1. 各支部からのお知らせ
 

各支部からのお知らせ


関西支部
2017/05/22
日本アメリカ文学会関西支部6月例会のご案内

6月例会を下記の要領にて開催いたしますので、何卒ご出席くださいますよう、
ご案内申し上げます。



日時  2017年6月10日(土)午後3時より
場所  関西外国語大学中宮キャンパス(〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町
16-1)
会場  本館2階多目的ルーム(正門を入って真正面の建物が本館です。)

研究発表
Hamilton: An American Musicalのプロソディと登場人物の特質
発表者 湊圭史(同志社女子大学)
   司  会 古木圭子(京都学園大学)

講演 (日本ソール・ベロー協会・関西英語英米文学会との共催)
“Bernard Malamud: life and fiction”
講師:Ms. Janna Malamud Smith(作家、サイコセラピスト、Harvard Medical
School講師)
〈ピューリッツア賞作家Bernard Malamud (1914-86) の長女〉
   司会:勝井伸子(奈良県立医科大学)

About the Lecturer
Ms. Janna Malamud Smith was born in 1952 as a daughter of Bernard
Malamud, Pulitzer Prize winner for Fiction in 1967.  She is a writer and
a psychotherapist teaching at Harvard Medical School.  She has lectured
widely, and has published nationally and internationally – including in
The New York Times, The Boston Globe, The Daily Beast, The Huffington
Post, and The American Scholar.  She is the author of four books. The
first two, Private Matters: In Defense of the Personal Life (1997) and A
Potent Spell: Mother Love and the Power of Fear. (2003) were chosen as “
Notable Books” by The New York Times Sunday Book Review. Her third, “My
Father is a book: A Memoir of Barnard Malamud.” (2006) was selected as a
Washington Post Best Book of the Year, and a New York Times Editor’s
Choice. Two of her essays appear in Best American Essays. Her most
recent book is An Absorbing Errand: How Artists and Craftsmen Make their
way to Mastery (2013). She is currently writing a book about fishermen
on an island off the coast of Maine.

Synopsis of the Lecture
        In a 1975 interview in the Paris Review, Bernard Malamud noted, “There
are people, who always want to make you a character in your stories and
want you to confirm it. Of course there’s some truth to it: Every
character you invent takes his essence from you; therefore you’re in
them as Flaubert was in Emma—but, peace to him, you are not those you
imagine. They are your fictions.”
        While this statement about the “fictiveness” of fiction is obviously
true, it is also cagey. Like many writers and artists of all disciplines,
 my father did not want to be pinned down. He needed an expansive
territory in which to create, and literal knowledge about him felt to
him like a barbed wire fence that impeded his freedom. When he took
audience questions after public readings, he resisted any that asked him
to explain even small details in his stories or novels.  Sometimes his
responses were sharp enough to embarrass the unlucky questioner. But his
point was clear. He insisted that his readers work out meanings for
themselves.
        So too, he adamantly refused to confirm any links between his stories
and his lived experience.  His memories were his treasure chest, their
sole purpose was to support his work. I find it easy to understand his
insistence on mystery. Yet, his family knew – and after he died, the
journals and letters he left made clear – that much of his best writing
was deeply autobiographical – both psychologically and literally.  This
lecture will explore of his secrecy, and comment on some biographical
experiences undergirding his texts, particularly in his novels The
Assistant, A New Life and Dubin’s Lives.


交通アクセス
京阪電車 「枚方市」駅下車、徒歩約20分あるいは 北口3番・4番バス乗り場よ
り京阪バス乗車「関西外大」下車すぐ。(乗車時間約8分。「小松団地」行き以
外のすべてのバスが「関西外大」に停車します。)
http://www.kansaigaidai.ac.jp/images/custom/access-map1.png

中・四国支部
2017/05/17

下記の要領で中・四国支部第46回大会を開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますようご案内申しあげます。

 

期 日 2017617日(土)・18(日)

会 場 広島修道大学 五号館一階(5102教室)

        〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1 電話082-830-1104

 

1日 617日(土)

 

受   付  (12:3013:20)

開 会 式 (13:2013:30)    会  長  新 田 玲 子 


(13:3014:50)

1. Joel Oppenheimerの詩における「見る/見られる」の構造

発表者  風早 由佳(岡山県立大学)

司 会  谷岡 知美(広島工業大学)

 

2. 電気仕掛けのプロメテウス―ヘミングウェイ作品における「照明」表象―     

発表者  戸田(勝井)慧(広島女学院大学)

司 会  前田 一平(鳴門教育大学)

 

T  (15:0016:00)

講 師  河西 英通氏(広島大学)

演 題  『ライ麦畑でつかまえて』―野崎孝と1949年関戸嘉光事件―

        司会  田中 久男(広島大学名誉教授)

 

U  (16:1017:10)

講 師  Janna Malamud Smith氏(Teaching Associate in Psychiatry, Harvard Medical School

