1. 東京支部

東京支部

支部構成

住所 〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学言語社会研究科 三浦玲一研究室内
TEL 042-580-9035
FAX 042-580-9016
ホームページアドレス http://www.tokyo-als.org
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください


役員構成

支 部 長 難波 雅紀(実践女大)
副支部長 舌津 智之(立大)
幹事
相原 直美(千葉工業大) 麻生 享志(早大) 遠藤 朋之(和光大)
佐久間みかよ(和洋女大)    
評議員
相原 直美 阿部 公彦(東大) 稲垣 伸一(実践女大)
井上 謙治 飯野 友幸(上智大) 上西 哲雄(東工大)
遠藤 朋之 大串 尚代(慶大) 大橋健三郎
越智 博美(一橋大) 折島 正司(青院大) 國重 純二(鶴見大)
後藤 和彦(立大) 斎木 郁乃(東学大) 佐久間みかよ
志村 正雄 下河辺美知子(成蹊大) 杉浦 銀策
諏訪部浩一(東京大) 舌津 智之 竹村 和子(お茶大)
巽  孝之(慶大) 常山菜穂子(慶大) 富山 英俊(明学大)
難波 雅紀 新田 啓子(立大) 平石 貴樹(東大)
藤平 育子(中央大) 本合  陽(東女大) 三浦 玲一(一橋大)
宮川  雅(法大) 八木 敏雄 山口 和彦(東学大)
若林麻希子(青学大)    
支部運営委員
相原 直美 麻生 亨志 新井 景子(武蔵大)
稲垣 伸一 上原 正博(専修大) 遠藤 朋之
越智 博美 梶原 照子(明治大) 小宮山真美子(長野高専)
斎木 郁乃 佐久間みかよ 辻  秀雄(首都大)
波戸岡景太(明治大) 本合  陽 牧野理英(日大)
松田千穂子(一橋大/非) 三浦 玲一 宮本  文(群馬大)
山口 和彦 吉田  要(首都大/非)  
監事 村山 淳彦(東洋大)
支部会報編集委員
麻生 亨志 舌津 智之 常山菜穂子
富山 英俊 難波 雅紀  
事務局幹事
越智 博美 三浦 玲一  
書記
新井 景子 宮本  文  
代議員
折島 正司 後藤 和彦 下河辺美知子
舌津 智之 巽  孝之 難波 雅紀
大会運営委員
上西 哲雄 諏訪部浩一 宮川  雅
編集室幹事
稲垣 伸一 斎木 郁乃 山口 和彦
支部選出編集委員 石原  剛(早大)
会計監査 田中 啓史(青学大)
全国ホームページ委員 波戸岡景太
支部ホームページ委員
小宮山真美子 波戸岡景太  


支部便り

2010年

  • 6月例会 6月26日 午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室

    シンポジウム: モダニズムの詩学を問い直す――詩と散文の交錯

    司会: 阿部 公彦(東京大学)

    講師: 飯野 友幸(上智大学)

    新田 啓子(立教大学)

    鷲尾  郁(明治大学・非)

    丹治  愛(東京大学)

    分科会

    近代散文: “We were Americans -- Americans!” ―― The Innocents Abroad (1869)における近代国家イデオロギーと異文化を見る眼差し

    中垣恒太郎(大東文化大学)

    現代散文: 自己と異なる世界を求めて――ルイーズ・アードリックのLove Medicine 再考

    鶴谷 千寿(富士常葉大学)

    詩: シンポジウムを継続

    演劇・表象: The Americans 再考――ロバート・フランクへのインタヴューに拠って

    倉石 信乃(明治大学)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 9月例会 9月25日 午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室

    研究発表:詩人の使命は叙情か叙事か――パウンドのプロペルティウス像

    渡辺 信二(立教大学)  司会:遠藤 朋之(和光大学)

    分科会


    近代散文: Cape Cod の「アメリカ市民」―アイルランド移民、ノウ・ナッシング党、ワシントン記念塔

    山口 敬雄(東京福祉大学)

