1. 2005年度版 学会誌

2005年度版 学会誌

学会誌最新号の目次


最新号、日文号・英文号(第42号)の目次、論文題名をご案内しています。


2005年度『アメリカ文学研究』第42号(日文号)

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論文

 
1竹野富美子 Silence Was Audible―― The Blithedale Romance に見る音と音楽
17貞廣真紀 Nay-SayerからYea-Sayerへ―― ハーマン・メルヴィルの「ティモレモン」を読む
35野間正二 ニックはどうしてそんなに早く故郷に戻ったのか?――『偉大なギャツビー』再読――
51諏訪部浩一 醜さの詩学 ――『死の床に横たわりて』のアディー・セクション――
69杉山亮子 The Bell Jar における<消費文化と政治>
89深瀬有希子 ブラック・ネイティヴィティの運命――「クロスロード・ナラティヴ」としての『パラダイス』
103岡本太助 外観・生・セクシュアリティー ――Angels in America におけるスペクタル――
 
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研究ノート

 
121山住勝利 女性ビート作家としてのJan KerouacとTrainsong
 
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書評

 
138若島正 阿部公彦著『即興文学のつくり方』
142折島正司 市川美香子著『ヘンリー・ジェイムスの語り―― 一人称の語りを中心に』
147佐藤光重 小倉いずみ著『ジョン・コットンとピューリタニズム』
153渡部桃子 海老根静江・竹村和子編著『かくも多彩な女たちの軌跡――英語圏文学の再読』
158小畑拓也 小谷真理著『エイリアン・ベットフェロウズ』
163井川眞砂 高田賢一著『アメリカ文学の中の子どもたち――絵本から小説まで』
吉田淳子著『少年たちのアメリカ――思春期文学の帝国と<男>』
170吉田見津 野田研一・結城正美編『越境するトポス――環境文学論序説』
174花岡秀 林文代著『迷宮としてのテクスト――フォークナー的エクリチュールへの誘い』
179風丸良彦 平石貴樹・宮脇俊文編著『レイ、ぼくらと話そう』
185本合陽 藤森かよ子編『クィア批評』
190加藤光也 若島正著『乱視読書の英米短編講義』
若島正著『乱視読書の新冒険』
 
195短評
206アメリカ文学研究書目一覧
211日本アメリカ文学会
会則「登録団体」規約本部構成・支部事務局・大会報告・会計報告
225投稿規定
227編集後記








The Journal of the American Literature

Society of Japan No.4


(SAL Cumulative No.42)(英文号)

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CONTENTS

 
1Masaomi KOBAYASHI Steinbeck and Vegetarianism: An Ecocritical Perspective on The Grapes of Wrath
19Kazuhiko YAMAGUCHI Magic Realism, Two Hyper-Consumerisms, and the Diaspora Subject in Karen Tei Yamashita’s Through the Arc of the Rain Forest
37Koichiro YAMAUCHI “Analytic Lyric?”: A Reading of Michael Palmer’s Poetry
57Hikaru FUJI Where the Tide Rises and Ebbs: Power Becoming, and “America” in Steve Erickson’s Rubicon Beach
 
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Book Review

 
76Susan PAVLOSKA Etsuko TAKETANI, U.S. Women Writers and the Dicourses of Colonialism, 1825-1861
 
80New Arrivals
96ALSJ General Meeting Program and Symposia Proceedings
112Forum: The Future of American Literary Scholarship in Japan