1. 研究発表・論文投稿

研究発表・論文投稿


『アメリカ文学研究』The Journal of the American Literature Society of Japan

1.送付物

  • 論文 5部

      i) 内容:

    アメリカ文学に関する未発表の研究論文(日本文または英文)。

     ii) 枚数:

    日本文の場合はA4判400字詰横書き原稿用紙に35枚以内(後注、文献一覧を含む)。

    ワープロを使用する場合は、A4判用紙に横書きで30字×30行とし、16枚以内。

    英文の場合は "Call for Submissions"を参照のこと。

    iii) 体裁:

    注は後注(Endnotes)とし、本文の終わりにまとめ、引用文献一覧(Works Cited)を付すこと。

    引用、後注、引用文献一覧の体裁はMLA Handbook for Writers of Research Papers, 8th ed. (2016)を参照のこと。

    匿名審査をおこなうので、5部のうち1部にのみ、論文表題と投稿者氏名を記した表紙を付し、すでに口頭発表した旨の注記や謝辞なども表紙に記載すること。

    他の4部は表紙を付さず、第1ページは表題と本文のみとし、以降も投稿者氏名を記さないこと。

  • シノプシス 5部(論文が日本文の場合)

    論文本文が日本文の場合は、必ず英文のシノプシスを付けること。本文が英文の場合は不要。書式は、英文本文の場合に準じ、"Call for Submissions" を参照。長さは500語程度とする。論文本文同様、1部にのみ氏名・表題などを記した表紙を付し、他の4部には投稿者氏名を記さないこと。

  • 略歴 1部

    氏名にはふりがなを付け、生年月日、現住所(郵便番号とも)、電話番号、Eメールアドレスを明記し、学歴、職歴を簡単に記すこと。


2.宛先

169-0051

東京都新宿区西早稲田1-6-1 

早稲田大学 教育総合科学学術院 英語英文学科 石原剛研究室 

日本アメリカ文学会編集室


※かならず封筒に「『アメリカ文学研究』応募原稿」と明記すること。


3.締切

2018年4月30日必着


4.その他

  1. 投稿は会員1名につき1篇とする。非会員の投稿は受け付けない。
  2. 原稿の採否は各支部および代議員会から選出された本部編集委員が協議して決定する。採否の結果は7月末までに、本人に通知する。
  3. 提出された応募原稿は返却しない。
  4. 採用決定後、ワード文書ファイルまたはテキストファイルをEメールで編集室まで送付すること。
  5. 執筆者校正は初校のみとし、誤記、誤字の修正など、最小限にとどめること。
  6. 図版等を使用する場合は、印刷媒体と電子媒体双方での図版等使用・掲載許可を著作権者から得ていること。それにかかわる費用は執筆者の負担とする。
  7. 採用論文の執筆者には抜刷20部を贈る。
  8. 掲載論文の著作権は、日本アメリカ文学会に帰属する。論文の転載については、必ず日本アメリカ文学会編集室に照会し、転載許諾を得ること。                                                                                                                            (注記) 投稿原稿が学会での発表や、機関リポジトリー等で全文公開されている博士論文に基づく場合、「表紙」にその事実を明記すること。

Call for Submissions

     ALSJ welcomes essays in English on American Literature. Only members of the American Literature Society of Japan may submit articles to its journals. A member can submit one article for each issue. Articles are restricted to unpublished work, but papers that have been delivered at conferences are eligible when that fact is noted on the cover sheet.

     Authors should submit one brief curriculum vitae with the date of birth written on it and 5 copies of their manuscript. Please consult MLA Handbook for Writers of Research Papers, 8th edition (2016), for house style. Manuscripts in English should be typewritten, double-spaced, on one side of A4 paper of good quality. Use parenthetical references with endnotes and a list of Works Cited. The length of articles should be less than 7,000 words, including the notes and Works Cited. Also, please specify the word count at the end.

     Authors are responsible for obtaining permission to reprint extracts and reproduce illustrations, and for paying any fees pertaining to such permissions. It is a condition of publication in the journals that authors grant copyright to ALSJ. The authors should ask for the permission of ALSJ to reprint or post their articles elsewhere.

     Submissions must reach the Editorial Office no later than April 30, 2018. Authors’ names will not be made known to the Editorial Board while submissions are under consideration. For this reason, names may not appear on manuscripts; instead, only one of the submitted copies should have a cover sheet with the author’s name, address, and the title of the article printed on it. Authors will be notified of the Board’s decisions by the end of July.

     After an essay is accepted for publication, the author should submit the final draft via e-mail to the editorial office, as an attached document in either Word or “simple text” format. The contributors are allowed only first-proof correction, in which they must limit their proof-reading strictly to typographical errors, without changing or adding to what has been written.


Submissions should be sent to:

ALSJ Editorial Office

c/o Tsuyoshi Ishihara

Department of English Language & Literature, School of Education, Waseda University

1-6-1 Nishiwaseda, Shinjuku-ku, Tokyo 169-0051 Japan

 

The deadline for next issues to be published in the spring of 2019, is April 30, 2018

The envelope should indicate it contains a submission for the journal. Papers submitted will not be returned. Each contributor will receive 20 free offprints.





