


その他
2015/11/23
多民族研究学会第25回全国大会
協賛:日本アメリカ文学会九州支部

日時:2015年12月19日(土)、20日(日)                会場:西南学院大学
19日 大学院1階大ホール (東キャンパス)/20日 コミュニティーセンターホール (東キャンパス)
★12月19日(土) 13:00〜(受付12:30〜)
総合司会:峯真依子(駒澤大学・非常勤講師)
開会の辞 西垣内磨留美(会長、長野県看護大学)
大会実行委員長挨拶 宮本敬子(西南学院大学)
研究発表@(13:15〜13:55)
司会:馬場 聡(日本女子大学)
ハーン恭子(上智大学)
「“When I See an Elephant Fly”―― 20世紀的センチメンタル・ナラティブとしての『ダンボ』」
研究発表A(14:00〜14:40)    司会:斎藤 修三(青山学院女子短期大学)
川崎浩太郎(駒澤大学)
「ディキンスンと “Color – Caste – Denominations”」
研究発表B(14:45〜15:25)    司会:横田由理(元広島国際学院大学)
林千恵子(京都工芸繊維大学)
「物語から読み解くチルカット・ブランケット」
研究発表C(15:30〜16:10)    司会:東雄一郎(駒澤大学)
西原克政(関東学院大学)
「意匠あるいは衣装としての比喩」
講演(16:25〜17:25)       司会:長岡真吾(副会長、島根大学)
太田好信(九州大学)
「『アイデンティティの政治』から学ぶこと――歴史への位置づけとパワーの可視化」
★12月20日(日) 10:00〜12:20
会場:西南学院大学コミュニティーセンターホール(東キャンパス
ワークショップ
司会:平尾吉直(首都大学東京・非常勤講師)
講師:柳楽有里(京都大学・非常勤講師)
「グロリア・ネイラーの世界観――四部作を中心に」
講師:佐藤将太(明治大学・院生)
「アフリカ系アメリカ人と警察の対立関係――映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』と『フルートベール駅で』を手がかりに」
講師:河野世莉奈(九州大学・院生)
「The Bluest Eyeにおける所有欲と自己肯定欲求」
講師:吉田希依(九州大学・院生)
「Morrison文学における孤独―Mrs. Dallowayから読むSula」
閉会の辞 君塚淳一(副会長、茨城大学)

☆会員でない方も大いに歓迎します。会員・非会員ともに参加費500円。

,http://m-ethnic.blog.so-net.ne.jp/,