1. 各支部からのお知らせ
 

各支部からのお知らせ


中部支部
2012/06/04

以下の要領で中部支部6月例会を開催します。

 

日時:6月16日(土)午後2時

場所:中京大学名古屋キャンパス

   地下鉄鶴舞線八事下車

   5番出口正面入り口より、中央エレベータへ

   センタービル8階0801教室

   駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

発表

(1) Christopher J. Armstrong 氏(中京大学)  司会 森 有礼氏(中京大学)

「Postwar Fiction and the Late Modern: The Case of Ernest Buckler」

 

(2) 長畑 明利氏(名古屋大学)  司会:平野 順雄氏(椙山女学園大学)

「パウンドと『新しき土』――The Japan Times 寄稿記事に見るノスタルジアと日中関係」

 

* 終了後、運営委員会を開催いたします。

* 例会での発表をご希望の方は、運営委員もしくは事務局までご連絡ください。


関西支部
2012/05/31

2012年5月24日

会員各位

日本アメリカ文学会関西支部

支部長 水野 尚之

事務局 神戸大学国際文化学研究科

 

日本アメリカ文学会関西支部6月例会のご案内

 

6月例会を下記の要領にて開催いたします。ご出席いただきますようご案内申し上げます。

 

 

日時  2012年6月16日(土)午後3時より

場所  関西外国語大学・中宮キャンパス・本館2階多目的ルーム

〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1

TEL:072-805-2801

 

研究発表

1.元岡はづき(奈良女子大学・院)

「“The Medusa Mask”― Jamesの“The Friends of the Friends” における二重のジェラシー」

・・・司会:市川美香子(元大阪市立大学教授)

 

2.相田洋明(大阪府立大学)

「エステルの“Star Spangled Banner Stuff”、エステルとフォークナーの“Elly”、そしてヨクナパトーファ・サーガへ」

・・・司会 花岡 秀(関西学院大学)

 

3.藤谷聖和(龍谷大学)

「メトロポリタン誌版「冬の夢」での加筆」

・・・司会 松村延昭(同志社女子大学)

 

*交通アクセス

京阪電車「枚方市駅」で下車し、京阪バス(北4番乗り場)に乗換え、「関西外大」で下車(約8分)


東北支部
2012/05/28

日時: 2012年6月16日(土) 午後2時〜5時

会場: 東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2階会議室

 

研究発表1

深澤明利 (東北大学・院)

「ウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』における「語り」

              ーロリータ像を巡ってー」

司会 橋哲徳 (東北工業大学)

扱う作品 ナボコフ『ロリータ』

 

研究発表2

山嵜文男 (東京農業大)

「虚構の語り:サトペン神話」

司会 海上順代(都立産業技術高等専門学校)

扱う作品 フォークナー『アブサロム、アブサロム!』


東北支部
2012/05/28

日時: 2012年6月16日(土) 午後2時〜5時

会場: 東北大学片平キャンパス 片平さくらホール2階会議室

 

研究発表1

深澤明利 (東北大学・院)

「ウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』における「語り」ーロリータ像を巡ってー」

司会 橋哲徳 (東北工業大学)

扱う作品 ナボコフ『ロリータ』

 

研究発表2

山嵜文男 (東京農業大)

「虚構の語り:サトペン神話」

司会 海上順代(都立産業技術高等専門学校)

扱う作品 フォークナー『アブサロム、アブサロム!』


関西支部
2012/05/04

会員各位

 

日本アメリカ文学会関西支部

支部長 水野 尚之

事務局 神戸大学国際文化学研究科

日本アメリカ文学会関西支部総会および懇親会のご案内

 

2012年度日本アメリカ文学会関西支部総会、ならびに懇親会を下記の要領にて開催いたします。

多数のご参加をお待ちしております。

 

日時  2012年5月12日(土)午後3時より

場所  神戸女学院大学 講堂(〒662-8505 兵庫県西宮市岡田山4-1)

 

総会

支部長挨拶   水野尚之 (京都大学)

 

講演

講師  福岡和子(京都大学名誉教授)

演題  「ホーソーンとメルヴィルをめぐるセンサーシップ」

司会  辻本庸子(神戸市外国語大学)

 

懇親会

時間  講演終了後(午後5時30分ごろから)

会場  愛蓮門戸店(阪急門戸厄神駅前)

会費  5000円


中・四国支部
2012/05/03

平成24年度 中・四国アメリカ文学会第41回大会プログラム

期日:平成24年6月9日(土)・10日(日)

会場:広島大学 (講義棟2F リテラ) 739-8522 東広島市鏡山一丁目2番3号

電話:(082)422-7111

 

第1日 6月9日(土)

受   付 (13:00〜13:50)

開 会 式 (13:50〜14:00)

開会の辞  会 長   加 藤  好 文

研 究 発 表 (14:00〜16:50)

                   司会  杉 野 健太郎 (信州大学)

 

1.  “The Curious Case of Benjamin Button”の原作とその映画化における象徴技法について

発表  山 中 祐 子 (広島大学(非))

(14:00〜14:40)

                   司会  吉 田 美 津 (松山大学)

 

2.  “Truth Lies at the Bottom of a Well”―Louisa May Alcottの“Transcendental Wild Oats”における個人と共同体の相克―

発表  本 岡 亜沙子(広島経済大学)

(14:40〜15:20)

                   司会  島  克 也 (広島大学(非))

 

3.  Robert E. Howard ―King of Pulps, Creator of 20th Century Pop Culture Icons, Texas Writer―

発表 Dierk Guenther(徳島大学)

