1. 九州支部

九州支部

支部構成

住所 〒814-0180 福岡市城南区七隈八丁目19-1
福岡大学人文学部英語学科内
TEL 092-871-6631(代)
FAX 092-864-2864
郵便振替 01740-5-3874
ホームページアドレス http://www.kyushu-als.org/
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください


役員構成

会 長 小谷 耕二(九州大)
顧 問
橋口 保夫 野口 健司 野田  壽
安河内英光(西南学院大) 山里 勝己(琉球大)  
事務局長 光冨 省吾(福岡大)
幹 事
<例会担当> 高野 泰志(九州大)
<例会担当> 江頭 理江(福岡教育大)
<大会担当> 高橋  勤(九州大)
<九州アメリカ文学賞担当> 大島由起子(福岡大)
<ニュースレター担当> 渡邊真理子(西九州大)
会 計 高橋美知子(福岡大)
監 査 鈴木  繁(佐賀大)
編集委員長
本部代議員
小谷 耕二 光冨 省吾  
本部大会運営委員 竹内 勝徳(鹿児島大)
本部編集委員(支部選出) 早瀬 博範(佐賀大)
本部サイト運営委員 高田 修平(東海大)
編集委員
新村 昭雄(北九州大) 乗口 愼一郎 前田 譲治(北九州市立大)
青井  格(近畿大) Scott Pugh(福岡女子大) Denis Jonnes(北九州市立大)
Greg Bevan(福岡大)    
地区委員
前田 譲治 鈴木  繁 山田健太郎 (長崎県立大)
永尾  悟(熊本大) 雲  和子(大分大) 井崎  浩(宮崎大)
千葉 義也(鹿児島大) 平良 柾史(琉球大)  
支部サイト運営委員
高田 修平 永尾  悟 樋渡真理子(福岡大)


支部便り

2009年

  • 6月下旬 『KALS NEWSLETTER』 39号発行/発送

  • 9月 15日(土) 第1回例会(北九州市立大学)

    (1) 発表者  山村 栄子  (北九州市立大学 大学院 修士課程修了)

    発表題目「Women’s “Stride Toward Freedom” in Nathaniel Hawthorne’s Time」

    司会 薬師寺元子 先生 (北九州市立大学非常勤講師)

    (2) 発表者 乗口真一郎 (元北九州市立大学教授)  ワークショップ ―『税関』―

  • 10月24日(土)、25日(日) 日本英文学会第62回九州支部大会(宮崎大学)

    アメリカ文学部門シンポジアム 「境域(ボーダーランズ) のアメリカ文学」

    司会・講師 喜納 育江(琉球大学)

    講師 豊里 真弓(札幌大学)

    講師 楠元 実子(熊本高等専門学校)

    講師 井上間従文(琉球大学)

  • 11月下旬 『九州アメリカ文学』 50号発行

  • 12月12日(土) 第2回例会(福岡教育大学)、忘年会

    (1) 研究発表

    吉川美津子(北九州市立高等学校)

    「"The Lesson of the Master"に見る女性不要論」

    司会 薬師寺元子(北九州市立大学非常勤講師)

    (2) 読書会「Adventures of Huckleberry Finn をいかに読みいかに教えるか」

    提案・司会 江頭 理江(福岡教育大学)

  • 12月中旬 『KALS NEWSLETTER』 40号発行/発送


2010年

  • 3月13日(土) 九州アメリカ文学賞選考委員会・役員会(佐賀大学)

    (1) 九州アメリカ文学会出版助成金を以下の刊行物に助成(25万円)することに決定。

    安河内秀光・馬塲弘利編著

    『ポストモダン・アメリカ―1980年代のアメリカ小説』(開文社出版)

    (2) 九州アメリカ文学賞(新人賞)は、該当なしとし、以下の論文を佳作と決定。

    Allan Bouarib(九州大学大学院博士課程1年)