演 題  Bernard Malamud: Life and Fiction

        司会  新田 玲子(広島大学)

 

懇 親 会    (18:1020:10)

会 場  ホテルサンルート広島15階「トラットリア ヴィアーレ」(広島市中区大手町3-3-1 電話082-244-3069

司 会  塩 田 弘(広島修道大学)

会 費  6,000円  ※支部大会会場から懇親会会場まで貸切バスでお送りします。

 


2日 618日(日)

 

シンポジアム (9:3012:30)

〈聖〉と〈俗〉―ユダヤ系文学の時空―

司 会  広瀬 佳司(ノートルダム清心女子大学)

 

1. 〈聖〉と〈俗〉―シンガー兄弟、マラマッド、オジックの世界―       発題  広瀬 佳司

2. ユダヤ文学に見る聖と俗―バーナード・マラマッドの文学―         発題  鈴木 久博(沼津工業高等専門学校)

3. 墓地の道化―フィリップ・ロスの『サバスの劇場』に見る聖と俗の攪乱―   発題  杉澤 伶維子(関西外国語大学)

4. 「聖」なる壁を越えて―アメリカ映画に見るハシド派社会―         発題  伊達 雅彦(尚美学園大学)

 

総   会 (12:3012:50)    会 長  新田 玲子

閉 会 式 (12:5013:00)    副会長  前田 一平


東京支部
2017/05/07

◆5月例会のお知らせ

2017年5月27日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎443教室

 

研究発表

 

なぜ古典を読むのか

ソローの読書論

講師:佐藤光重(成城大学)

司会:小倉いずみ(大東文化大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

Mark TwainのPersonal Recollections of Joan of Arcと欲望の三角形

内的媒介としてのジャンヌ・ダルクの誕生

大木雛子(早稲田大学・院)



現代散文

 

The Exile and Homecoming of the Black Man

Go Down, Mosesにおける黒人の身体・悲嘆・家族

桐山大介(東京大学・非)



 

『神の決定』におけるエドワード・テイラーの救済準備説批判

皆川祐太(上智大学・院)



演劇・表象

 

イマジナリーな科学・技術とパラダイム・シフト

映画The Day the Earth Stood Stillの1951年版と2008年版の比較

青砥吉隆(大東文化大学・非)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



関西支部
2017/04/27

2017年度日本アメリカ文学会関西支部総会、ならびに懇親会を下記の要領にて開催いたします。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

日時  2017513日(土)午後3時より

場所  関西大学千里山キャンパス (大阪府吹田市山手町3丁目335号)

会場  支部総会会場: 第1学舎2号館1階 「B101教室」

阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩5

 

 

 

 

    支部長挨拶  西谷 拓哉 (神戸大学)

 

    議事    議題                @ 2016年度会計報告

A 2017年度予算案

B 2017年度行事予定

C会則の改訂について

Dその他

 

 

 

 

 

    講師  花岡  秀(関西学院大学名誉教授)

    演題 「作家とアルコール ―ウィリアム・フォークナーと倉橋由美子―」    

司会  西山けい子(関西学院大学)                                 

 

    

時間  講演終了後(午後5時ごろから)

会場  新関西大学会館南棟4階 「チルコロ」    

会費  5,000円 


アクセス案内はこちらからお願い致します。


http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html


九州支部
2017/04/19

九州アメリカ文学会第63回大会

 

期 日:2017年 5月13日(土)、14日(日)  

会 場:佐賀大学全学教育機構棟

 

<第1日目> 5月13日(土)

開会式  (1号館125教室)

10:30-10:40   早瀬 博範 (佐賀大学教授・九州アメリカ文学会会長)

 

研究発表

午前の部

第一室    (1号館124教室)

10:45-11:25  松下 紗耶(九州大学大学院博士課程)

       名前から読むThe Autobiography of Miss Jane Pittman

              司会 宮本 敬子 (西南学院大学)

 

11:25-12:05 河野 世莉奈 (九州大学大学院博士課程)

       母娘関係のねじれ――God Help the Child を読み解く

              司会 小林 朋子 (鹿児島県立短期大学)

 

総 会

13:30-14:50  (1号館125教室)

     KALS賞の報告および授賞式

 

研究発表

午後の部

第一室   (1号館124教室)          

15:00-15:40  新田よしみ(福岡大学講師)

       見えない恐怖を顕在化する存在――"Eisenheim, the Illusionist"に登場する幻影たち――

              司会 渡邉 真理子(西九州大学)

 

15:40-16:20  鈴木 章能 (長崎大学教授)

       脱西洋中心主義としての「らしさ」の越境と翻訳可能性――カポーティと村上春樹を中心に――

              司会 高野 泰志 (九州大学)

 

第二室   (1号館123教室) 

15:00-15:40  幸山 智子 (九州大学大学院博士課程)

       ライオンとユニコーン――Tennessee Williams初期作品群におけるD. H. Lawrenceの残響――

              司会 坂井 隆  (福岡大学) 

