1. 関西支部
 

各支部からのお知らせ


関西支部
2017/09/12

日本アメリカ文学会関西支部10月例会のご案内

 

  10月例会を下記の要領で開催致します。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。

日時:10月7日(土)午後3時より

場所:大阪市立大学杉本キャンパス (法学部棟11階特別会議室)

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138

アクセスマップ→ http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#sugimoto

【シンポジウム 「アメリカ文学の新学期―21世紀アメリカ小説教授法」】 (15:00~18:00)

          講師 里内克巳(大阪大学)

    講師 宮永隆一朗(明治学院大学(非))

    講師 池田幸恵(徳山工業高等専門学校)

    講師 日野原慶(大東文化大学)

          講師 矢倉喬士(所属なし)

          コメンテーター 吉田恭子(立命館大学)

 

1.里内克巳

分断されたアメリカを書く――T・ジェロニモ・ジョンソン 『ブラッグズヴィルにようこそ』 (2015) とマーク・トウェインの小説

 

2.宮永隆一朗

不自然主義フェミニズムへ――ケイト・ショパン 『目覚め』 (1899) からネル・ジンク 『ウォールクリーパー』 (2015) へ

 

3.池田幸恵

ニューヨークの描き方――F・スコット・フィッツジェラルド 『グレート・ギャツビー』(1925) とジャミ・アッテンバーグ 『セイント・メイジー』 (2015)

 

4.日野原慶; 矢倉喬士

男性中心主義的ポストモダニズムからの脱却――ドン・デリーロ 『ホワイト・ノイズ』 (1985) からアレクサンドラ・クリーマン 『あなただってわたしみたいな体になれるよ』 (2015) へ

                関西支部事務局


関西支部
2017/08/25 関西支部9月例会のご案内  

2017年8月10日

日本アメリカ文学会関西支部9月例会のご案内

 

残暑お見舞い申しあげます。

  9月例会を下記の要領で開催致します。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。

 

日時 9月9日(土) 午後3:00〜

場所 京都大学吉田キャンパス 総合人間学部棟1102講義室

      〒606-8501 京都市左京区吉田本町

【研究発表】

1.異種の動物への憧憬――Jack London “To Build a Fire” における視点のダイナミクス

発表者 小泉嘉輝(京都大学・院)

司会 藤本雅樹(龍谷大学)

 

2.文学研究以前――英語が分からないということ

発表者 李 春喜(関西大学)

司会 水野尚之(京都大学)

 

3.クックブック・アメリカ型――Child, Leslie, Haleの場合

発表者 相本資子(関西学院大学・非) 

司会 中川優子(立命館大学)

 

関西支部事務局


会場へのアクセスマップ

【お知らせ】 関西支部HPがリニューアルされました。各種情報の充実を図っております。URLは従来通りkansai-als.orgです。ご活用ください。なお、新しいサイトは8月10日前後から表示されるようになります。


関西支部
2017/06/14
関西支部7月例会のご案内

 7月例会の「フォークナー・アフタヌーン」を下記の要領で開催致します。日本訪問を中心にフォークナーを再考する企画です。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。
 シンポジウム終了後に、恒例のビアパーティーを予定しております。

日時:7月1日(土)午後3時より

場所:武庫川女子大学 中央キャンパス L2-51 (文学2号館5階)

〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46
※ハガキでご案内した会場住所に間違いがございました。

アクセスマップ→ http://www.mukogawa-u.ac.jp/gakuin/access.htm#chuou

【フォークナー・アフタヌーン】 (15:00~17:30) 

「1950年代のフォークナーについてあらためて考える――日本訪問を中心に」

 司会・イントロダクション: 金澤 哲(京都女子大学)

 発表1: 相田洋明 (大阪府立大学)

Faulkner at Nagano 再読

 発表2: 森有礼(中京大学)

“Impressions of Japan” (「日本の印象」)を読む

 総括・質疑応答

※ハガキでお知らせしたタイトルに一部間違いがございました。

【ビアパーティー】

時間:シンポジウム終了後、18時頃から

会場:ストロベリーフィールド(武庫川女子大学すぐ近く)

