1. 北海道支部

北海道支部

支部構成

住所 〒062−8605 札幌市豊平区旭町4-1-40
北海学園大学人文学部 本城研究室
TEL 011-841-1161(ex.2364)
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください
(編集室) 〒060−0810 札幌市北区北10条西7丁目北海道大学文学部 瀬名波研究室
(会計) 〒061−0293 石狩郡当別町金沢1757 北海道医療大学看護福祉学部 鎌田研究室


役員構成

支 部 長 伊藤  章(北星学園大学)
幹  事
高橋 克依(北星学園大) 松田 寿一(北海道武蔵女子短期大学)
支部編集委員
瀬名波栄潤(北海道大学) 岡崎  清(札幌学院大学)
本荘 忠大 (旭川工業高等専門学校) 松井 美穂(札幌市立大学)
事務局 本城 誠二(北海学園大)
会計 鎌田 禎子(北海道医療大)
編集室 瀬名波栄潤
会計監査
松井 美穂 小古間甚一(名寄市立大)

役員構成

代議員
伊藤 義生(藤女子大学) 伊藤  章(北星学園大)
編集委員(支部選出) 羽村 貴史(小樽商科大学)
大会運営委員 加藤 隆治(北海道薬科大)


支部便り

2008年

  • 6月7日(土) 第129回研究談話会(藤女子大学)

    題目:サザン・レディのアイデンティティの問題をめぐって──Eudora Welty の The Optimist's Daughter

    発表者:本村 浩二(関東学院大学)

    司会:松井 美穂(札幌市立大学)

  • 7月12日(土) 第130回研究談話会(藤女子大学)

    題目:逆説の男らしさ──バラク・オバマを読む

    発表者:瀬名波栄潤(北海道大学)

    司会:伊藤  章(北星学園大学)

  • 8月23日(土) 第131回研究談話会(藤女子大学)

    題目:John Steinbeck: The Long Valley 再読──登場人物が抱く願望と不安について

    発表者:伊藤 義生(藤女子大学)

  • 9月20日(土) 第132回研究談話会(藤女子大学)

    題目:“Deep Image” をめぐって──Robert Bly と Jerome Rothenberg

    発表者:松田 寿一(北海道武蔵女子短期大学)

    司会:野坂 政司(北海道大学)

  • 11月29日(土) 第133回研究談話会(藤女子大学)

    題目:ヘミングウェイと1930年代のアフリカ──創造されたアフリカ先住民に見るヘミングウェイの人種意識

    発表:本荘 忠大(旭川工業高等専門学校)

    司会:上西 哲雄(東京工業大学)

  • 12月20日(土) 第18回アメリカ文学会北海道支部大会(北星学園大学)

    特別講演

    演題:祝祭と憑在――建国期アメリカ文化と異人たちの帰還

    講師: 林 以知郎 (同志社大学教授)

    司会:羽村 貴史 (小樽商科大学)

    シンポジウム

    題目: 楽園の向こう側――ハワイ研究への誘い

    司会: 伊藤 章 (北星学園大学)

    講師: 矢口 祐人(東京大学)

        日本における戦中のハワイイメージ

    講師: 宮下 雅年(北海道大学)

        ワイキキの賑わいを考察する

    講師: 渡部 あさみ(札幌大学短期大学部)

        Lois-Ann Yamanaka の Wild Meat and the Bully Burgers における身体とアイデンティティ

    講師: 伊藤 章(北星学園大学)

         ハワイローカル文学にみられるいくつかの特徴


    *終了後、懇親会


2009年

  • 1月31日(土) 第134回研究談話会(藤女子大学)

    題目:ジャマイカを詩ったクロード・マッケイ――ハーレム・ルネサンスのカリブ文学

    発表者:寺山 佳代子(國學院短期大学)

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

    題目:日本におけるフランク・ノリス研究

    発表者:岡崎 清(札幌学院大学)

  • 3月28日(土) 第135回研究談話会(第7回若手研究者のためのワークショップ)(藤女子大学)

    テーマ:主人公は誰か:テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』を読み直す

    コーディネーター:山下 興作 (高知大学)

    レポーター:ファルトゥシナヤ・エカテリーナ(北海道大学大学院)

           湯浅 恭子(北海道大学大学院)

           衣川 将介(北海道大学大学院)

    コメンテータ:高橋 克依(北星学園大学)

  • 3月31日 『北海道アメリカ文学』第25号発行


    【特別寄稿論文】

    林 以知郎  祝祭と憑在――建国期アメリカ文化と異人たちの帰還


    【特集】楽園の向こう側――ハワイ研究への誘い

    伊藤  章  まえがき ハワイローカル文学の開花

    矢口 祐人 目本における戦中のハワイイメージ

    渡部あさみ Lois-Ann YamanakaのWild Meat and Bully Burgersにおける身体とアイデンティティ

    伊藤 章  ハワイローカル文学と植民地時代の記憶


    【研究論文】

    本村 浩二 サザン・レディのアイデンティティの問題をめぐって――Eudora WeltyのThe Optimist's Daughter


    【書評】

    寺山佳代子著

    「『もの憂いブルース』――アメリカ黒人の歌と踊りの宝庫」

    (風呂本惇子・松本昇編著『英語文学とフォークロア――歌、祭り、語り――』所収)――皆川 治恵

    本荘 忠大著「『持つと持たぬと』に見るヘミングウェイの階級意識――隠蔽された男性性喪失の恐怖――」

    (田中久男監修早瀬博範編著『アメリカ文学における階級――格差社会の本質を問う』所収)――新関 芳生

    本村 浩二著「ウェルティのクェンティン――『響きと怒り』第二章と『黄金の林檎』第五章」

    (根本治監修松崎博・米山正文編著『国家・イデオロギー・レトリック――アメリカ文学再読』所収)――鎌田 禎子