1. 中・四国支部
 

各支部からのお知らせ


中・四国支部
2016/11/03

下記の要領で冬季大会を開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。

 

日時: 123日(土)14:5017:10

場所: 愛媛大学 法文学部中会議室(本館2階) 

    〒790-8577 愛媛県松山市道後樋又10-13

 

【研究発表】

1.発表者: 本田 良平 氏(福山平成大学) 14:5015:30

   題 目: “the darkness rushing past my breast”As I Lay Dyingにおける Dewey Dellの恐怖について―

 司会者: 大野 瀬津子 氏(九州工業大学)

 

2.発表者: 香ノ木 隆臣 氏(岡山理科大学) 15:4016:20

 題 目: T. S. エリオットの詩における「アメリカの嘆き」の諸相

 司会者: 島 克也 氏(安田女子大学)

 

3.発表者: 外山 健二 氏(山口大学) 16:3017:10

 題 目: ポール・ボウルズと〈翻訳〉

 司会者: 島 克也 氏

 

【懇親会】

会場: ふなや (愛媛県松山市道後湯之町1-33089-947-0278

期日: 123日(土) 1800

会費: 6,000円 

 

※ご出席の方は、会場準備の都合上、1125日(金)午後5時までに加藤好文先生(kato.yoshifumi.mu<アットマーク>ehime-u.ac.jp)まで必ずご一報ください。

中・四国支部
2016/05/04

以下の要領で中・四国支部 第45回大会を開催いたします。

 

期 日 2016年6月11日(土)・12(日)

会 場 広島経済大学立町キャンパス(132教室)

     〒730-0032 広島市中区立町2-25     電話082-871-1000

 

第1日 6月11日(土)

 

受   付 (12:50〜13:40)

開 会 式(13:40〜13:50)  議長    会長  新 田 玲 子

研 究 発 表 (13:50〜16:40)

 

                    司会  松 永 京 子(神戸市外国語大学)

1.  Leslie Marmon SilkoのAlmanac of the Deadにおけるビジュアルイメージの役割

                    発表  黒 住  奏(日本学術振興会特別研究員)

    (13:50〜14:30)

 

                    司会  山 野 敬 士(別府大学)

2.  『サンクチュアリ』における南部女性像の解体

     ―テンプル・ドレイクが内包する白人性と黒人性―

                    発表  新 井 純 美(広島大学(院))

    (14:30〜15:10)

    (休 憩  10分)

                    司会  山 野 敬 士

3.  物語への眼差し―Rabbit Holeを中心に―

                    発表  森  瑞 樹(広島経済大学)

    (15:20〜16:00)

 

                    司会  吉 岡 志津世(神戸女子大学)

4.  Sula (1973) における黒人共同体とパーリアとしてのSula

                    発表  渡 部 知 美(島根大学)

    (16:00〜16:40)   

    (休 憩  10分)

 

特 別 講 演  (16:50〜17:50)

  講師  水 野 尚 之氏(京都大学)

  演題  劇作家ヘンリー・ジェイムズ

  司会  中 村 善 雄(ノートルダム清心女子大学)

 

懇 親 会  (18:30〜20:30)

  会場  リーガロイヤルホテル広島3階「安芸の間」 (広島市中区基町6-78  電話082-502-1121)

  司会  上 田  みどり(広島経済大学)

  会費  6,000円



第2日 6月12日(日)

 

シンポジアム (9:30〜12:30) 

  アメリカ文学の独立

                   司会  松 島 欣 哉 (香川大学)

 

1. 超絶主義者たちと国民文学―エマソンとフラーを中心に―   

                   発題  松 島 欣 哉

2. オルコットの短篇小説と新しいアメリカの教養  

                   発題  本 岡 亜沙子(広島経済大学)

3. 笑う歴史家―Washington Irvingの史実と夢想のアメリカ―

                   発題  山 口 善 成(高知県立大学)