会費:2500円

*カジュアルな会ですので学生の方も気軽にご参加ください。会場準備の都合がございますので、出席される方は、akimoto@center.konan-u.ac.jpあてに6月26日までにご連絡をお願いします。

                関西支部事務局



関西支部
2017/05/22
日本アメリカ文学会関西支部6月例会のご案内

6月例会を下記の要領にて開催いたしますので、何卒ご出席くださいますよう、
ご案内申し上げます。



日時  2017年6月10日(土)午後3時より
場所  関西外国語大学中宮キャンパス(〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町
16-1)
会場  本館2階多目的ルーム(正門を入って真正面の建物が本館です。)

研究発表
Hamilton: An American Musicalのプロソディと登場人物の特質
発表者 湊圭史(同志社女子大学)
   司  会 古木圭子(京都学園大学)

講演 (日本ソール・ベロー協会・関西英語英米文学会との共催)
“Bernard Malamud: life and fiction”
講師:Ms. Janna Malamud Smith(作家、サイコセラピスト、Harvard Medical
School講師)
〈ピューリッツア賞作家Bernard Malamud (1914-86) の長女〉
   司会:勝井伸子(奈良県立医科大学)

About the Lecturer
Ms. Janna Malamud Smith was born in 1952 as a daughter of Bernard
Malamud, Pulitzer Prize winner for Fiction in 1967.  She is a writer and
a psychotherapist teaching at Harvard Medical School.  She has lectured
widely, and has published nationally and internationally – including in
The New York Times, The Boston Globe, The Daily Beast, The Huffington
Post, and The American Scholar.  She is the author of four books. The
first two, Private Matters: In Defense of the Personal Life (1997) and A
Potent Spell: Mother Love and the Power of Fear. (2003) were chosen as “
Notable Books” by The New York Times Sunday Book Review. Her third, “My
Father is a book: A Memoir of Barnard Malamud.” (2006) was selected as a
Washington Post Best Book of the Year, and a New York Times Editor’s
Choice. Two of her essays appear in Best American Essays. Her most
recent book is An Absorbing Errand: How Artists and Craftsmen Make their
way to Mastery (2013). She is currently writing a book about fishermen
on an island off the coast of Maine.

Synopsis of the Lecture
        In a 1975 interview in the Paris Review, Bernard Malamud noted, “There
are people, who always want to make you a character in your stories and
want you to confirm it. Of course there’s some truth to it: Every
character you invent takes his essence from you; therefore you’re in
them as Flaubert was in Emma—but, peace to him, you are not those you
imagine. They are your fictions.”
        While this statement about the “fictiveness” of fiction is obviously
true, it is also cagey. Like many writers and artists of all disciplines,
 my father did not want to be pinned down. He needed an expansive
territory in which to create, and literal knowledge about him felt to
him like a barbed wire fence that impeded his freedom. When he took
audience questions after public readings, he resisted any that asked him
to explain even small details in his stories or novels.  Sometimes his
responses were sharp enough to embarrass the unlucky questioner. But his
point was clear. He insisted that his readers work out meanings for
themselves.
        So too, he adamantly refused to confirm any links between his stories
and his lived experience.  His memories were his treasure chest, their
sole purpose was to support his work. I find it easy to understand his
insistence on mystery. Yet, his family knew – and after he died, the
journals and letters he left made clear – that much of his best writing
was deeply autobiographical – both psychologically and literally.  This
lecture will explore of his secrecy, and comment on some biographical
experiences undergirding his texts, particularly in his novels The
Assistant, A New Life and Dubin’s Lives.