    現代散文: Toni MorrisonのTar Baby (1981) におけるJadineの自我

    空閑あゆみ(上智大学・院)

    詩: Whitman の “Secular Incarnation”

    富山 英俊(明治学院大学)

    演劇・表象: 『ベッシー・スミスの死』におけるレイシズムの構造

    竹内 孝宏(青山学院大学)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 11月例会 11月13日 午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟1階A・B会議室

    研究発表:ポー・オカルト・サイエンス

    宮川  雅(法政大学) 司会:後藤 和彦(立教大学)

    分科会


    近代散文: メドゥーサの夢――Battle-Pieces における詩人メルヴィルの使命

    貞廣真紀(東京大学院、日本学術振興会DC2)

    現代散文: An American Tragedy における「宗教」と「事実」

    小林久美子(ミシガン大学アナーバー校・院)

    詩: ジェイムズ・ディッキーの抒情と暴力

    笠原 一郎(東京理科大学・非)

    演劇・表象: ヘルマン劇における「人種」「階級」「ジェンダー」

    奥脇 栄子(創価大学・院)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 12月例会  12月11日 午後2時より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎513番教室

    シンポジウム:アメリカン・ルネッサンス 70周年

    司会: 巽  孝之(慶應義塾大学教授)

    講師: 高尾 直知(中央大学教授)

    斎木 郁乃(東京学芸大学准教授)

    武藤 脩二(中央大学名誉教授)

    今福 龍太(東京外国語大学教授)

    協賛:科学研究費補助金・基盤研究(B)「モンロー・ドクトリンの行為遂行的効果と21世紀

        グローバルコミュニティの未来」(研究課題番号:22320059 代表者:下河辺美知子)

    ★ シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。


2011年

  • 1月例会 1月29日 午後1時30分より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎522教室

    研究発表: The Transatlantic Slave Trade and Theories of Community

    Raphael Lambert(筑波大学) 司会:奥田 暁代(慶應義塾大学)

    分科会


    近代散文: Emersonによる“Enfans d’Adam”批判の先にあるもの――交差する性の理想像

    瀬上 和典(明治学院大学・院)

    現代散文: 50年代アメリカにおける「リベラルな文学」とセクシュアリティ――

    ライオネル・トリリングによる『ロリータ』論を読む

    山下 芳典(一橋大学・院)

    詩: “Diving into the Wreck”における両性具有の揺さぶり

    和泉澤真弓 (青山学院大学・院)

    演劇・表象: 自然と人工のあいだ――ロバート・アダムスが写した西部をめぐって

    伊藤 貴弘(明治大学・院)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 3月例会は、予定されていたが、震災のため中止。

  • 4月例会 4月16日 午後2時より

    場所:慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟A・B会議室

    特別講演:余は如何にしてモービィ・ディック信徒となりし乎

    八木 敏雄(成城大学名誉教授) 司会:藤平 育子(中央大学教授)

    ★ 特別講演終了後、支部総会および支部運営委員会を開催。

  • 5月例会  5月28日 午後1時30分より

    場所: 慶應義塾大学三田キャンパス北館大会議室

    研究発表: Willa Cather: My Ántonia を読み解く――

    シチリアの薬壺、ウェルギリウス『アェネーイス』、デュマ・フィス『椿姫』などを糸口に

    佐藤 宏子(東京女子大学名誉教授) 司会:新井 景子(武蔵大学)

    分科会


    近代散文: フェダラーは逃亡奴隷か?――『白鯨』にみる人種共存の理想と現実

    辻祥子(松山大学)

    現代散文: ジョン・スタインベックの無形のユートピア――ニューディール・リベラリズムの視点から読む『怒りの葡萄』

    木原 健次(一橋大学・院)

    詩: カオスの中で場を持つこと――60年代半ばのBob Dylan

    堀内 正規(早稲田大学)

    演劇・表象: 先回りするイメージ――ウォーホルとウィノグランドの60年代アメリカ

    日高  優(群馬県立女子大学)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。