1. 東京支部

東京支部

支部構成

住所 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学英米文学文化研究室内
TEL 042-329-7263(諏訪部研究室)
ホームページアドレス http://www.tokyo-als.org
入会・問い合わせ先 入会・問い合わせはホームページをご確認ください


役員構成

支 部 長 巽  孝之(慶應義塾大)
副支部長 後藤 和彦(立教大)
幹事
阿部 公彦(東京大) 石原  剛(早稲田大) 大串 尚代(慶應義塾大)
戸谷 陽子(お茶の水女子大)    
評議員
阿部 公彦 井上 謙治 大橋 健三郎
大和田 俊之(慶應義塾大) 折島 正司(青山学院大) 國重 純二(鶴見大)
後藤 和彦 佐々木 真理(実践女子大) 志村 正雄
下河辺美知子(成蹊大) 杉浦 銀策 諏訪部 浩一(東京学芸大)
舌津 智之(立教大) 竹村 和子(お茶の水女子大) 巽  孝之
田辺 千景(学習院大) 常山 菜穂子(慶應義塾大) 中谷  崇(横浜市立大)
楢崎  寛(大妻女子大) 難波 雅紀(実践女子大) 新田 啓子(一橋大)
林  文代(東京大) 平石 貴樹(東京大) 藤平 育子(中央大)
宮川  雅(法政大) 八木 敏雄 若林 麻希子(東京学芸大)
鷲津 浩子(筑波大) 渡辺 信二(立教大)  
支部運営委員
阿部 公彦 石原  剛 江田 孝臣(早稲田大)
大串 尚代 大和田 俊之 畔柳 和代(東京医科歯科大)
小泉 由美子(筑波大) 佐久間みかよ(和洋女子大) 佐々木 真理
佐藤 光重(関東学院大) 諏訪部 浩一 田辺 千景
都甲 幸治(早稲田大) 戸谷 陽子 新田 啓子
日高  優(群馬県立女子大) 日比 野啓(成蹊大) 若林 麻希子
監事 山本  晶(慶應義塾大・名)
支部会報編集委員
江田 孝臣 後藤 和彦 高尾 直知(中央大)
巽  孝之 常山 菜穂子  
事務局幹事
諏訪部 浩一 若林 麻希子  
書記
都甲 幸治 日高  優  
代議員
折島 正司 後藤 和彦 舌津 智之
竹村 和子 巽  孝之 藤平 育子
大会運営委員
麻生 享志(早稲田大) 宮脇 俊文(成蹊大) 中谷  崇
編集室幹事
大和田 俊之 佐々木 真理 田辺 千景
新田 啓子    
編集委員(支部選出) 竹村 和子
会計監査 田中 啓史(青山学院大)
全国ホームページ委員 大串 尚代
支部ホームページ委員
大串 尚代 都甲 幸治  


支部便り

2005年

  • 6月例会 6月25日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス南校舎423番教室

    シンポジウム:アメリカ文化における<黒>の創発

    司 会/ 佐 藤 良 明(東京大学)

    講 師/ 荒 こ の み(東京外国語大学)

           大和田 俊 之(実践女子大学)

           北 野 圭 介(新潟大学)

    分 科 会 :

    近代散文:ジョン・ブラウンと『メインの森』―― ソロー<市民的不服従>の展開

           山 本 洋 平(立教大学/院)

    現代散文:Tender Is the Night ―― 役割のゆらぎと自我の選択

           熊 倉 朗 子(大妻女子大学/非)

       詩  :桂冠詩人ビリー・コリンズが9.11の追悼集会で朗読した"The Names"―― 詩人たちの社会的事件の受け止めかた

           小 泉 純 一(日本福祉大学)

    演  劇 :シンポジウムのつづき

    ★分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 9月例会 9月24日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス南校舎423番教室

    研究発表:マーク・トウェインと日本化の問題について

           石  原    剛(早稲田大学)

    分 科 会 :

    近代散文:ニュー・ベッドフォード報告 ――楽園と地獄の150周年

           巽    孝  之(慶應義塾大学)

    現代散文:「狂気」の告発そして追放、あるいは、生きる意志 ――As I Lay Dying 試論

           竹 内 理 矢(立教大学/院)

