1. 北海道支部

北海道支部

支部構成

住所 〒062−8605 札幌市豊平区旭町4−1−40
北海学園大学人文学部 本城研究室
TEL 011-841-1161(ex.2364)
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください
(編集室) 〒060−0810 札幌市北区北10条西7丁目 北海道大学文学部 瀬名波研究室
(会計) 〒062-8520 札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号 札幌大学女子短期大学部 渡部研究室


役員構成

支 部 長 伊藤  章(北星学園大学)
幹  事
鎌田 禎子(北海道医療大学) 松井 美穂(札幌市立大学)
支部編集委員
瀬名波栄潤(北海道大学) 岡崎  清(札幌学院大学)
本荘 忠大 (旭川工業高等専門学校) 皆川 治恵(北海道教育大学札幌校)
小古間甚一(名寄市立大学)  
事務局 本城 誠二(北海学園大)
会計 渡部あさみ(札幌大学女子短期大学部)
編集室 瀬名波栄潤
会計監査
松田 寿一(北海道武蔵女子短期大学) 高橋 克依(北星学園大学)
代議員
伊藤 義生(藤女子大学) 伊藤  章(北星学園大)
編集委員(支部選出) 羽村 貴史(小樽商科大学)
大会運営委員 加藤 隆治(北海道薬科大)


支部便り

2009年

  • 6月6日(土) 第136回研究談話会(藤女子大学)

    題目:ウイリアム・スタイロン『ナット・ターナーの告白』をめぐる諸問題

    発表:小古間甚一(名寄市立大学)

    司会:岡崎  清(札幌学院大学)


    終了後、総会開催。

  • 7月18日(土) 第137回研究談話会(藤女子大学)

    題目:Fitzgerald と空間の比喩――Tender Is the Night における旅と精神分析

    発表:井出 達郎(北海道大学大学院)

    司会:上西 哲雄(東京工業大学)

  • 8月22日(土) 第138回研究談話会(北海学園大学)

    題目:食とジェンダー:もう一つの “Big Two-Hearted River”

    発表:瀬名波栄潤(北海道大学)

    司会:新関 芳生(関西学院大学)

  • 9月12日(土) 第139回研究談話会(藤女子大学)

    題目:時の交わる都市――現代LA作家における時間の諸相

    発表:藤井  光(同志社大学)

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

  • 11月28日(土) 第140回研究談話会(藤女子大学)

    題目:宿命と自由意志――メルヴィルと『失楽園』

    発表:平野 温美(北見工業大学)

    司会:伊藤  章(北星学園大学)

  • 12月19日(土) 第19回アメリカ文学会北海道支部大会(北星学園大学)

    特別講演

    演題:生/死の欲動、表象、政治――バートルビーから照射して

    講師:竹村 和子(お茶の水女子大学)

    司会:瀬名波栄潤(北海道大学)


    シンポジウム

    題目: タイトル:ノリス、ロンドン、ドライサーと文学市場

    司会/講師:岡崎  清(札幌学院大学) ノリスとドライサー

    講師: 小古間甚一(名寄市立大学)    ドライサーとロンドン

    講師: 村山 淳彦(東洋大学)       ドライサーとポー


    *終了後、懇親会


2010年

  • 2月20日(土) 第141回研究談話会(藤女子大学)

    題目:不名誉海兵隊員とアメリカの対決:「兵士の故郷」における象徴と嘘

    発表:野村 幸輝(旭川大学非常勤)

    司会:伊藤 義生(藤女子大学)

  • 3月27日(土) 第142回研究談話会(第8回若手研究者のためのワークショップ)(藤女子大学)

    題目:"My Visit to Niagara" を読む

    発表:原田 智美(藤女子大学)

        山口 郁恵(北星学園大学)

    コメンテーター:鎌田 禎子(北海道医療大学)

    司会:宮下 雅年 (北海道大学)

  • 3月31日 『北海道アメリカ文学』第26号発行

    【特集】 ノリス、ロンドン、ドライサーと文学市場

    岡崎   清 まえがき

    村山 淳彦 ドライサーはポーの徒弟?

    小古間甚一 セオドア・ドライサーとジャック・ロンドン ――19世紀転換期における文学市場と作家業

    岡崎   清 フランク・ノリスの短編について


    【研究論文】

    Tadahiro Honjo Hemingway and Africa in the 1930s: Portrayals of Africans and Hemingway’s Racia1 Consciousness

    Sota Akama Stoic Meditations and Chaotic Imaginations : The Voice of Marcus Aurelius in The World According to Garp

    Asami Watanabe Body,Memory,Crossing Borders: Demystification and Reconstruction of “Vietnam” in Aimee Phan’s Exile Narrative.


    【連載エッセイ 1】

    片山  厚内に志すものの半世紀を越える歩み――北海道とアメリカ文学


    【書評】

    松岡信哉著

    「禅仏教とアメリカのカウンターカルチャー ―― ゲーリー・スナイダーの日本体験」―― 羽村 貴史

    中川法城監修、高橋勇二、藤谷聖和、藤本雅樹編著『黒船の行方――アメリカ文学と「日本」』(英宝社)所収

    高橋克依著『篠路村烈々布素人芝居』(響文社)―― 山下  興作


    【翻訳紹介】

    藤井光訳、デニス・ジョンソン著『煙の樹』(白水社) ―― 本城 誠二