交通アクセス
京阪電車 「枚方市」駅下車、徒歩約20分あるいは 北口3番・4番バス乗り場よ
り京阪バス乗車「関西外大」下車すぐ。(乗車時間約8分。「小松団地」行き以
外のすべてのバスが「関西外大」に停車します。)
http://www.kansaigaidai.ac.jp/images/custom/access-map1.png

関西支部
2017/04/27

2017年度日本アメリカ文学会関西支部総会、ならびに懇親会を下記の要領にて開催いたします。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

日時  2017513日(土)午後3時より

場所  関西大学千里山キャンパス (大阪府吹田市山手町3丁目335号)

会場  支部総会会場: 第1学舎2号館1階 「B101教室」

阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩5

 

 

 

 

    支部長挨拶  西谷 拓哉 (神戸大学)

 

    議事    議題                @ 2016年度会計報告

A 2017年度予算案

B 2017年度行事予定

C会則の改訂について

Dその他

 

 

 

 

 

    講師  花岡  秀(関西学院大学名誉教授)

    演題 「作家とアルコール ―ウィリアム・フォークナーと倉橋由美子―」    

司会  西山けい子(関西学院大学)                                 

 

    

時間  講演終了後(午後5時ごろから)

会場  新関西大学会館南棟4階 「チルコロ」    

会費  5,000円 


アクセス案内はこちらからお願い致します。


http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html


関西支部
2016/12/23 関西支部 臨時総会のご案内  

日本アメリカ文学会関西支部臨時総会のご案内


201612月 吉日 

日本アメリカ文学会関西支部 

支部長 渡辺 克昭 

事務局 龍谷大学文学部 


2016 年度日本アメリカ文学会関西支部臨時総会を下記の要領にて開催いたします。 ご出席下さいますようご案内申し上げます。

          記

日時 2017 1 7 日(土)午後 2 30 分より 龍谷大学 大宮学舎 清和館3階ホール

600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町 125-1
JR 東海道本線・近鉄京都線「京都」駅下車、北西へ徒歩約 10 分(市バス約 3 分)

京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約 20 分 阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約 20 分(市バス約 5 分) http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html


アクセスマップはこちらからどうぞ


臨時総会プログラム

1.講演(2 30 分~3 30 分)

講師 青山 義孝(甲南大)
演題 「バートルビーと鏡」 司会:丹羽 隆昭(関西外国語大)


2.総会(3 45 分~) 支部長挨拶 渡辺 克昭 議事

1評議員選挙結果について 2顧問について

3その他


1 5 日(木)までに必着するよう、同封の返信用はがきの返送をお願い申し上げま す。臨時総会での案件成立に必要ですので、総会をご欠席の方は、必ず委任状をご提 出下さい。


はがきは会員カードも兼ねております。住所や所属などに変更がある場合、必ずご 記入下さい。また、住所・電話番号・所属の本部名簿での非公開を希望される場合は 備考欄にその旨お書き下さい。


投票用紙のご返送も、1 5 日(木)までに必着するよう、よろしくお願いいたします。


会費納入のお願い ・今年度、会費未納の方は至急お振り込み下さいますようお願い申し上げます。

・振込先は<ゆうちょ銀行振替口座>:00970-8-52151 日本アメリカ文学会関西支部 

・振込用紙を紛失された方は再送いたしますので事務局までご一報下さい。 




関西支部
2016/11/08 第60回日本アメリカ文学会関西支部大会および懇親会のご案内  

2016 11 1

 

会員各位

                              日本アメリカ文学会関西支部 

                               支部長 渡辺 克昭

 

                                                                事務局 龍谷大学文学部英語英米文学科

                                    

 

 

60回日本アメリカ文学会関西支部大会および懇親会のご案内

 

60回支部大会を下記の要領で開催いたします。多数ご出席いただけますようご案内申し上げます。

なお、お手数ですが、1121(月)までに大会への出欠のご回答を同封葉書にてお願いいたします。また、懇親会にご出席される方は、準備の都合もございますので、恐れ入りますが、同じく同封葉書にて事前にお申し込み下さい。

 

 

 

日時: 2013123日(土) 1400開会 (受付開始 1330

場所: 京都学園大学 京都太秦キャンパス 北館3階 N303 AB教室

615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18

 

