1. <第1日> 10月16日(土)

<第1日> 10月16日(土)

開会式

開始時間 午後1時30分より
会場 8号館2階 824教室
開会の辞
日本アメリカ文学会会長 平石 貴樹


研究発表部屋割り

開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)

第1室 2号館1階 211教室 第2室 2号館1階 212教室
第3室 2号館1階 213教室 第4室 2号館2階 221教室
第5室 2号館2階 222教室 第6室 2号館2階 223教室
第7室 2号館2階 224教室 第8室 8号館1階 812教室
第9室 8号館2階 822教室 第10室 8号館2階 823教室

※各部屋のプログラムを見るには部屋番号をクリックしてください。



懇親会

日時 同日 午後6時30分より
会場

甲南大学学友会館 生協3階食堂

〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1 甲南大学内

TEL:078-441-7905

会費 5,000円
会場校挨拶 甲南大学文学部長  久武 哲也 氏
開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
 

1.セッションなし

2.白の修辞学(レトリック)――Emily Dickinson と Wallace Stevens の絵画のモチーフをめぐって

  松本 明美 : 関西福祉科学大学

3.Hart Crane の詩の不透明性とセクシュアリティ

  長畑 明利 : 名古屋大学

4.Adrienne Rich の「you」の詩学

  渡部 桃子 : 東京都立大学




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
堀 真理子

1.夢遊病者とその娘のゆくえ ―― Homebody/Kabul における脱植民地幻想の思考

  天野 貴史 : 大阪外国語大学(院)

2.外観・生・セクシュアリティー ―― Angels in America におけるスペクタクル

  岡本 太助 : 大阪外国語大学(院)

有泉 学宙

3.Adrienne Kennedyの演劇ミステリーと謎の演劇

  伊藤 ゆかり : 山梨県立女子短期大学

4.女神からサイボーグへ ―― 60年代以降アメリカ女性パフォーマンスアーティストによる身体の認識とその表象

  戸谷 陽子 : お茶の水女子大学




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
長田 光展

1.身体、言語、記憶の翻訳 ―― Paula VogelのThe Baltimore Waltz

  石田 愛 : 大阪外国語大学(院)

2.Clothes for a Summer Hotel 再考―― Williams 流エクリチュール・フェミニヌ

  坂井 隆 : 大阪市立大学(院)

野沢 公子

3.アメリカによるハイチ侵攻(1915-1934)のFaulknerおよびハリウッド映画界への影響

  大和田 英子 : 早稲田大学

4.メイド・イン・アメリカ ―― Wallace Irwinのハシムラ東郷連作と映画Hashimura Togo

  宇沢 美子 : 東京都立大学




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
石割 隆喜

1.Paul Auster のMoon Palace における身体と時間

  内山 加奈枝 : 中央大学(非)

2.Don DeLilloのMaoII における写真とポスト産業化社会の都市空間

  日下隆司 : 日本学術振興会特別研究員

柴田 元幸

3.アメリカの中の二つのアメリカ ―― Steve Erickson のArc d'X とあるアメリカ人作家による記憶の追求

  井出 達郎 : 北海道大学(院)

4.Kurt Vonnegut, Galapagos における進化を語る幽霊

  中山 悟視 : 福島工業高等専門学校




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
武田 悠一

1.トラウマ記憶と生存本能 ―― Nella Larsen の Quicksand 再考

  渡久山 幸功 : カリフォルニア大学デイビス校(院)

2.Annie Dillardのまなざし ―― Holy the Firm におけるフィルター・ヴィジョン

  熊本 早苗 : 東北大学

今村 楯夫

3.欲望の対象としてのアラスカ――Ken Keseyの Sailor Song (1992) について

  馬場 聡 : 筑波大学(院)

4.生存者David Toddの終りなき任務 ―― Tim O'Brien の July, July

  野村 幸輝 : 旭川大学(非)




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
赤尾 千波

1.進歩を語り直す ―― Zora Neale HurstonのTell My Horse における時間、身体、言語

  田中 千晶 : 大阪外国語大学(院)

2."Alice in Spielbergland"and "Steven in Walkerland": Reassessing Alice Walker’s The Color Purple and its Film Adaptation

  Raphaël LAMBÉRT : 津田塾大学(非)

鈴江 璋子

3.パラダイスに表象されるアメリカの夢 ―― Toni Morrisonの愛の3部作について

  竹田 奈緒美 : 金城学院大学(非)

4.Beloved における幽霊と母親(母性) ―― アイデンティティの攪乱

  石本 哲子 : 同志社大学(非)




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
三浦 玲一

1.経験することのアポリア ―― Fitzgeraldの短編を中心に

  澤ア 由起子 : 関西大学(院)

2.F. Scott FitzgeraldのThe Great Gatsby における「緑」について

  泉澤 みゆき : 梅光学院大学(院)

加藤 光男

3.The Torrents of Spring から The Sun Also Rises へ―― プリミティビズムへの抵抗とその人種的含意

  中村 亨 : 中央大学

4.Identifying “East of Eden”: Language and Symbols in Steinbeck

  Randy Kay Checketts : 秋田経済法科大学




開始時刻
1. 午後2時00分 2. 午後2時55分
3. 午後3時50分 4. 午後4時45分(終了5時30分)
司会 内容
田川 幸二郎

1.ジェンダーを読む ―― The Hamlet におけるペルソナの変更と男性性

  塚田 幸光 : 防衛大学校

2.Faulknerの語り手たち

  重迫 和美 : 比治山大学

田中 久男

3.Sanctuary における不能の父

  諏訪部 浩一 : 東京学芸大学

4.Growing Up Southern: The Ferrol Sams Trilogy

  James M. Vardaman : 早稲田大学




開始時刻
1.午後2時00分2.午後2時55分
3.午後3時50分4.午後4時45分(終了5時30分)
司会内容
水野 尚之

1.「見られる」ことの恐怖 ―― The Aspern Papersにおける語り手のアイデンティティーの喪失

  西田 智子 : 九州産業大学

2.決定論の影響下で ―― The Age of Innocence における自由

  大野 朝子 : 東北文化学園大学

押谷 善一郎

3.Stephen Craneのスラム作品とキューバ人―― ”The Duel That Was Not Fought” に見る帝国主義イデオロギー

  増崎 恒 : 広島経済大学(非)

4.The Wheat! The Wheat!―― 総合芸術としてのThe Octopusにおけるアメリカの美しさ

  中野 里美 : 明治大学(非)




開始時刻
1.午後2時00分2.午後2時55分
3.午後3時50分4.午後4時45分(終了5時30分)
司会内容
成田 雅彦

1.The Acts of Reading in The House of the Seven Gables

  吉田 恭子 : 慶応大学

2.自制とパッション ―― The Scarlet Letter における分裂した男性主体

  小久保 潤子 : 大阪大学(院)

牧野 有通

3.“The Two Temples”における Melvilleのdiptych的想像力とアポリア

  真田  満 : 龍谷大学(非)

4.南部女性と南北戦争 ―― Augusta Evans の Macaria

  大井 浩二