1. 東京支部
 

各支部からのお知らせ


東京支部
2017/11/21

◆12月例会のお知らせ

2017年12月9日(土)午後2時より

慶應義塾大学三田キャンパス

西校舎528番教室

 

シンポジウム

 

ポカホンタスの400年―環大西洋文学史を再考する

 

司会・講師:下河辺美知子(成蹊大学)

講師:大串尚代(慶應義塾大学)

講師:余田真也(東洋大学)

講師:原田範行(東京女子大学)

ディスカッサント:巽孝之(慶應義塾大学)

 

→シンポジウムの要旨は、支部ホームページをご確認ください。また、シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催いたします。


東京支部
2017/10/31

◆11月例会のお知らせ

2017年11月18日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

研究発表

 

ジャズと春樹とアメリカと

講師:宮脇俊文(成蹊大学)

司会:後藤和彦(東京大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

Redburn: His First Voyageにおける旅人的主体

三浦晃(早稲田大学・院)



現代散文

 

遺伝子、蚕、運命

Jeffrey Eugenides, Middlesex

佐藤直子(青山学院大学・非)



 

共感と立ち位置の間

現代アフリカ系アメリカ詩をめぐって

関口千亜紀(フェリス女学院大学・非)



演劇・表象

 

サム・シェパードの家族像と大戦後アメリカのメディアによる家族表象

高橋典子(白百合女子大学・院)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。


東京支部
2017/09/13

◆9月例会のお知らせ

2017年9月30日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟 A・B会議室

 

研究発表

 

魔女になるか、聖徒になるか

セイラム魔女裁判での告白を巡る攻防

講師:難波雅紀(実践女子大学)

司会:増井志津代(上智大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

剥ぎ取られた生を生きて

Henry JamesのThe Spoils of Poyntonにみる物と主体の関係性について

加茂秀隆(一橋大学・非)



現代散文

 

不同意の遺産

ロードアイランドの伝統とJhumpa Lahiri

志賀俊介(首都大学東京・非)

 

 

プロテストの声

Augustine Joseph Hickey Duganneと詩人の使命

澤入要仁(立教大学)



演劇・表象

 

摩天楼と怪物

二つの世紀転換期における高層ビルの表象

坪野圭介(東京大学・特任研究員)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。


東京支部
2017/06/04

◆6月例会のお知らせ

2017年6月24日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

シンポジウム

詩と歩くこと

 

講師

江田孝臣(早稲田大学)

鷲尾郁(明治大学・非)

来馬哲平(駒澤大学・非)

宮本文(群馬大学[兼司会])

 

***

分科会

 

近代散文

 

放棄された相続・放置されたロマンス

American Claimant Manuscriptsにおける時間と空間の移動

小宮山真美子(長野工業高等専門学校)



現代散文

 

“Climb right over the fence”

ウィラ・キャザーObscure Destiniesにおける家計

山本洋平(明治大学)



 

シンポジウムの続き



演劇・表象

 

トランスジェンダーの映画

『殺しのドレス』vs.『リリーのすべて』

清水純子(慶應義塾大学・非)

 

→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



東京支部
2017/05/07

◆5月例会のお知らせ

2017年5月27日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎443教室

 

研究発表

 

なぜ古典を読むのか

ソローの読書論

講師:佐藤光重(成城大学)

司会:小倉いずみ(大東文化大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

Mark TwainのPersonal Recollections of Joan of Arcと欲望の三角形

内的媒介としてのジャンヌ・ダルクの誕生

大木雛子(早稲田大学・院)



現代散文

 

The Exile and Homecoming of the Black Man

Go Down, Mosesにおける黒人の身体・悲嘆・家族

桐山大介(東京大学・非)



 

『神の決定』におけるエドワード・テイラーの救済準備説批判

皆川祐太(上智大学・院)



演劇・表象

 

イマジナリーな科学・技術とパラダイム・シフト

映画The Day the Earth Stood Stillの1951年版と2008年版の比較

青砥吉隆(大東文化大学・非)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



東京支部
2017/04/02

◆東京支部4月特別講演のタイトルが以下のように変更になりました。

 

「アメリカと日本と私」→「物語国家」

 

***

特別講演

 

物語国家

 

講師:赤坂真理氏

司会:越智博美(一橋大学)



東京支部
2017/03/27

◆4月特別講演の会場変更

2017年4月8日(土)午後2時より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階445番教室

*会場が変更されました。お間違えのないようご注意ください。

 なお、総会は予定通り研究室棟A・B会議室で行います。


東京支部
2017/03/27

◆4月特別講演と総会のお知らせ

2017年4月8日(土)午後2時より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階445番教室

*特別講演の会場が変更されました。お間違えのないようご注意ください。

 なお、総会は予定通り研究室棟A・B会議室で行います。

 

特別講演

 

アメリカと日本と私

 

講師:赤坂真理氏

司会:越智博美(一橋大学)

 

***

特別講演終了後、支部総会を開催します。

 

→特別講演の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



東京支部
2017/03/07

◆3月例会のお知らせ

2017年3月25日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

研究発表

 

モダニティと身体性の再創造

Whitman, Chopin, Jamesの新しい文学の探求

講師:梶原照子(明治大学)

司会:舌津智之(立教大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

「自然」の不自然な本性

“Benito Cereno”における奴隷制のロジック

伊藤祐太(東京大学・院)



現代散文

 

アン・ペトリ『ストリート』における自然主義への介入

木原健次(東京工業大学・非)



 

Yoko OnoのGrapefruitを再び味わう

矢口裕子(新潟国際情報大学)



演劇・表象

 

In the HeightsからHamilton

Lin-Manuel Mirandaの業績

小池久恵(いわき明星大学)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



東京支部
2017/01/10

◆1月例会のお知らせ

2017年1月28日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

研究発表

 

2016年から悩ましく読み直す人間(のToM)と世界(のIoT)

Gravity's Rainbowを一例として

講師:楢崎寛(無所属)

司会:波戸岡景太(明治大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

ギルバート・オズモンドはどこ出身か

The Portrait of a Ladyと南北和解のナラティブ

小島尚人(法政大学)



現代散文

 

リップスティック・キラー

Lolitaに見る消費世界

内田大貴(慶應義塾大学・院)



 

Emily Dickinsonの詩作にみるピクチャレスク

冬木詠子(早稲田大学・研究生)



演劇・表象

 

ソーシャル・ネットワークと記憶の表象

Adam Johnson, “Nirvana”とLouise Erdrich, “Domain”を手がかりに           

日野原慶(大東文化大学)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。


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