1. 平石貴樹(編訳)『アメリカ短編ベスト10』松柏社,2016.6.20, 四六判vi+361頁,  \ 1,800

平石貴樹(編訳)『アメリカ短編ベスト10』松柏社,2016.6.20, 四六判vi+361頁,  \ 1,800

概要

  「アメリカ人のいろいろな生活、いろいろな考えかたを、まずは楽しんでもらいたい」という趣旨のもと、ベスト10作品を厳選し訳した平石貴樹初の編訳アンソロジー。ほかでは読めない贅沢な解説つき。


目次

1 エドガー・アラン・ポー 「ヴァルデマー氏の病状の真相」

 

2 ハーマン・メルヴィル 「バートルビー」

 

3 セアラ・オーン・ジュエット 「ウィリアムの結婚式」

 

4 イーディス・ウォートン 「ローマ熱」

 

5 ジャック・ロンドン 「火をおこす」

 

6 ウィリアム・フォークナー 「あの夕陽」

 

7 アーネスト・ヘミングウェイ 「何かの終わり」

 

8 バーナード・マラマッド 「殺し屋であるわが子よ」

 

9 ジェイムズ・ボールドウィン 「サニーのブルース」

 

10 レイモンド・カーヴァー 「シェフの家」

 

次 リチャード・ブローティガン 「東オレゴンの郵便局」

 

あとがき