1. 九州支部

九州支部

支部構成

住所 〒840-8502 佐賀市本庄1番地
佐賀大学 文化教育学部内
九州アメリカ文学会事務局
TEL/FAX 0952-28-8295
郵便振替 01740-5-3874
ホームページアドレス http://www.kyushu-als.org/
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください


役員構成

会 長 山里 勝己(琉球大)
顧 問
橋口 保夫 野口 健司
野田  壽 安河内英光(西南学院大)
事務局長 早瀬 博範(佐賀大)
幹 事
<例会担当> 前田 譲治(北九州市立大)
<例会担当> 江頭 理江(福岡教育大)
<大会担当> 高橋  勤(九州大)
<九州アメリカ文学賞担当> 大島 由起子(福岡大)
<ニュースレター担当> 名本 達也(佐賀大)
会 計 鈴木  繁(佐賀大)
監 査 光冨 省吾(福岡大)
編集委員長 池田 志郎(熊本大)
本部代議員
山里 勝己(琉球大) 早瀬 博範
本部大会運営委員 馬塲 弘利(福岡女子大)
本部編集委員(支部選出) 小谷 耕二(九州大)
本部サイト運営委員 高田 修平(九州東海大)
編集委員
池田 志郎(熊本大) 本山ふじ子(尚絅大)
高田 修平 田口 誠一(尚絅大)
Scott Pugh(福岡女子大) Denis Jonnes(北九州市立大)
Greg Bevan(福岡大)  
地区委員
前田 譲治 鈴木  繁
山田健太郎 (長崎県立大) 永尾  悟(熊本大)
雲  和子(大分大) 井崎  浩(宮崎大)
千葉 義也(鹿児島大) 平良 柾史(琉球大)
支部サイト運営委員
高田 修平 永尾  悟 樋渡真理子(福岡大)


支部便り

2008年

  • 6月下旬 『KALS NEWSLETTER』37号発行/発送

  • 9月 13日(土) 第1回例会(北九州市立大学)

    発表者 吉川美津子 北九州市立高等学校

    「“The Aspern Papers” における value と cost」

    司会 砂川典子 (北九州市立大学非常勤)

    発表者 水島新太郎 同志社大学院生

    「Male Homosocial Bonding in Jack Kerouac’s Novels, On the Road, The Dharma Bums, and Big Sur」

    司会 江頭 理江 (福岡教育大学)

  • 10月11日(土)/12日(日)

    第47回日本アメリカ文学会全国大会を西南学院大学にて開催

  • 10月25日(土)、26日(日) 日本英文学会第61回九州支部大会(福岡大学)、

    アメリカ文学部門シンポジアム

    「アフリカン・アメリカンの歴史と文学の再考-奴隷貿易禁止法施行から200年を経て-」

    司会・講師森 あおい (広島女学院大学)

    講師早瀬 博範 (佐賀大学)

    講師木内  徹 (日本大学)

    講師宮本 敬子 (西南学院)

  • 11月下旬 『九州アメリカ文学』49号発行

  • 12月13日(土) 第2回例会(福岡教育大学)、忘年会

    松尾 直美(福岡大学非常勤)

    「Cynthia Kadohata, Weed Flower における多文化主義」

    司会 早瀬 博範 (佐賀大学)


    読書会「"The Cask of Amontillad"を参加者と伴に読む」

    提案 小河原 薫(福岡県立小倉東高等学校)

    司会 (北九州市立大学)

  • 12月中旬 『KALS NEWSLETTER』38号発行/発送


2009年

  • 3月14日(土) 九州アメリカ文学賞選考委員会・役員会(佐賀大学)

  • 5月9日(土)、10日(日) 九州アメリカ文学会第55回大会(琉球大学)

    <第1日目>

    研究発表

    第一室 (法文新棟111教室) 司会 小野 和人(西南女学院大学)

    高橋 勤(九州大学)

    「『自己』の詩学――ソローにおけるエゴイズムの諸相」


    小倉いずみ(大東文化大学)

    ハートフォードの創設とトマス・フッカー」


    第二室 (法文新棟112教室) 司会 高田 修平(東海大学)

    永尾  悟(熊本大学)

    「視線と時空の交差する地点――Three Farmers on Their Way to a Dance における写真の意味」


    司会 小谷 耕二(九州大学)

    藤野功一(西南学院大学)

    「なぜベンジーが最初の語り手なのか―The Sound and the Fury における喪失と社会の再分節化について―」


    第三室 (法文旧棟102教室) 司会 早瀬 博範(佐賀大学)

    吉津 京平(九州大学院生)

    「身体化した亡霊―Beloved における無意識の表象」


    峯 真依子

    「Beloved におけるアフリカ的コスモロジー―Slave Narrativeを中心として―」


    午後の部

    第一室 (法文新棟111教室) 司会 橋口 保夫(元九州大学)

    松本  昇 (国士舘大学)

    「十字架と十字路――ゾラ・ニール・ハーストンを中心に」


    野口 健司(九州大学名誉教授)

    “The Cask of Amontillado” 再読―Monstresor は復讐に成功したのか ―


    第二室 (法文新棟112教室) 司会 渡邊真理子(西九州大学)

    徳永 道昭(西南学院大学院生)

    「どこでもない場所」を求めて―ポール・オースターのCity of Glass における語りの可能性―


    高橋美智子(福岡大学)

    論理を超えた希望」は再生するか―The Hotel New Hampshire における夢見る力の光と影―


    司会 安河内英光(西南学院大学)

    下條 恵子(宮崎大学)

    「ポストモダン・サンセット―White Noise における黄金時代へのポストモダン的回帰―


    第三室 (法文旧棟102教室) 司会 赤嶺 健治(元琉球大学)

    仲宗根裕希(琉球大学院生)

    「『移動』する1世、『移動』しない1世 Lucky Come Hawaii とAll I Asking for is My Body の比較」


    司会 渡久山幸功(名桜大学)

    塚本 美穂(福岡女子大学院生)

    「メキシコ移民者の米国での中間性―Sandra CisnerosのWoman Hollering Creek の場合」


    名嘉山リサ (沖縄工業高等専門学校)

    「Broken English, Broken Image: The Teahouse of the August Moon

    (『八月十五夜の茶屋』)〜小説から映画へ」


    特別講演 (法文新棟114教室)

    又吉 栄喜 氏(作家)

    「少年期の遊び場とアメリカ」

    司会 山里 勝己 (九州アメリカ文学会会長)


    <第2日目> 5月10日(日)

    シンポジウム  (共通棟3号館104教室)

    「横断性と多様性:多文化主義の再考」

    司会・講師 山城  新 (琉球大学)

    講師 井上間従文(琉球大学)

    講師 松永 京子(日本学術振興会特別研究員)

    講師 小林 正臣 (琉球大学)