1. 北海道支部

北海道支部

支部構成

住所 〒062−8605 札幌市豊平区旭町4−14
北海学園大学人文学部 本城研究室
TEL 011-841-1161(ex.2364)
郵便振替 02770-0-18218
ホームページアドレス http://hokkaidoals.web.fc2.com/Welcome.html
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください
(編集室) 〒060−0810 札幌市北区北10条西7丁目北海道大学文学部 瀬名波研究室
(会計) 〒061−0293 石狩郡当別町金沢1757 北海道医療大学看護福祉学部 鎌田研究室


役員構成

支 部 長 伊藤  章(北星学園大学)
幹  事
高橋 克依(北星学園大) 松田 寿一(武蔵女子短大)
支部編集委員
瀬名波栄潤(北海道大学) 岡崎  清(札幌学院大学)
本荘 忠大 (旭川工業高等専門学校) 松井 美穂(札幌市立大学)
事務局 本城 誠二(北海学園大)
会計 鎌田 禎子(北海道医療大)
編集室 瀬名波栄潤
会計監査
松井 美穂 小古間甚一(名寄市立大)

本部関係委員

代議員
伊藤 義生 伊藤  章(北星学園大)
編集委員(支部選出) 羽村 貴史(小樽商科大学)
大会運営委員 加藤 隆治(北海道薬科大)


支部便り

2007年

  • 6月23日(土) 第122回研究談話会(藤女子大学)

    題目:9・11以降のアメリカ社会の文化変容――その可能性と兆候

    発表者:伊藤 千晶(北海道大学大学院)

    司会:伊藤  章(北星学園大学)

  • 7月21日(土) 第123回研究談話会(藤女子大学)

    題目:女性とホロコースト――Cynthia Ozick, The Shawl

    発表者:羽村 貴史(小樽商科大学)

  • 9月29日(土) 第124回研究談話会(藤女子大学)

    題目:英米ふたつのテッド・ヒューズ像――英国の視点を中心として

    発表者:熊谷ユリヤ(札幌大学)

    司会:松田 寿一(北海道武蔵女子短期大学)

  • 11月10日(土) 第125回研究談話会(藤女子大学)

    題目:ハードボイルド・モダニスト――Frances NewmanのThe Hard-Boiled Virgin、ジェンダー、モダニズム

    発表者:松井 美穂(札幌市立大学)

    司会:鎌田 禎子(北海道医療大学)

  • 12月1日(土) 第17回アメリカ文学会北海道支部大会(藤女子大学)

    特別講演

    演題:ユダヤ人仕立屋

    講師:高橋 吉文(北海道大学)

    司会:伊藤  章(北星学園大学)


    シンポジウム

    テーマ:アメリカにおけるユダヤ的なるもの――文学・音楽・映画表象をめぐって

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

    講師と題目:

    羽村 貴史(小樽商科大学)ユダヤ的歴史解釈――I・B・シンガー『悔悟者』

    加藤 隆治(北海道薬科大学)Matisyahu: The Most Successful Hasidic Hip-Hop Reggae Star on the Planet

    本城 誠二 Jewish Jazz Singer with Black Face――ユダヤ人と黒人の交差する『ジャズ・シンガー』

    *終了後、懇親会


2008年

  • 1月26日(土) 第126回研究談話会(藤女子大学)

    題目: The Cider House Rules における利己的ミームとマインド・ウイルス

    発表者:赤間 荘太(北海道大学大学院)

    司会:本城 誠二(北海学園大学)

  • 3月15日(土) 第127回研究談話会(第6回若手研究者のためのワークショップ)(藤女子大学)

    テーマ:アメリカでエスニックとして成長すること――現代アメリカ女性作家の3つの短篇を読む

    コーディネーター: 伊藤章(北星学園大学)

    レポーター:阿賀 圭祐(北海道大学卒)、赤間 荘太(北海道大学大学院)、松浦 和宏(北海道大学大学院)

    コメンテータ:渡部あさみ(札幌大学短期大学部)

    テキスト:

    4月26日(土) 第128回研究談話会および総会(藤女子大学)

    題目:アメリカの自然、イギリスの想像力〜児童文学を通してみるふたつの国〜

    発表者:沢辺 裕子(北海道武蔵女子短期大学)

    司会:西 真木子(札幌学院大学)

  • 3月30日 『北海道アメリカ文学』第24号発行

    【特集】 アメリカにおけるユダヤ的なるものをめぐって

    本城 誠二 まえがき

    高橋 吉文 ユダヤ人仕立屋

    羽村 貴史 記憶への回帰――I・B・シンガー『悔悟者』

    加藤 隆治 Matisyahu: The Most Successful Hasidic Hip-Hop Reggae Star on the Planet

    本城 誠二 Blackface, White Skin――『ジャズ・シンガー』と人種の政治学


    【研究論文】

    Tatsuro Ide  Between the Universalist State and the Outside:“America” as Double Community in William Faulkner’s “Red Leaves”


    【書評】

    伊藤  章著 「木と森と大平原と――『おばさん』に見る原型的想像力」(松本昇他編『木と水と空と――エスニックの地平から』所収)―― 宮下 雅年

    羽村 貴史著 「女性とホロコースト――ルスティクとオジックの小説を中心に」(鷲津浩子・宮本陽一郎編『知の版図――知識の枠組みと英米文学』所収)―― 伊藤  章

    岡崎  清著 「『この家に火をつけよ』――失われた南部に戻ること」

    小古間甚一著 「三つのナット・ターナー物語を読む」

    (大浦暁生監修、中央大学スタイロン研究会編『ウィリアム・スタイロンの世界』所収)―― 羽村 貴史

    日本ウィリアム・フォークナー協会編 『フォークナー事典』 ―― 上西 哲雄

    鎌田禎子著「愚か者の物語――エドガー・アラン・ポーの『タール博士とフェザー教授の療法』」 ―― 本荘 忠大

    久保拓也著「男を作るものは何か――サミュエル・クレメンズと男らしさの病」 ―― 本荘 忠大

    松井美穂著「欲望とアイデンティティの物語――カーソン・マッカラーズの『黄金の眼に映るもの』」 ―― 羽村 貴史

    新関 芳生著「変奏されるロボトミー――テネシー・ウィリアムズの劇作品における〈移動〉と〈静止〉」 ―― 高橋 克依

    山下 興作著「〈夫婦〉をめぐる物語 ――アーサー・ミラー作『転落の後に』試論」 ――高橋 克依

    (長尾輝彦編著『文学研究は何のため ――英米文学試論集』所収)


    【翻訳書紹介】

    羽村 貴史他訳 アルノシュト・ルスティク著『愛されえぬ者たち――ぺルラ・Sの日記より』 ――(編)

    平石 貴樹編『しみじみ読むアメリカ文学―現代文学短編作品集』 ――(編)

    木村 淳子、ドロシー・デュフール共訳 ロッテ・クラマー著『ロッテ・クラマー詩選集』 ――(編)

    平野 温美、鳴島 史之訳 カールトン・スティーヴンズ・クーン著『世界の狩猟民-その豊饒な生活文化』 ――(編)