1. 新着情報
 

新着情報


衛星学会
2017/11/23 翻訳家 柴田元幸氏講演会のご案内「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて−小説、詩、写真、漫画」  

 

翻訳家で、本学の客員教授である柴田元幸氏による講演会を開催いたします。

 

柴田氏は、長らくアメリカ現代作家の作品を中心に英語作品の翻訳に携わられ、これまでに翻訳賞を多数受賞されており、先月には村上春樹氏も受賞された第6回早稲田大学坪内逍遥大賞を受賞されています。

 

また、昨年は本学創立70周年記念事業として、「小説家と翻訳家の朗読会 −小川洋子・柴田元幸」と題した小説家と翻訳家のコラボレーションによる朗読会を行っていただき、多数の参加をいただきました。

 

今回は、「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて」と題し、日本ではあまり知られていない独特な作家やアーチストの小説、詩、写真から漫画まで様々なジャンルの作品を紹介します。

 

 

 

1.概要

 

(1)日時

 

平成29年12月23日(土曜) 13時30分〜15時

 

(2)場所

 

神戸市外国語大学 第2学舎 502教室

 

(神戸市西区学園東町9丁目1 市営地下鉄「学園都市駅」から徒歩3分)

 

(3)題目

 

「あまりアメリカ的でないアメリカ人芸術家たちについて−小説、詩、写真、漫画」

 

・紹介予定の作家、芸術家

 

ウィンザー・マッケイ(漫画家)、ソール・ライター(写真家・画家)、

 

チャールズ・レズニコフ(詩人)、ソール・スタインバーグ(イラストレーター)

 

(4)講師

 

柴田 元幸(しばた もとゆき) 神戸市外国語大学客員教授、東京大学名誉教授。

 

文芸雑誌『MONKEY』責任編集、「村上柴田翻訳堂」(新翻訳シリーズ)、

 

最新翻訳書にジャック・ロンドン『犬物語』(2017)、スティーヴ・エリクソン『

 

ゼロヴィル』(2016)など。翻訳賞受賞多数。

 

2.参加方法


当日12時30分より会場前で先着順にて受付(参加費無料) 


その他
2017/10/30

千葉大学英文学会第40回大会特別講演会のご案内

 

千葉大学英文学会では、ブラウン大学のスーザン・スマリヤン教授をお招きして、特別講演会"Learning from Public Art"を開催いたします。

 

日時:2017年12月2日(土)15:40-17:10

場所:千葉大学西千葉キャンパス 松韻会館2F

講演タイトル:Learning from Public Art

講師:Professor Susan Smulyan (Director, John Nicholas Brown Center for Public Humanities and Cultural Heritage, Brown University)

 

内容や会場へのアクセスなどの詳細は次のページをご覧ください。

http://www.l.chiba-u.ac.jp/topics/40.html

 

事前登録不要です。会員の皆様のご来場をお待ちしております。

参照URL = http://www.l.chiba-u.ac.jp/topics/40.html


その他
2017/10/25

ピュリッツァー賞受賞伝記作家でエマソン大学教授Megan Marshall氏によります、Elizabeth Bishopについての伝記についての講演会と作品についてのディスカッションで構成する催しをご案内いたします。

 

たくさんの皆様方のご来聴をお待ちしております。

 

Lecture:

Megan Marshall, "Understanding Elizabeth Bishop through Biography and Memoir"

 

Poetry Discussion about Poetry of Elizabeth Bishop

Megan Marshall & Keiko Beppu

 

開催日時:11月3日(金)14:00−16:30

場所:ユニティ・セミナー室(3)

主催:神戸市外国語大学

(神戸市市営地下鉄、学園都市駅すぐ南・休日ですので1F入り口からお入りになり、エレベーターで2Fに起こしください)

 

プログラムは下記のURLにございます。https://www.dropbox.com/s/0h4ocs2vdg8pez4/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E5%85%88%E7%94%9F%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf?dl=0