    “Simulacra in Philip K. Dick’s ‘Small Town’ and Shinji Kajio’s ‘Reiko’s Universe Box’”

  • 5月8日(土)、9日(日) 九州アメリカ文学会第56回大会(鹿児島大学)


    <第1日目> 5月8日(土)


    開会式 (2号館1階211号教室)

    10:30-10:40 山里 勝己 (琉球大学・九州アメリカ文学会会長)


    研究発表

    午前の部

    第一室  (2号館1階213号教室)

    10:45-11:25 鈴木 幹樹(熊本大学・非)

    “V. V.; or, Plots and Counterplots”―「素顔」の喪失―

    司会 高橋  勤(九州大学)


    11:25-12:05 大島由起子(福岡大学教授)

    鶴に身を借るということ― Hiroshima Bugi トリックスター

    司会 吉田 禎子(北九州大学・非)


    第二室 (2号館1階214号教室)

    11:25-12:05 泉澤みゆき(下関市立大学・非)

    Water-Method Man における「死」と「再生」―「神話」が現代に語るもの―

    司会 高橋美知子(福岡大学)


    第三室 (2号館1階214号教室)

    10:45-11:25 塚本 美穂(福岡女子大学大学院博士後期課程)

    How the Garcia Girls Lost Their Accents にみられる

    米国での言語の転位とアイデンティティの変化

    司会 楠元 実子(熊本高等専門学校)


    11:25-12:05 小林 朋子(鹿児島大学特任准教授)

    近代のアンチノミーを超克する――Toni Morrisonの Beloved における音楽という装置――

    司会 吉田 禎子(北九州大学・非)



    総会

    13:30-14:50 (2号館1階211号教室)

    KALS賞・出版助成の報告および授賞式


    研究発表

    午後の部

    第一室 (2号館1階213号教室)

    15:00-15:40 岡裏 浩美(福岡女子大学大学院博士後期課程)

    Death of a Salesman におけるLinda再考―模範とされる性役割のうみだす悲劇性―

    司会 早瀬 博範(佐賀大学)


    15:40-16:20 江頭 理江(福岡教育大学教授)

    Adventures of Huckleberry Finn における「流れ」と「円環」について考える

    司会 田部井孝次(西南学院大学)


    第二室 (2号館1階214号教室)

    15:00-15:40 吉津 京平(九州大学大学院博士後期課程)

    他者化した自己―― Slaughterhouse-Five におけるスキゾフレニア

    司会 高田 修平(東海大学)


    15:40-16:20 Allan Bouarib(九州大学大学院博士後期課程)

    他者化した自己―― “Schizophrenia and Time in Martian Time Slip and Slaughterhouse-Five”

    司会 高田 修平(東海大学)


    第三室  (2号館1階215号教室)

    15:00-15:40 Greg Bevan (福岡大学准教授)

    “Modes of Consciousness:Detachment and Death in Two Paul Bowles Novellas”

    司会 Jefferson Peters(福岡大学)


    15:40-16:20 David Farnell(福岡大学准教授)

    “Race and Species, Utopia and Survival in Octavia Butler's Lilith's Brood”

    司会 Jefferson Peters(福岡大学)



    特別講演 (2号館1階211号教室)

    16:30-17:50 折島 正司 (青山学院大学教授、日本アメリカ文学会会長)

    「ヘンリー・ジェイムズと過去 」

    司会 山里 勝己


    <第2日目> 5月9日(日)

    シンポジウム (2号館1階213号教室)

    10:40-13:10 「<ネイティブ・アメリカン>x<マジック・リアリズム>xポストモダン」


    司会・講師  井崎  浩(宮崎大学)

    講師  徳永紀美子(熊本県立大学)

    講師  渡邊真理子(西九州大学)

    講師  長岡 真吾(島根大学)



    閉会式 (2号館1階213号教室)

    13:10-13:20 山里 勝己  (九州アメリカ文学会会長)