4. Philadelphia FireにみるThe Tempestの翻案と黒人男性であることの困難

                   発題  山 内  玲(東北大学)

 

総   会 (12:30〜12:50)  議長    会長   新 田 玲 子

閉 会 式 (12:50〜13:00)  閉会の辞  副会長  松 島 欣 哉

 

大会の詳細は支部HP(http://www.chushi-als.org/taikai_new.html)をご参照ください。


中・四国支部
2015/10/30

中・四国アメリカ文学会 冬季大会

 

期 日: 201512月5日(土)14:2016:40

会 場: 比治山大学 7号館3階第三会議室

      732-0068 広島県広島市東区牛田新町4丁目1-1

 

******************************************** 

第1発表 14:2015:00           第2発表 15:1015:50           第3発表 16:0016:40

 

 

                                                           司会  吉田 美津 (松山大学)

1.  食に潜むリスクの伝え方―Ruth L.OzekiMy Year of Meats(1998)におけるメディアを再校する

発表  岸野 英美(松江工業高等専門学校)

  

(休 憩   10分)

 

司会  谷岡 知美(広島工業大学)

2. 「男たちを空気のように喰う」シルヴィア・プラスの屈折の詩篇         

                                                           発表  上杉 裕子(呉工業高等専門学校)

                                                

(休 憩   10分)

 

司会  辻 祥子(松山大学)

3.  言語の所有権を巡って「ベニト・セレノ」の翻訳のポリティックス― 

発表  藤本 幸伸(山口大学)

 

******************************************** 

懇 親 会   (18:00)


会 場: 

 アンデルセンキッチン(広島市中区本通7-1 広島アンデルセン2階、082-247-2403)

 

会 費:

 Aプラン 3,980 (ソフトドリンク)

 Bプラン 4,720 (ソフトドリンクとアルコール)

 

ご出席の方は、会場準備の都合上、1130日午後5時までに重迫和美先生

 (shigesakアットマークhijiyama-u.ac.jp)までご一報下さい。

 


中・四国支部
2015/05/12

中・四国アメリカ文学会第44回大会プログラム

 

期 日 2015年6月13日(土)・14(日)

会 場 香川大学幸町キャンパス(研究交流棟5階)

    〒760-0016 香川県高松市幸町1-1 電話087-832-1000

 

第1日 6月13日(土)

受   付 (12:50〜13:40)

開 会 式 (13:40〜13:50)    開会の辞   会 長   新 田 玲 子

研 究 発 表 (13:50〜16:40)

 

司会  三重野 佳 子(別府大学)

1.  同盟の決裂―Bernard MalamudのThe Tenantsにおけるアレゴリー―

(13:50〜14:30) 発表  竹 原  遥(安田女子大学(院))

 

司会  吉 岡 志津世(神戸女子大学)

2.  南部白人女性像の変遷とアフリカ系アメリカ人男性作家―Langston HughesとRichard Wrightの比較研究―

(14:30〜15:10) 発表  種子田  香(大谷大学)

 

 (休 憩  10分)

 

司会  藤 吉 清次郎(高知大学)

3.  伝記作家の声―Jared Sparksの歴史記述における史的客観性と脚注的想像力―

(15:20〜16:00) 発表  山 口 善 成(高知県立大学)

 

司会  長 瀬 恵 美(就実大学)

4.  「バビロン再訪」と『雨の朝パリに死す』における「社交界」と「人間関係」について

(16:00〜16:40) 発表  平 瀬 洋 子(広島国際学院大学)

 

(休 憩  10分)

 

特 別 講 演  (16:50〜17:50)

講師  後 藤 和 彦氏(立教大学)

演題  もうひとつの「歴史と文学のあいだには」―日本におけるアメリカ文学者のふるまい―

司会  大 地 真 介(広島大学)

懇 親 会  (18:40〜20:40)

会場  リーガホテルゼスト高松(香川県高松市古新町9-1 電話087-822-3555)

