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2016/09/14 「小説家と翻訳家の朗読会ー小川洋子・柴田元幸」のご案内  

「小説家と翻訳家の朗読会ー小川洋子・柴田元幸」のご案内

 

日時:2016年10月8日(土曜)14時00分〜16時00分

場所:神戸市外国語大学 第2学舎504教室

キャンパスマップ

対象:本学学生(※本学学生は申込不要)

    一般の方(※70名:応募多数の場合は抽選)

参加費:無料

 

講演内容:

本学創立70周年記念行事として、芥川賞作家 小川洋子氏と、本学客員教授でありアメリカ現代作家の作品を中心に翻訳をされ翻訳賞を多数受賞されている柴田元幸氏をお招きして朗読会を開催いたします。会では、それぞれの作品の朗読と作品の解説のほか、創作や翻訳についての思いなどもお話いただきます。小説家と翻訳家のコラボレーションによる朗読会は、これまでにない組み合わせであり、コミュニケーションツールとしての言葉(言語)にとどまらない、ことばの力を是非感じてください。

 

http://www.kobe-cufs.ac.jp/about/contribution/lectures/seminar/roudokukai.html


ポスター添付しています

衛星学会
2016/09/10

 日本ウィリアム・フォークナー協会第19回全国大会

 

日時: 2016年9月30日(金)13時〜17時

場所: 岡山大学(津島東キャンパス)一般教育棟E棟2階E21教室

  http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

 

研究発表(13:00〜14:20)

司会:田中敬子(名古屋市立大学名誉教授)

1.千葉淳平(関西学院大学・非)

「大熊はどこに行くのか――「熊」のオールド・ベンの黒さについて」

2.桐山大介(ニューヨーク州立大学・院)

「荒野に降りそそぐ悲嘆の雨――『行け、モーセ』における罪と贖罪の歴史ともう一つの歴史」

 

シンポジウム(14:30〜17:00)

テーマ:「フォークナーと都市」

司会・講師:本村浩二(関東学院大学)

  「ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン」

講師:上西哲雄(東京工業大学)

  「『サンクチュアリ』をメンフィス物語として読む」

講師:山本裕子(千葉大学)

  「移動性の法則――スノープス三部作と地理的想像力」

講師:辻本庸子(神戸市外国語大学名誉教授)

  「 “Come Home Right”――フォークナー・オコーナー・鉄道」

 

どなたでもご参加いただけます。多くの方のご来聴をお待ちいたしております。

お問合先:日本ウィリアム・フォークナー協会事務局

faulkner_society@yahoo.co.jp

 

参照URL = http://www.faulknerjapan.com/taikai/taikai.html

ファイル添付 =プログラム、アクセスガイド、キャンパスマップ

その他
2016/06/14
大阪大学の渡邉克昭です。

 大阪大学言語社会学会では、来る6月23日(木)に、巽孝之氏を大阪大学箕面キャンパスにお招きし、「学者批評家の使命—ポール・ド・マンの場合」と題する学術記念講演会を、13時30分より図書館AVホールにて開催します。多くの方々のご来聴を歓迎いたします。

 詳細はフライヤーにてご確認ください。

その他
2016/05/20

立命館大学の吉田恭子です。

 

科研費基盤研究(C)「19 世紀から 21 世紀アメリカ文学に見る書く行為と読む行為の相互作用に関する研究」では文学研究・教育・創作で「精読」が果たす役割を再考する研究を継続しております。

 

このたび5月26日にフロリダ・ガルフコースト大学の杉森雅美氏をお招きして、「アメリカの大学における精読教育——現状と展望」と題して講演会を行います。文学テクスト精読を大学教育で以下に生かしていくか、アメリカの事例についてお話しいただきます。

 

詳細はフライヤーにてご確認下さい。多くの方のご来聴をお待ちしております。


衛星学会
2016/05/04

第40回日本ジョン・スタインベック協会全国大会


日時:2016年5月30日(月)10時〜16時
会場:京都府立医科大学付属図書館(2階)AVルーム
(〒602-0841 京都府京都市 上京区河原町通広小路上る梶井町465)

・開会の辞  10 :00  会長 :伊藤 義生(藤女子大学名誉教授)
・開催校挨拶 10:05 藤田 佳信(京都府立医科大学)

・講演 10:15-11: 30/司会:山内 圭(新見公立大学)
 講師:Richard Cattabiani (State University of New York Ulster County
Community College)
 講演題目:Active Methods: Introducing Steinbeck to Students

・研究発表 11:40-12:20/司会:村上 裕美(関西外国語大学短期大学部)
 発表者:John J. Han (Missouri Baptist University)
 発表題目:Steinbeck’s Liberal Humanism in The Winter of Our Discontent

シンポジウム 13:50-15:50
 題目:「多文化社会」におけるスタインベックのアクチュアリティー
 司会・講師:金子 淳(山形大学)
   講師:伊藤 豊(山形大学)
   講師:進藤 修一(大阪大学)

・閉会の辞 15:55 伊藤 義生

参加費:1000円(どなたでもご参加いただけます。事前予約不要)
問合先:中垣恒太郎(事務局)nakagaki@ic.daito.ac.jp
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