 

当日用の配布資料は以下よりダウンロードできます。

https://www.dropbox.com/s/632tp950nynl561/bishop.poems.pdf?dl=0

 

神戸市外国語大学ホームページは次のとおりです。

http://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2017/19293.html

その他
2017/09/15

Jane F. Thrailkill氏のレクチャー・シリーズが、下記の日時、場所で合計6回開催されます。Thrailkill氏の略歴もご参照ください。

会員諸氏のご参加をお待ちいたします。

 


レクチャー1

10月13日(金)12時50分〜14時20分

場所:鹿児島大学郡元キャンパス法文学部2号館3階会議室

 

医療人文学シンポジウム

 

基調講演(50分):"Transforming Medicine: How the Liberal Arts Help Make Better Clinicians" by Jane Thrailkill (Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at University of North Carolina, Chapel Hill)

 

ディスカッション(40分):

 

 司会・パネリスト 竹内勝徳(鹿児島大学法文学部教授)

 パネリスト Jane Thrailkill (Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill)

 パネリスト 大栄恵(鹿児島大学大学院保健学研究科看護学領域 地域看護学分野1年)

 パネリスト ホルヘ・ガルシア・アロヨ(鹿児島大学人文社会科学研究科3年)

 パネリスト 生田和也(鹿児島女子短期大学講師)

 

共催:鹿児島大学グローバル・センター

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 人間環境学講座 疫学予防医学

https://www.kagoshima-u.ac.jp/information/2017/09/post-1202.html


レクチャー2

10月15日(日)12時〜

第56回日本アメリカ文学会 ワークショップ1

場所:鹿児島大学郡元キャンパス稲盛アカデミーA11-A12

 

演題:American Literature and Neuroscience (九州ヘンリー・ジェイムズ研究会)

 

 発表者:齊藤 園子(北九州市立大学)  

 発表者:Jane F. Thrailkill (Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill)  

 発表者:砂川 典子(九州ルーテル学院大学)  

 発表者:Wayne E. Arnold(北九州市立大学)


レクチャー3

10月16日(月)13:00〜14:15

場所:神戸市外国語大学 506教室

 

演題:Embodied Vision in Henry James’s The Turn of the Screw

講師:Jane Thrailkill(Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill

 

地図:http://www.kobe-cufs.ac.jp/access.htm

ポスター:https://www.dropbox.com/s/b2wbq40mpnf6gih/Lecture.Dr.%20Thralkil.Kobe.pdf?dl=0


レクチャー4

1017日(火)1445分〜1615

場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟地下講義室 (京都市左京区吉田二本松町)

演題: Women in the 19th Century America”

Megan Marshall, “At Home and Abroad:  Introducing Margaret Fuller

Jane Thrailkill, "Little Sister, Big Jokes: The Subversive Diary of Alice James"

講師:Megan Marshall (Charles Wesley Emerson College Professor, Winner Pulitzer Prize)

      Jane Thrailkill (Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill)

 

地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/


レクチャー5

10月18日(水)16:30 〜18:00

場所:立命館大学 衣笠キャンパス敬学館258

 

演題:Embodied Vision in Henry James’s The Turn of the Screw

講師:Jane Thrailkill(Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill

 

地図:http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/

 



レクチャー6

10月20日(金)18:30〜20:30

場所:立教大学 池袋キャンパス12号館地下1階第1・2会議室

 

演題:Embodied Vision in Henry James’s The Turn of the Screw

講師:Jane Thrailkill(Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at U. of North Carolina, Chapel Hill)

 

HP:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/10/mknpps0000003efc.html

ポスター:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/10/mknpps0000003efc-att/mknpps0000004rps.pdf