司会  松 島 欣 哉(香川大学)

会費  6,000円

 

第2日 6月14日(日)

シンポジアム (9:30〜12:30)

アメリカ文学史を語る―日本における受容と挑戦―

司 会  重 迫 和 美 (比治山大学)

1. 日本におけるアメリカ文学史 発題  重 迫 和 美

2. 日本における<アメリカン・ルネサンス>ルネサンス

 

発題  城 戸 光 世(広島大学)

3. 教育学部のアメリカ文学史        発題  前 田 一 平(鳴門教育大学)

4. サイバー・アメリカ文学史   発題  島   克 也(島根大学(非))

 

総   会 (12:30〜13:00)議  長   会 長   新 田 玲 子

閉 会 式 (13:00〜13:10)閉会の辞   副会長   松 島 欣 哉

 

【お知らせ】

1. 「会報54号」は発表レジュメとなっております。当日ご持参ください。

2. 懇親会、役員会へのご出欠については、同封のハガキを5月22日(金)までにご投函ください。

3. 平成27年度会費納入(本部会費5,000円、支部会費4,000円[学生会員3,000円])は同封の振替用紙にてよろしくお願い申し上げます。

4. 第4回冬季大会は平成27年12月5日(土)に比治山大学で開催されます。冬季大会での発表をご希望の方は、7月31日(金)までにEメールで事務局(shohchi@msn.com)にお申し込みください。発表題目は10月までに届け出てください。

 

http://www.chushi-als.org/


中・四国支部
2014/11/11

日時: 12月13日(土)14:30〜17:00

場所: 県立広島大学 研究棟1二階1212会議室 〒734-0003 広島県広島市南区宇品東1-1-71

 

シンポジアム 

アメリカ文学における幸せの追求

1.司会兼講師: 新田 玲子 氏(広島大学)

題目: 記憶の中の幸福―Truman CapoteのThe Grass Harpが

もたらす儚い温もり―

2.講師: 塩田 弘 氏(広島修道大学)

題目: “Map” Your Happiness―Rick BassのWhy I Came West

における幸福―

3.講師: 貴志 雅之 氏(大阪大学)

題目: 子供の死とパラレル・ユニバース―David Lindsay-AbaireのRabbit Holeをめぐって―

4.講師: 渡辺 克昭 氏(大阪大学)

題目: 「幸福」のこちら側―Richard PowersのGenerosityに見るExuberanceとResilience―

 

 懇親会  <蓮根広島店> 18:00開始 会費 4,000円 (天満屋デパート八丁堀店の南[赤い看板の「情熱酒場」の建物の地下]、広島市中区堀川町4-20 タカタアレービルB1F、082-546-0707) 県立広島大学正門前のバス停から広電バス12番で八丁堀駅まで移動していただき(遅くとも17:28発のバスに乗っていただければ17:50までに到着)、そこから、えびす通りを東に向かって徒歩1分で蓮根広島店に到着。 *なお、ご出席の方は、会場準備の都合上、12月8日(月)までに栗原武士氏まで必ずご一報ください。

 会場案内 

 

●JR広島駅からは、南口の市内電車「JR広島駅」駅で、5番(広島港[宇品]行)に乗り、「県病院前」駅で下車し(21分)、徒歩7分(県立広島病院の方へ道なりに進む)。

●広島港からは、市内電車「広島港」駅で1番か5番(いずれも広島駅行)に乗り、「県病院前」駅で下車(10分)。以下、同上。


中・四国支部
2014/06/04

中・四国アメリカ文学会第43回大会プログラム

http://www.chushi-als.org/

 

期 日 平成26年6月14日(土)・15日(日)

会 場 高知大学朝倉キャンパス(人文学部棟5F第1会議室)

〒780-8520 高知県高知市曙町2-5-1 電話088-844-0111

 

第1日 6月14日(土)

 