       詩  :ロバート・フロストの詩におけるAcceptanceの思想

           狭 間 敏 行(創価大学/院)

    演  劇 :都合により休会

    ★分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 11月例会 11月12日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室

    研究発表:人種、産業、批判する女たち――William Carlos Williams のSpring and All について

            江 田 孝 臣(早稲田大学)

    分 科 会 :

    近代散文:読みなおさないアメリカ文学――The Coquette と The Boarding School

           平 石 貴 樹(東京大学)

    現代散文:クィア・オリエンタリズム――William S. Burroughsのメキシコ/中南米/タンジール

           池 田 辰 之(明治大学/院)

       詩  :ロバート・ローウェルの詩における「ニュー・イングランドの聖人」としてのソロー像

           小 林 愛 明(青山学院大学/院)

    演  劇 :アメリカの黒人スピーチにおける「音楽」性――M.L.キングとマルコムXを中心に

           久 保 田 翠(東京大学/院)

    ★分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 12月例会 12月10日(土)午後2時より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス西校舎515番教室

    シンポジウム:アメリカ文学――古典対現代

    司 会/ 柴 田 元 幸(東京大学)

    講 師/ 飯 野 友 幸(上智大学)

           宇 沢 美 子(慶應義塾大学)

           都 甲 幸 治(早稲田大学)

    ★シンポジウム終了後、恒例の忘年会を開催。


2006年

  • 1月例会 1月28日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室

    研究発表:文学とミュージアム―― 現代アメリカにおけるパブリック・メモリーの創出

           鈴  木    透(慶應義塾大学)

    分 科 会 :

    近代散文:Was Huck Bulkington?――『白鯨』と南部の幻影

           後 藤 和 彦(立教大学)

    現代散文:パンチ・ラインの合言葉―― Invisible Man におけるアイデンティティーの悲喜劇的混合

           有 光 道 生(慶應義塾大学/院)

       詩  :女性的な言説とデモクラシーの文学――ウォルト・ホイットマンの初期の詩学

           梶 原 照 子(立教大学/非)

    演  劇 :女の連帯の不可能性――ユージン・オニール『夜への長い旅路』を中心に

           小  畑   文(お茶の水女子大学/院)

    ★分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 3月例会 3月25日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス西校舎522番教室

    研究発表:フォークナーと吸血鬼映画

           栩 木 玲 子(法政大学)

    分 科 会 :

    近代散文:The Gallery for The Wings of the Dove ――言語表象化された連作画を鑑賞する

           山 口 志のぶ(学習院大学/院)

    現代散文:ユートピアにおけるa Good Villain――Charlotte Perkins Gilmanの Benigna Machiavelli を読む

           加 藤 麻衣子(青山学院大学/非)

       詩  :Ezra Poundの"Veduta Forma"――"Canto XXXVI " と "Canto CXIV "を読む

           山 内 功一郎(静岡大学)

    演  劇 :「音楽」と「言説」の間―― ジェイムズ・ウェルドン・ジョンソンから

           大橋完太郎(東京大学/院)

    ★ 分科会終了後、支部運営委員会を開催。

  • 4月例会 4月15日(土)午後2時より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室

    特別講演:禅道場からはじまった――アメリカからアジアへ

           茅野裕 城 子(作家)

    ★特別講演終了後、支部総会を開催。

  • 5月例会 5月27日(土)午後1時30分より

    場  所 :慶應義塾大学三田キャンパス研究室棟AB会議室

    研究発表:どうしてロビンは笑ったのか――暴徒の表象の意味

           高 尾 直 知(中央大学)

    分 科 会 :

    近代散文:"'Twill plead just reason, and appeal for grace"――最後の抒情詩『ビリー・バッド』

           貞 廣 真 紀(東京大学/院)

    現代散文:"A Black Body Swinging"――ラングストン・ヒューズの作品におけるリンチとジャズ

           佐久間 由 梨(一橋大学/院)

       詩  :窓辺の風景学――ディキンスンの窓

           吉  田    要(首都大学東京/院)

    演  劇 :Split Britches――非/本質主義的身体の脱構築

           佐 藤 里 野(お茶の水女子大学/院)

    ★分科会終了後、支部運営委員会を開催。