Jane F. Thrailkill 氏

【講師略歴】

Jane F. Thrailkill is Bank of America Honors Distinguished Term Associate Professor at the University of North Carolina at Chapel Hill and Co-Director, HHIVE Lab: http://hhive.unc.edu/. Trained as a literary scholar at The Johns Hopkins University, she works on the relationship between literature and science, widely construed. Her first book is Affecting Fictions: Mind, Body, and Emotion in American Literary Realism (Harvard UP, 2007), and her other works include: “Pragmatism and the Evolutionary Child,” American Literary History 24.2 (summer 2012): 265-280; “Ian McEwan’s Neurological Novel,” Poetics Today (special issue: “Narrative and the Emotions”), 32.1 (2011): 171-201; “Emotive Realism,” Journal of Narrative Theory (special issue: “Realism in Retrospect”), 36.3 (fall 2007): 369-392; “The Scarlet Letter’s Romantic Medicine,” Studies in American Fiction 34.1 (2006): 1-31: “Doctoring ‘The Yellow Wallpaper’,” ELH 69.2 (summer 2002): 525-566. Her second monograph on the play-based philosophies of the James siblings, Arts of Mind: Jokes, Games, and Philosophical Toys in the Writings of Alice, William, and Henry James will be soon published from Oxford UP. At UNC she directs the MA concentration in Literature, Medicine, and Culture and is co-director of HHIVE, a new health humanities lab housed in the Department of English and Comparative Literature (hhive.unc.edu). In 2017 Prof. Thrailkill received the highest teaching honor at UNC, The Board of Governor's Award for Outstanding Teaching.







その他
2017/09/15

下記のセミナーの開催予定を掲示いたします。会員諸氏のご参加をお待ちいたします。


Megan Marshall教授(Emerson大学・ピューリッツァー賞受賞者)セミナー
日時:10月20日()午後6時15分〜
場所:京都大学大学院人間・環境学研究科棟433演習室 (京都市左京区吉田二本松
) セミナー後軽食あり。入場無料。

タイトル: “My Elizabeths:  A Biographer and Her Subjects”
講師・タイトル説明:Pulitzer Prize-winning writer Megan Marshall will speak about her work as a three-time biographer: how she chooses her subjects, how she writes inspiring life stories based on carefully researched facts. You will be introduced to at least three women she has studied over nearly four decades:  Elizabeth Peabody, pioneering educator and Transcendentalist; Elizabeth Hawthorne, the mysteriously reclusive older sister of Nathaniel Hawthorne; and Elizabeth Bishop, Pulitzer Prize-winning American poet of the 20th century.

Megan Marshall is the Author of Peabody Sisters(2005), Margaret Fuller: A New American Life (2013), and Elizabeth Bishop: A Miracle for Breakfast (2016).

 

地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

 ポスター:https://www.dropbox.com/s/3195ldjjmnurxpr/Prof.%20Megan%20Marshall%20Lecture%20on%20Oct.%2020%2C%202017.pdf?dl=0

 

 


衛星学会
2017/09/12 日本ウィリアム・フォークナー協会第20回全国大会のご案内  
日本ウィリアム・フォークナー協会第20回全国大会

日時:2017年10月13日(金) 10時〜18時
場所:鹿児島大学(郡元キャンパス)稲盛会館


シンポジウム1(10:00〜12:30)「フォークナーとアジア系アメリカ文学」
司会・講師:山下昇(相愛大学)
  「ノーノー・ボーイ」ズ――フォークナー、ジョン・オカダ、エドワード・ミヤカワ」
講師:前田一平(鳴門教育大学)
  「イノセンスと債務代償――Absalom, Absalom!をめぐる日系アメリカ文学」
講師:山本秀行(神戸大学)
  「"A Rose for Emily"を貫く"deep time"――アジア系アメリカ文学へと連なる時空を超越した繋がりを読み解く」
講師:中地幸(都留文科大学)
  「Faulknerへの遡行――Chang-Rae LeeのA Gesture Lifeにおける戦争・暴力・混血」