全国大会の口頭発表は各支部で受け付けます。

毎年、3月31日が締め切りで、レジメ(1200字程度)、略歴などを提出していただきます。

詳しくは、所属支部へお問い合わせください。


  1. 日本アメリカ文学会は、機関誌『アメリカ文学研究』、The Journal of the American Literature Society of Japan に掲載された論文の著作権を保持し、印刷媒体・電子媒体でこれを公開する権利を有するものとする。
  2. ただし、電子媒体上での公開に際しては、学会は論文著者の書面による了承を得るものとする。
  3. 論文著者は、日本アメリカ文学会からの書面による許諾を得て、掲載論文を印刷媒体に転載することができる。ただしその場合は、初出情報を表示すること。
  4. 論文著者は、日本アメリカ文学会からの書面による許諾を得て、掲載論文を電子媒体(個人のWebページ、著作者が属する機関等のWebページ、研究資金助成機関のWebページ等)上に転載することができる。
    ただしその場合は、権利表示を行うこと、出版社版(電子版機関誌)へのリンクを行うこと、当学会の定めた猶予期間(1年)を経過していることを条件とする。
  5. 論文著者が掲載論文を電子媒体上に転載する場合、その形態は以下のうちのいずれかとする。

    (1)冊子の当該論文部分または抜刷(いずれも紙媒体)をスキャンしたもの

    (2)NII-ELS (CiNii)やJ-STAGEなどで公開されている電子ジャーナルの当該論文部分の電子ファイルをコピーしたもの

※機関誌掲載論文の公開許諾のための照会文書は、こちら からダウンロードできます。

※お問合せ、文書送付先:

     〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1

            慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎448号室

            アメリカ文学会編集室

     Emial: alsjhenshu@gmail.com


The American Literature Society of Japan Copyright Policy

  1. The American Literature Society of Japan (ALSJ) holds the copyright to all articles published in the journals of the society, Studies in American Literature (『アメリカ文学研究』)and The Journal of the American Literature Society of Japan. ALSJ holds rights to publish, copy, or republish articles in any medium.
  2. In publishing the articles online, agreement will be confirmed between ALSJ and the authors.
  3. Authors of the articles may reprint their articles on printing medium with the written permission of ALSJ. Acknowledgement of publication in the ALSJ journals must be given.
  4. Permission to reprint or post materials online will be granted to the authors under the following conditions:

    4.1 The “online” media may include authors’ personal Web pages, the Web pages of the institutions to which they belong, or the Web pages of research fund organizations.

    4.2 Copyright notice must appear on the first page.

    4.3 The page must be linked to the page of original online publication.

    4.4 Permission will be granted one year after the original publication of the journals.

  5. Materials to be published or posted online must retain the original form published in the journals. The authors may choose either of the following:

    5.1 The authors may use a scanned copy of the materials.

    5.2 The authors may use electric files on the pages of NII-ELS (CiNii) and J-STAGE.


全国大会におけるワークショップの開設と参加募集について

日本アメリカ文学会では、会員の活動をさらに多様化・活性化するために、2005年度から比較的自由な発表と討論の場として「ワークショップ」を、当面全国大会第2日のお昼の時間帯に開設しています。(2016年度は午前11時55分〜午後1時15分

以下の要領で参加を募集しますので、お誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。


  1. ワークショップはアメリカ文学やその研究・教育・受容に関するテーマを幅広く、また多様な形態で取り扱いうるものとする。

    登録団体などが複数年にわたって連続して開くことも可能です。シンポジウムタイプのもの、読書会タイプのもの、その他多様な形態を試行していただいてけっこうです。

  2. ワークショップは90分間、3、4名程度の発表や議論をもって構成することを標準とする。

    昼食が必要な場合には各自ご用意ください。会場は第一日の研究発表の教室のどれかとなります。

  3. ワークショップへの参加は、日本アメリカ文学会支部、登録団体、およびこれに準ずる団体ごとにおこなうものとする。登録団体に準ずる団体は、アメリカ文学関連のテーマを研究する団体で、代表者と会員の半数以上が日本アメリカ文学会会員であることを条件とするが、準備・試行段階のもの、少人数のものであってもかまわない。

    「〜の会」といったワークショップ参加のための臨時の組織でもかまいません。

  4. 参加を希望する団体は、毎年4月末日までに所定の趣意書によって本部事務局に申し込む。5月に大会運営委員会が、参加団体とテーマなどを確認し、適当な参加数にむけて調整した上で決定し、事務局を通じて通知する。

    趣意書は本サイトからダウンロードしていただくことが可能です。ご記入の上、 本部事務局 に郵送してください。

  5. 申し込みの際の届け出事項は、団体名(準ずる団体の場合は200字程度で会の概要を添付)、ワークショップ責任者(司会者)名(勤務先、住所、電話、メールアドレス)、発表者名(勤務先)、ワークショップのテーマまたはタイトルとその趣旨(200字程度)。

    これらの事項は住所その他を除いて大会プログラムに掲載されます。

  6. ワークショップ運営にあたっての機器の準備や教室準備、片づけなどは、原則として参加当事者の責任によるものとする。大会本部では学生の配備や資料の印刷をおこなわない。


ワークショップ参加の趣意書の書式は こちら でダウンロードできます。

趣意書はメールで 本部事務局 までお送り下さい。