(15:30〜16:10)

                   司会  中 井 誠 一 (島根大学)

 

4.  ヘンリー・ジェイムズとイザベラ・スチュワート・ガードナー―その時代性を探る―

発表  堤  千佳子(梅光学院大学)

(16:10〜16:50)

 

特 別 講 演  (17:00〜18:00)

講師  Andrew Gordon 氏 (Emeritus Professor, University of Florida)

演題  Saul Bellow’s Quarrel with Psychoanalysis

司会  新 田 玲 子 (広島大学)

懇 親 会  (18:30〜20:30)

会場  西条HAKUWAホテル

司会  大 地 真 介 (広島大学)

会費  6,000円



第2日 6月10日(日)

シンポジアム (9:30〜12:30)

笑いとユーモアのユダヤ文学

司 会 廣瀬 佳司 (ノートルダム清心女子大学)

1. イディッシュ文学の笑いと批判精神―ハイム・グラーデ「ラビの妻たち」―   発題 廣瀬 佳司

2.グレイス・ペイリーとカーニバルの笑い         発題 大場 昌子 (日本女子大学)

3.シンシア・オジックの笑いの世界             発題 大森 夕夏 (早稲田大学(非))

4.ホロコースト映画にみるユーモアの表象―『ライフ・イズ・ビューティフル』と『聖なる嘘つき』―

発題 中村 善雄 (ノートルダム清心女子大学)

総   会 (12:30〜13:00)        議  長      会 長  加 藤 好 文

閉 会 式 (13:00〜13:10)        閉会の辞      副会長  新 田 玲 子

 

【お知らせ】

1. 「会報51号」は発表レジュメとなっております。当日ご持参ください。

2. 懇親会、役員会へのご出欠については、同封のハガキを5月25日(金)までにご投函ください。

3. 平成24年度会費納入(本部会費5,000円、支部会費4,000円[学生会員3,000円])は同封の振替用紙にてよろしくお願い申し上げます。


北海道支部
2012/04/24

第159回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。なお今回は北海道大学英文学会との共催です。

 

◆日時:4月28日(土)午後4時 〜 5時30分

◆場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟 W409

札幌市北区北10条西7丁目 正門より徒歩7分、総合博物館向かい

http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~k15696/home/Map.doc

 

▼題 目: “Nakeder than Adam and Eve”: Theodicy, Empire, and “Systemless System” in the New Edition of the Autobiography of Mark Twain

▼発表者:Mr. Harold K. Bush, Jr., Saint Louis University

▼司 会:久保 拓也氏(金沢大学)


北海道支部
2012/03/27

第158回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。また談話会終了後に総会を開催しますので、どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

 

◆日時:3月31日(土)午後4時〜6時

◆場所:藤女子大学(札幌市北区北16条西2丁目)新館5階 558室

*交通案内:地下鉄南北線「北18条前」下車、徒歩5分

 

▼題 目:ネイティヴ・スピーカーは誰なのか――Chang-rae Lee, Native Speakerにおける英語イデオロギー

▼発表者:伊藤 章氏(北星学園大学)

▼司 会:皆川 治恵氏(北海道教育大学札幌校)

▼趣旨:

韓国系アメリカ人、Chang-rae Leeの処女作、Native Speaker (1995) は出版されるや評判になり、ヘミングウェイ協会賞など多数の賞を授与された。じつに多様な解釈が可能なテキストであるが、ここでは移民と言語の関係に焦点をあてたい。家庭で韓国語を使っていた語り手は、いかにして英語をマスターしていったのか。韓国語から英語への移行はどのようなものであったのか。英語を学ぶということはどういうことなのか。アジア系でも、ネイティヴ・スピーカーになれるのか。英語が流暢でなければ、アメリカ市民として正式に認知されないのか。そもそもネイティヴ・スピーカーとは誰なのか。そういった問題を問いかけたテキストとして読み解くことにしよう。そこから、アメリカにおいて英語という言語に特別な意味と価値を付与する、英語イデオロギーというべきものが、多文化主義の現代においても移民を支配していることを明らかにしたい。


関西支部
2012/03/25

関西支部各位

 

全国大会研究発表の申し込み締切は3月31日(土)、

『関西アメリカ文学』への投稿締切は4月15日(日)となっています。

いずれも支部事務局へメールでお申し込み下さい。

詳しい投稿規定は支部HP、もしくは会誌48号をご参照下さい。

多数のご応募をお待ちしております。

 

また、住所、連絡先、所属等が変わりましたら、

支部事務局までお知らせいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

関西支部事務局


東北支部
2012/03/22

日時:4月21日(土) 午後2時〜5時

場所:東北大学 片平キャンパス 片平さくらホール 2階 会議室

 

<2012年度 総会>   午後2時〜3時

  議題 1.開会の辞

     2.議長選出

     3.議事 (1)2011年度活動報告および会計報告

          (2)2012年度活動計画および予算案

          (3)役員改選

          (4)その他

     4.閉会の辞

 

<講演会>   午後3時15分〜5時

 「アメリカの飢え」とブラック・スピーク

    立命館大学客員教授  荒 このみ 先生

          司会 宮城学院女子大学(非)  

                  清水 菜穂

 

<懇親会>    午後5時30分〜7時30分

 「喜良久亭」 会費¥5,000(学生¥4,000)

     ※参加ご希望の方は、4月14日(土)までに、事務局にE-mailにてお申し込みください。

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