1. 北海道支部

北海道支部

支部構成

住所 〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学 鎌田研究室
TEL 0133-23-1304
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください


役員構成

支 部 長 本城 誠二(北海学園大)
幹  事
松井 美穂(札幌市立大) 加藤 隆治(北海道薬科大)
支部編集委員
羽村 貴史(小樽商科大) 岡崎  清(札幌学院大)
小古間甚一(名寄市立大) 瀬名波栄潤(北海道大)
本荘 忠大(旭川工業高専)  
事務局 鎌田 禎子(北海道医療大)
会計 渡部あさみ(札幌大学女子短期大学部)
編集室 羽村 貴史
ホームページ委員 加藤 隆治
会計監査
松田 寿一(北海道武蔵女子短大) 高橋 克依(北星学園大)


本部関係委員

代議員
伊藤  章(北星学園大) 本城 誠二
編集委員(支部選出) 瀬名波栄潤
大会運営委員 羽村 貴史
広報委員 松井 美穂


支部便り

2011年

  • 5月14日(土) 第150回研究談話会(藤女子大学)

    題目:Carson McCullers: An Interdisciplinary Conference and 94th Birthday Celebration 参加報告

    発表:松井 美穂(札幌市立大学)

  • 7月2日(土) 第151回研究談話会(藤女子大学)

    題目:応用文学の実践――ヘミングウェイとサステナビリティ

    発表:瀬名波栄潤(北海道大学)

  • 7月23日(土)第152回研究談話会 (北海道大学)

    題目:Al Purdy の詩とカナダ

    発表:松田 寿一(北海道武蔵女子短期大学)

    司会:野坂 政司(北海道大学)

  • 8月27日(土)第153回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:Flannery O'Connor の森と街

    発表:山口 郁恵(北海道大学大学院)

    司会:松井 美穂(札幌市立大学)

  • 9月10日(土)第154回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:『白鯨』の海、棄子の夢

    発表:橋本 安央(関西学院大学)

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

  • 11月26日(土)第155回研究談話会 (北海学園大学)

    題目:『白い血』という檻――Go Down, Moses における Issac McCaslin の人種的思考について

    発表:本村 浩二(関東学院大学)

    司会:平野 温美(北見工業大学〈非〉)

  • 12月17日(土) 第21回アメリカ文学会北海道支部大会(北星学園大学)

    シンポジウム

    題目:好奇の心と畏怖の念:the quintessence of American literature

    司会:片山  厚

    講師:鎌田 禎子 (北海道医療大学)エドガー・アラン・ポーと「ダブル」のテーマ

    講師:宮下 雅年 (北海道大学)Louisa May Alcott, “A Whisper in the Dark” (1863)

    講師:松井 美穂 (札幌市立大学)Passing into the Dark――南部のグロテスク再考

    講師:片山  厚  ミステリーとサスペンスの物語から何が

    特 別 講 演

    題目:新書『アメリカ黒人の歴史――ひとつのアメリカ史』(仮題)を書く

    講師:上杉  忍 (北海学園大学)

    司会:本城 誠二 (北海学園大学)


    *終了後、懇親会


2012年

  • 1月21日(土)第156回研究談話会 (藤女子大学)

    題目:「私は流れるものすべてを愛する」――ヘンリー・ミラー『北回帰線』における流れの場としての身体と都市

    発表:井出 達郎(北海道大学大学院)

    司会:上西 哲雄(東京工業大学)

  • 2月18日(土)第157回研究談話会 (札幌市立大学)

    題目:南北戦争ものにおける持続可能性の表象――Robert Penn Warren とFaulkner

    発表:松岡 信哉(龍谷大学)

    司会:本村 浩二(関東学院大学)

  • 3月31日(土)第158回研究談話会 (藤女子大学)

    題目:ネイティヴ・スピーカーは誰なのか――Chang-rae Lee, Native Speaker における英語イデオロギー

    発表:伊藤  章(北星学園大学)

    司会:皆川 治恵(北海道教育大学)

  • 3月31日 『北海道アメリカ文学』第28号発行

    【特集】好奇の心と畏怖の念:The Quintessence of American Literature

    はしがき

    Edgar Allan Poe とダブルのテーマ

    鎌田 禎子

    南部のグロテスク再考――Julia Peterkin, William Faulkner, Eudora Weltyの短編を通して

    松井 美穂


    【研究論文】

    流れの場としての都市と身体――ヘンリー・ミラー『北回帰線』が描く生のあり方

    井出 達郎

    ネイティヴ・スピーカーは誰なのか――Chang-rae Lee, Native Speaker における英語イデオロギー

    伊藤  章


    【連載エッセイ 3】

    文学を知ろうとする人たちは今どこへ行くのですか:北海道とアメリカ文学

    片山  厚


    【新書紹介】

    研究書

    大井 浩二 監修、相本 資子、勝井 伸子、宮澤  是、井上 稔浩 編著『異相の時空間――アメリカ文学とユートピア――』所収

    ○新関 芳生著「金メッキ時代のスチーム・パンク――エドワード・S・エリスの『巨大なハンターあるいはプレーリーの蒸気人間』を読む」 久保 拓也


    日本ヘミングウェイ協会 編『アーネスト・ヘミングウェイ 21世紀から読む作家の地平』所収

    ○瀬名波栄潤著「男らしさの神話と実話――ニックのキャンプの物語」

    ○本荘 忠大著「ヘミングウェイと禁酒法」

    ○上西 哲雄著「物語『移動祝祭日』に読むヘミングウェイ――『フィッツジェラルドもの』の場合」

    ○塚田 幸光著「ライティング・ブラインドネス――ヘミングウェイと『老い』の詩学」 本村浩二


    井上  健 編『翻訳文学の視界――近現代日本文化の変容と翻訳――』所収

    ○上西哲雄著「翻訳者の透明性について――村上春樹訳『グレート・ギャッツビー』をめぐって――」 岡崎  清


    翻訳書

    ○藤井 光 訳

    サルバドール・プラセンシア著『紙の民』

    ラウィ・ハージ著『デニーロ・ゲーム』

    ダニエル・アラルコン著『ロスト・シティ・レディオ』

    本城誠二