受   付 (12:50〜13:40)

開 会 式 (13:40〜13:50)      開会の辞  会 長   新 田 玲 子 

研 究 発 表 (13:50〜16:40)

 

司会  吉 岡 志津世(神戸女子大学)

1. 女性のセクシュアリティを否定する家庭内暴力への挑戦―The Color PurpleとBy the

Light of My Father’s Smileを相互補完的性質から読み解く―

発表  光 森 幸 子(広島大学(院))

(13:50〜14:30)

 

司会  真 野  剛(松山大学)

2. 境界を越える物語―Leslie Marmon SilkoのCeremony における文化的多様性―

発表  黒 住  奏(日本学術振興会特別研究員)

(14:30〜15:10)

 

(休 憩  10分)

 

司会  前 田 一 平(鳴門教育大学)

3. アジア系アメリカ文学が必要とする「マイノリティ」―Nina Revoyr作品研究―

発表  沖 野 真理香(高知工業高等専門学校)

(15:20〜16:00)

 

司会  松 永 京 子(神戸市外国語大学)

4. アメリカ南西部小説と核―チカーノ作家ルドルフォ・アナーヤを中心に―

発表  水 野 敦 子(山陽女子短期大学)

(16:00〜16:40)  

 

(休 憩  10分)

 

特 別 講 演  (16:50〜17:50)

講師  Gregory Bellow氏

演題  A Crisis of the Spirit in Saul Bellow’s Late Life Novels

司会  新 田 玲 子(広島大学)

 

懇 親 会  (18:40〜20:40)

会場  日本料理 匠 本店(高知市はりまや町1-1-17 電話088-871-0125)

司会  山 下 興 作(高知大学)

会費  6,000円

 

第2日  6月15日(日)

 

シンポジアム (9:30〜12:30)

アメリカ文学・文化と映画を教える

司 会  的 場 いづみ (広島大学)

 

1. 教養教育科目でアメリカ文学・文化を教える際の映画活用例  

発題  的 場 いづみ

2. 映画Midnight in Parisを使ってアメリカ文学史を教えてみると・・・ 

発題  山 野 敬 士(別府大学)

3. 超保守的文学研究教育者が映画を教える方法     

       発題  上 西 哲 雄(東京工業大学)

4. Easy Riderで映画とアメリカを教える  

発題  杉 野 健太郎(信州大学)



総   会 (12:30〜13:00) 議  長        会 長  新 田 玲 子

 

閉 会 式 (13:00〜13:10) 閉会の辞        副会長  松 島 欣 哉

 

お知らせ

1. 「会報53号」は発表レジュメとなっております。当日ご持参ください。

2. 懇親会、役員会へのご出欠については、同封のハガキを5月23日(金)までにご投函ください。

3. 平成26年度会費納入(本部会費5,000円、支部会費4,000円[学生会員3,000円])は同封の振替用紙にてよろしくお願い申し上げます。

4. 第3回冬季大会は平成26年12月13日(土)に県立広島大学で開催されます。冬季大会での発表をご希望の方は、7月31日(木)までにEメールで事務局にお申し込みください。発表題目は10月までに教えてください。


中・四国支部
2013/11/24

平成25年度 中・四国アメリカ文学会 冬季大会 (2013年)

日時:12月14日(土)13:50〜16:40

場所:安田女子大学 8号館2階8202教室

〒731-0153広島県広島市安佐南区安東6-13-1

 

研究発表

1.発表者: 坂本 愛 氏(比治山大学(院)) 13:50〜14:30

題目: Mark Twain の「人間機械論」に関する一考察

――内なる君主の自己改革

司会者: 本岡 亜沙子 氏(広島経済大学)

 

2.発表者: 黒住 奏 氏(広島大学(院)) 14:30〜15:10

題目: N. Scott MomadayのHouse Made of Dawnにおける

大地と部族アイデンティティの関係性――大地の力と癒しの儀式

司会者: 松永 京子 氏(神戸市外国語大学)