 

15:40-16:20  岡本 太助 (九州大学准教授)

       初期アメリカ演劇における「ホームランド」の力学

                             司会 竹内 勝徳 (鹿児島大学)

 

特別講演 (1号館125教室)

16:30-17:30 後藤 和彦 (東京大学教授)

     「再見『アメリカの影』――戦後文学とアメリカ小説について」

           司会  早瀬 博範

 

懇親会 

18:30-20:30   会場  「グランデはがくれ」

            佐賀市天神2−1−36

            tel: 0952-25-2212

 

<第2日目> 5月14日(日)

シンポジウム  (1号館125教室)

10:30-12:30   Myth and Meaning in Postmodern American Fiction

             司会・講師  Greg Bevan  (福岡大学教授)

                講師  David Farnell (福岡大学教授)

                講師  長岡 真吾   (福岡女子大学教授)

               

閉会式    (1号館125教室)

12:30-12:40   早瀬 博範



東京支部
2017/04/02

◆東京支部4月特別講演のタイトルが以下のように変更になりました。

 

「アメリカと日本と私」→「物語国家」

 

***

特別講演

 

物語国家

 

講師:赤坂真理氏

司会:越智博美(一橋大学)



2017/03/27
第34回 日本アメリカ文学会中部支部大会(2017.4.22)のお知らせ

以下の要領で、中部支部大会を開催します。

日時:2017年4月22日 (土) 10:00 - 17:15
 ※昨年度より、土曜日の開催となっております
会場:愛知大学名古屋キャンパス(ささしま)講義棟L805教室
 〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6
 Tel: 052-564-6111 (代表)
 
会場アクセス                


プログラム   <研究発表・シンポジウム要旨
開会のことば 支部長 長畑 明利(名古屋大学)  10:00 - 10:05
研究発表     司会 香ノ木 隆臣(岡山理科大学)
(1) 古谷 裕美(中央大学・非)  10:05 - 10:50
 ヘミングウェイの描く「非なる西洋」としてのトルコ――暴力・去勢・死

(2) 柳沢 秀カ(名城大学)  10:50 - 11:35
 ヘミングウェイの地図とドライブ小説
 
総会  議長 長畑 明利  11:35 - 12:15

昼食休憩  12:15 - 13:30
シンポジウム  13:30- 16:00
 ふるさとから遠く離れて――「アメリカ」文学における旅と異郷の物語
 司会・講師 森 有礼(中京大学)
    講師 Christopher J. Armstrong(中京大学)
    講師    杉浦 清文(中京大学)
    講師    中垣 恒太郎(大東文化大学)

特別講演  16:15- 17:15
『風と共に去りぬ』――コモンマンのアメリカン・サーガ
   講師 荒 このみ氏(東京外国語大学名誉教授)
   司会 三輪 恭子(東邦大学)

閉会のことば  川村 亜樹(愛知大学)  17:15
懇親会  18:30 - 20:30
 会場:ベヂロカ(名古屋市中村区名駅3-23-18)
    Tel: 050-3461-5367

    https://r.gnavi.co.jp/1pvcbhnh0000/map/
 会費:5,000円(院生3,000円)                                   
*勝手ながら大会当日のご参加は受け付けられません。4月17日(月)までに運営委員長の川村先生(akawa@vega.aichi-u.ac.jp)宛にお申込み下さい。

東京支部
2017/03/27

◆4月特別講演の会場変更

2017年4月8日(土)午後2時より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階445番教室

*会場が変更されました。お間違えのないようご注意ください。

 なお、総会は予定通り研究室棟A・B会議室で行います。


東京支部
2017/03/27

◆4月特別講演と総会のお知らせ

2017年4月8日(土)午後2時より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階445番教室

*特別講演の会場が変更されました。お間違えのないようご注意ください。

 なお、総会は予定通り研究室棟A・B会議室で行います。

 

特別講演

 

アメリカと日本と私

 

講師:赤坂真理氏

司会:越智博美(一橋大学)

 

***

特別講演終了後、支部総会を開催します。

 

→特別講演の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



東京支部
2017/03/07

◆3月例会のお知らせ

2017年3月25日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

研究発表

 

モダニティと身体性の再創造

Whitman, Chopin, Jamesの新しい文学の探求

講師:梶原照子(明治大学)

司会:舌津智之(立教大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

「自然」の不自然な本性

“Benito Cereno”における奴隷制のロジック

伊藤祐太(東京大学・院)



現代散文

 

アン・ペトリ『ストリート』における自然主義への介入

木原健次(東京工業大学・非)



 

Yoko OnoのGrapefruitを再び味わう

矢口裕子(新潟国際情報大学)



演劇・表象

 

In the HeightsからHamilton

Lin-Manuel Mirandaの業績

小池久恵(いわき明星大学)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。


<<  <  2  3  4  >  >>