シンポジウム2(13:15〜15:45)「フォークナーと日本文学」
司会・講師:諏訪部浩一(東京大学)
  「回顧と展望――「フォークナーと日本文学」をめぐって」
講師:阿部公彦(東京大学)
  「主観共有の誘惑――フォークナーから谷崎、今村夏子まで」
講師:新田啓子(立教大学)
  「「歴史離れ」の方途――鴎外とフォークナー」
講師:千石英世(京都産業大学)
  「水の匂い、キャディーの行方」

研究発表(16:00〜17:30)
司会:花岡秀(関西学院大学名誉教授)
1.岡田大樹(専修大学大学院博士後期課程)
  「読者に遅延するHorace Benbow――SanctuaryとSanctuary: The Original Textのtext配列」

2.吉村幸(九州大学大学院博士後期課程)
  「フォークナーが「描かない」南部――『墓地への侵入者』に潜むアドルフ・ヒトラーの影」

どなたでもご参加いただけます。多くの方のご来聴をお待ちいたしております。
お問合先:日本ウィリアム・フォークナー協会事務局
faulkner_society@yahoo.co.jp

その他
2017/07/13
アメリカ文学会員の皆様

標記の公開読書会と講演会の案内が吉田恭子先生より届きましたので、シェアさせていただきます。それぞれフライヤーとポスターで詳細をご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

坂本
*東京、慶応義塾大学で、同教授による7月21日に公開読書会、7月22日に講演会が行われます。
詳細は下記のポスターをご覧ください。

7月21日公開読書会ポスター

7月22日講演会講演会


*公開読書会 マーク・マクガール教授と「三葉虫」を読む

2017・7月26日 16:30〜18:30 立命館大学諒友館822



その他
2017/04/16
セミナーのお知らせ

講師   ロンドン大学教授Philip Horne

タイトル “Henry James and The Art of Fiction: a Colloquium in Honour of Tony Tanner”

 

開催日時:714日(金)16:30より

場所:京都大学吉田キャンパス 英米文共同研究室にて


場所は下記URLをご参照ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

の地図にある34番の建物、総合研究2号館の一階、南東隅です。

 

Horne教授はHenry James and Revision (1990), Henry James: Life in Letters (1999) などの著書で知られる、ヘンリー・ジェイムズ研究の泰斗です。このセミナーは丁度四半世紀前に京都大学を訪れた故Tony Tannerに敬意を表し、ジェイムズの名高い評論 “The Art of Fiction”を中心に彼の小説論をTannerHenry James and the Art of Nonfiction (1995), pp. 27-57におさめられたエッセイをひとつの手掛かりにしながら考察しようとする企画です。

 

参加ご希望の方は佐々木徹(tsasakiアットマークbun.kyoto-u.ac.jp)までご一報ください。


その他
2017/04/01
 日本ポー学会と日本ナサニエル・ホーソーン協会はアメリカのPoe Studies Association, またNathaniel Hawthorne Society と共催で2018年6月21日より24日まで京都ガーデンパレス・ホテルにおいて国際学会を開催します。研究発表を募集しておりますので、奮ってご応募ください。
 また同時にアメリカ Ralph Emerson Societyでも同学会で2つのパネルを設けています。こちらも日本からの発表者を募集しておりますのでご応募ください。
 応募に関しましては以下のURLをご覧ください。

その他
2017/02/11 鼎談「創作とは何か」開催のお知らせ   
「創作とは何か」をテーマに、藤野可織×久保田翠×高村峰生の鼎談で、創作という活動について語ります。

日時:3月4日 13時半―15時
場所:神戸女学院大学 文学館 L28教室
事前申し込み:
参加ご希望の方は、添付書類に記しましたメールアドレスまで、
 メール本文に @エッジウッド講演申し込み Aお名前 を明記していただき、お送りください。

添付書類をご覧になるには、こちらをクリックしてください。

ご来場をお待ちしております。
 
       神戸女学院大学 高村峰生


 

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