支部大会(プログラム)

開会の辞  14:00    支部長  渡辺 克昭(大阪大学) 

フォーラム 14:10 テーマ 不寛容な時代の愛―アメリカ文学における抒情の系譜」

司会・講師: 西谷 拓哉(神戸大学)  講師: 舌津 智之(立教大学)

講師: 貴志 雅之(大阪大学)  講師: 西山 けい子(関西学院大学)

    [途中20分程度休憩

閉会の辞  17:45    古木 圭子(京都学園大学)          

懇親会   18:00頃から)

場所: 太秦キャンパス内 北館1階 レストラン「The Commons G  会費:5,000                               

司会   松岡  信哉(龍谷大学)


連絡先、アクセスマップはここをご覧ください。         


関西支部
2016/10/07

                                    日本アメリカ文学会関西支部

                 支部長 渡邉克昭

 

日本アメリカ文学会関西支部

11月例会のご案内

 

  11月例会を下記の要領で開催致します。気鋭のパネリストの皆様によるシンポジウムです。

各種の学会活動を含め学内外の行事その他で、何かとご多忙な時節かとは存じますが、

万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

 

日時  115()  15:00

場所  神戸大学 六甲台第2キャンパス

会場 人文学研究科B3階 B331教室

     〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1

アクセス・マップ

http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html

 

【若手シンポジウム】 

テーマ:異境の表象―Non-WASP作家が描くアメリカの内と外

司会・講師 吉野成美(近大)

講師 木田悟史(三重大)、柳楽有里(京都大・非)、

西光希翔(関学大・院)、舞さつき(大阪大・院)


シンポジウム要旨はここからダウンロードして下さい。

 

関西支部事務局

関西支部
2016/09/10

日本アメリカ文学会関西支部10月例会のご案内          

 

秋冷の候とはほど遠い暑さが続いておりますが、会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて、10月例会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。

 

日時 10月8日(土) 午後3:00〜

場所 大阪大学  会場 文法経講義棟 文41講義室

   〒560-0043大阪府豊中市待兼山町1-5          

豊中キャンパス: アクセス・マップ&キャンパスマップ

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/accessmap.html

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/files/All.pdf

 

【研究発表】

1. “Originality and American Authorship: Dickens, Poe and International Copyright in the 1840s”

発表者  龔 玥竹(キョウ・ゲッチク 京都大学研修員)

司 会  池末 陽子(大谷大学)

 

2.「写真家の小説 ―The Call of the Wild 再考」

発表者  小泉 嘉輝(京都大学・院)

司 会  高村 峰生(神戸女学院大学)

 

3. 「ウィリアム・フォークナーと1930年代のプリント・カルチャー」

発表者  金澤 哲(京都女子大学)

司 会  山下 昇(相愛大学)

 

関西支部事務局


関西支部
2016/08/12

日本アメリカ文学会関西支部9月例会のご案内          

 

 

 残暑お見舞い申しあげます。

  

9月例会を下記の要領で開催致します。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。

はがきで送らせていただきました情報に、例会開始時間が欠落しておりました。下記の通り開始させていただきますので、ご確認ください。

 

日時  93() 午後3:00

場所  武庫川女子大学  663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46

会場 L1-804(文学1号館8階)

 

 

【研究発表】

1.    J. D. Salingerの作品における東洋表象再考―

短編“De Daumier-Smith’s Blue Period”および“Teddy”を中心に

発表者 尾田知子(神戸大・院)

司 会 杉澤伶維子(関西外国語大)

 

2. 「大昔の怨み」をめぐって――Mark Twain, The Facts Concerning the Recent Carnival of Crime in Connecticut”における自伝的構築の諸相とダコタ戦争1862

発表者 杉村篤志(日本学術振興会特別研究員[東京大学]

司 会 里内克巳(大阪大)

 

3.      「ヘミングウェイの詩と日本」

発表者 真鍋晶子(滋賀大)

司 会 新関芳生(関西学院大)

 

1  2  3  >  >>