 

(休憩 10分)

 

3.発表者: 後川 知美 氏(宇部工業高等専門学校) 15:20〜16:00

題目: 『使者たち』――ストレザーの奔放さが意味するもの

司会者: 中井 誠一 氏(島根大学)

 

4.発表者: 山口 修 氏(大阪学院大学) 16:00〜16:40

題目:Gene Wolfe “The Island of Doctor Death and Other Stories”研究

――永遠のイノセンスへの試み

司会者: 島 克也 氏(島根大学(非))

 

懇親会

<メルパルク広島> 18:00開始 会費 6,000円

(そごう広島店の西隣、〒730-0011 広島県広島市中区基町6-36、082-222-8501)

アストラムラインの安東駅から県庁前駅まで移動していただき(遅くとも17:30発の列車に乗っていただければ17:50までに到着)、そこから徒歩5分でメルパルク広島に到着。 *なお、ご出席の方は、会場準備の都合上、12月9日(月)までに勝健一郎先生(katsu@yasuda-u.ac.jp)まで必ずご一報ください。


中・四国支部
2013/05/01

期日:平成25年6月8日(土)・9日(日)

会場:松山大学・文京キャンパス (本館6階大ホール)

  790-8578 松山市文京町4-2 電話(089)925-7111

 

第1日 6月8日 (土)

受   付 (13:00〜13:50)

開 会 式 (13:50〜14:00)        開会の辞 会 長  加 藤  好 文

研 究 発 表 (14:00〜16:50)

                          司会  前 川 祐 治(広島女学院大学)

1.  Their Eyes Were Watching Godの男性性表象に見るZora Neale Hurstonの人種意識

                               発表  山 内  玲 (香川大学)

                               司会  松 島 欣 哉(香川大学)

2.  『白鯨』の多国籍水夫たちは白人英語を話す!?―翻訳という文学研究の可能性―

                               発表  藤 本 幸 伸(山口大学)

                     (休 憩  10分)

                               司会  島  克也(島根大学(非))

3.  不遇の作家キルゴア・トラウトを読み直す

                         発表  中 山 悟 視(海上保安大学校)

                                司会  重 迫 和 美(比治山大学)

4.  カラーブラインド・フォークナー?

―性差と人種のパリンプセストとしての『アブサロム・アブサロム!』と『エルサレムよ、我もし汝を忘れなば』―

発表  森  有 礼(中京大学)

(休 憩  10分)

特 別 講 演  (17:00〜18:00)

講師  藤 平 育 子 氏 (中央大学)

演題  反抗的人間の美学

司会  大 地 真 介 (広島大学)

懇 親 会  (18:30〜20:30)

会場  生協食堂「カルフール」

司会  辻 祥子 (松山大学)

会費  4,000円



第2日 6月9日(日)

シンポジアム (9:30〜12:30)

カウンターナラティヴから読むアメリカ文学

 

                             司 会 城戸 光世 (広島大学)

1. 水兵と奴隷の物語:『ホワイト・ジャケット』に見られるカウンターナラティヴの限界

                             発題 辻 祥子 (松山大学)

2.土地の記憶を語る――アードリックのノース・ダコタ作品群

                             発題 横田 由理(大東文化大学)

3.Countering Injustice in War and Terror: Julie Otsuka's When the Emperor Was Divine

                             発題 Michael Gorman (広島市立大学)

4.科学と詩学が出会うところ―マリルー・アウィアクタと原子をめぐるナラティヴの挑戦―

                             発題 松永 京子(神戸市外国語大学)

 

総   会 (12:30〜13:00) 議  長  会 長  加 藤 好 文

閉 会 式 (13:00〜13:10) 閉会の辞  副会長  新 田 玲 子


中・四国支部
2012/05/03

平成24年度 中・四国アメリカ文学会第41回大会プログラム

期日:平成24年6月9日(土)・10日(日)

会場:広島大学 (講義棟2F リテラ) 739-8522 東広島市鏡山一丁目2番3号

電話:(082)422-7111

 

第1日 6月9日(土)

受   付 (13:00〜13:50)

開 会 式 (13:50〜14:00)

開会の辞  会 長   加 藤  好 文

研 究 発 表 (14:00〜16:50)

                   司会  杉 野 健太郎 (信州大学)

 

1.  “The Curious Case of Benjamin Button”の原作とその映画化における象徴技法について

発表  山 中 祐 子 (広島大学(非))

(14:00〜14:40)

                   司会  吉 田 美 津 (松山大学)

 

2.  “Truth Lies at the Bottom of a Well”―Louisa May Alcottの“Transcendental Wild Oats”における個人と共同体の相克―

発表  本 岡 亜沙子(広島経済大学)

(14:40〜15:20)

                   司会  島  克 也 (広島大学(非))

 

3.  Robert E. Howard ―King of Pulps, Creator of 20th Century Pop Culture Icons, Texas Writer―

発表 Dierk Guenther(徳島大学)

(15:30〜16:10)

                   司会  中 井 誠 一 (島根大学)

 

4.  ヘンリー・ジェイムズとイザベラ・スチュワート・ガードナー―その時代性を探る―

発表  堤  千佳子(梅光学院大学)

(16:10〜16:50)

 

特 別 講 演  (17:00〜18:00)

講師  Andrew Gordon 氏 (Emeritus Professor, University of Florida)

演題  Saul Bellow’s Quarrel with Psychoanalysis

司会  新 田 玲 子 (広島大学)

懇 親 会  (18:30〜20:30)

会場  西条HAKUWAホテル

司会  大 地 真 介 (広島大学)

会費  6,000円



第2日 6月10日(日)

シンポジアム (9:30〜12:30)

笑いとユーモアのユダヤ文学

司 会 廣瀬 佳司 (ノートルダム清心女子大学)

1. イディッシュ文学の笑いと批判精神―ハイム・グラーデ「ラビの妻たち」―   発題 廣瀬 佳司

2.グレイス・ペイリーとカーニバルの笑い         発題 大場 昌子 (日本女子大学)

3.シンシア・オジックの笑いの世界             発題 大森 夕夏 (早稲田大学(非))

4.ホロコースト映画にみるユーモアの表象―『ライフ・イズ・ビューティフル』と『聖なる嘘つき』―

発題 中村 善雄 (ノートルダム清心女子大学)

総   会 (12:30〜13:00)        議  長      会 長  加 藤 好 文

閉 会 式 (13:00〜13:10)        閉会の辞      副会長  新 田 玲 子

 

【お知らせ】

1. 「会報51号」は発表レジュメとなっております。当日ご持参ください。

2. 懇親会、役員会へのご出欠については、同封のハガキを5月25日(金)までにご投函ください。

3. 平成24年度会費納入(本部会費5,000円、支部会費4,000円[学生会員3,000円])は同封の振替用紙にてよろしくお願い申し上げます。


中・四国支部
2011/12/03

平成23年度冬季研究会

日時:12月3日(土曜日)15:20〜16:50

場所:比治山大学 〒732-8509 広島市東区牛田新町四丁目1番1号

7号館3階第三講義室 (教室番号07305)

 

研究発表

1.

発表者: 長井 志保 氏(兵庫教育大学大学院)15:20〜16:00

題 目: ヒサエ・ヤマモトの「祝婚歌」における“Inner Vision”の模索

司会者: 吉田 美津 氏(松山大学)

 

2.

発表者: 本田 良平 氏(福山平成大学)16:10〜16:50

題 目: The Sound and the FuryとAbsalom, Absalom!

―燃え上がり消える炎としての人間像から伝播する波紋としての人間像への変化について―

司会者: 大地 真介 氏(広島大学)