1. 各支部からのお知らせ
 

各支部からのお知らせ


中部支部
2021/10/30

以下の要領で中部支部11月例会を開催します。

 

*日時:11月20日(土)午後2時より*

 

Zoomによるオンライン会議形式で開催します。 

→参加方法は事務局からのメールにてご確認ください。

 

*発表*

(1) 高橋綾子氏(兵庫県立大学)      司会:長畑明利氏

「ルイーズ・グリュック『野生のアイリス』における語り」

 

(2) 社河内友里氏(豊橋技術科学大学)   司会:赤尾千波氏

「ビート文化の超越状態—マーベル・コミックスにおけるビートニク表象の変遷」

 


【例会終了後、運営委員会を開催します。】

東京支部
2021/10/24

2021年11月13日(土)午後1時30分より

 

オンライン(Zoom・事前申込制)で開催いたします。


詳細は、10月下旬に支部HPでお知らせいたします。


会員以外の方の参加も歓迎いたします。

 

研究発表

ウィラ・キャザーと語りの哀悼可能性

講師:山本洋平(明治大学) 

司会:新井景子(武蔵大学)


分科会

近代散文:Harriet JacobsのIncidents in the Life of a Slave Girlにおける海の表象       

名和玲(東京理科大学・非)

 

現代散文:花束と物質主義

『教授の家』における絵画の機能

相木裕史(津田塾大学)

 

詩:ポーの「視線恐怖」の表と裏

“To Helen”を“The Tell-Tale Heart”との比較で読む

宇佐教子(東京都立大学・非)

 

演劇・表象:演劇とラジオが交わる時

ミュージカルBillion Dollar Baby (1945) の号外場面に着目して 

辻佐保子(早稲田大学)


詳細は支部HPをご覧ください。

関西支部
2021/10/19

日本アメリカ文学会関西支部11月例会のご案内

 

2021年度日本アメリカ文学会関西支部11月例会を下記のとおりオンラインで開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2021年11月6日(土)15時より

■Zoomによる開催(参加リンク等は後日メールでお知らせします)

 

■研究発表

1.「敗北を握りしめて−Don DeLilloのUnderworldにおける自己内省の触媒としての野球」

  発表者 中村瑞樹(大阪大学・院)

  司会 木原善彦(大阪大学)

 

2.「Pierreにおける音、音楽とノイズ 」

  発表者 真田満(龍谷大学・非)

  司会 野田明(三重大学)

 

3.「エマソンのNatureの曖昧性」

  発表者 小田敦子(三重大学)

  司会 藤田佳子(奈良女子大学・名)

 

(18時頃終了予定)


中部支部
2021/09/01

以下の要領で中部支部9月例会を開催します。


*日時:9月18日(土)午後2時より*

Zoomによるオンライン会議形式で開催します。 

→参加方法は事務局からのメールにてご確認ください。

 

*発表*

(1) 平沼公子氏(名古屋短期大学)    司会:柳楽有里氏

「1950年代はいかに語れるのかーWalter Mosley の A Red Death における冷戦下の人種共闘」

 

(2) 宮澤優樹氏(金沢大学)       司会:水口陽子氏

「Edith Wharton の Ethan Frome における曖昧性ーTurner の絵画を出発点に」

 

         

【例会終了後、運営委員会を開催します。】

東京支部
2021/08/30

2021年9月18日(土)午後1時30分より

 

オンライン(Zoom・事前申込制)で開催いたします。


詳細は、9月4日頃に支部HPでお知らせいたします。


会員以外の方の参加も歓迎いたします。

 

研究発表

亡霊のソーシャリズム

メルヴィルとホイットマンの伝統

講師:貞廣真紀(明治学院大学)

司会:千石英世(立教大学名誉教授)

 

分科会

 

近代散文:未だ口にされない証言

Wieland における司法的無意識

板垣真任(日本工業大学・非)

 

現代散文:“This Is Still Good Country”

Ambivalent White Masculinity in Cormac McCarthy’s All the Pretty Horses

Rong Qin(東京工業大学・院)

 

詩:“To a Locomotive in Winter”を再読する

身体拡張としての蒸気機関車

川崎浩太郎(駒澤大学)

 

演劇・表象:「有色人種」の構築とそのパラドックス

世紀転換期のアメリカ映画における人種イデオロギーの表象

福西恵子(ハワイ大学・院)

詳細は支部HPをご覧ください。

九州支部
2021/08/04
九州支部では、2021年度9月例会をオンラインにて実施いたします。会員以外の皆さまのご参加もお待ちしておりますので、ご参加希望の方は以下よりお申し込みください。


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九州アメリカ文学会9月例会

 

日時:2021年9月4日(土) 13時00分から17時00分

場所:Zoom会議

   接続先URL、ミーティングID、パスワードは例会前日にKALSのメーリングリストを通じてお知らせします。

   会員外の方は、上記URLよりお申し込みください。


[研究発表①] 13時10分から14時10分

発表者:吉村幸

    「Intruder in the Dustとアメリカ合衆国の人種主義−真犯人Crawford Gowrieが 

暴くFaulknerの南部への執着」

司会: 永尾悟(熊本大学)

 

[研究発表②] 14時20分から15時20分

発表者:毛利優花(西南学院大学大学院博士後期課程)

「フィリップ・K・ディックの『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』考察

—薬物による幻覚作用、アイデンティティの危機、テクノロジーが持つ共感性を考える—」         

司会: 新田よしみ(福岡大学)       

 

[研究発表③] 15時30分から16時30分

発表者:藤原まみ(山口大学)

   「Jack Londonと中田由松」

司会:森考晴(鹿児島国際大学)





関西支部
2021/06/27

関西支部7月例会のご案内

 

2021年度日本アメリカ文学会関西支部7月例会を下記のとおりオンラインで開催いたします。今回の企画は、ASLE-Japan/文学・環境学会と合同開催のミニシンポジウムとなっております。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。

 

■日時:2021年7月10日(土)午後3時より

■Zoomによる開催(参加リンク等は後日メールでお知らせします)

 

■ミニシンポジウム「非日常性のアメリカ文学」

登壇者(敬称略)

【司会】浜本隆三(甲南大学)

【講師】林千恵子(京都工芸繊維大学)

    新関芳生(関西学院大学)

    坂根隆広(関西学院大学)

    中山悟視(尚絅学院大学)


(講師の先生方の発表タイトルにつきましては、後日Zoomリンクとともにお知らせする予定です。)


東北支部
2021/06/07

日時:2021年6月19日(土)15:00〜16:30

会場:ハイブリッド開催とします、詳細は以下のとおりです。

 

研究発表

清水菜穂(宮城学院女子大学)

 

「Adrienne Kennedyの「劇中劇」の手法—The Alexander Plays の4作品をめぐって(仮)」

 

扱う作家: Kennedy, Adrienne.

作品: The Alexander Plays. University of Minnesota Press,1992.


なお、研究発表は司会なし、事務局の進行で行ないます。

詳細は支部HPをご覧ください。

東京支部
2021/06/07

2021年6月26日(土)午後1時30分より

 

オンライン(Zoom・事前申込制)で開催いたします。


詳細は、6月中旬頃に支部HPでお知らせいたします。


会員以外の方の参加も歓迎いたします。

 

シンポジウム

 

戯曲研究と翻訳上演

司会:佐藤里野(東洋大学)  

講師:小田島恒志(早稲田大学)

講師:黒田絵美子(中央大学) 

講師:相原直美(千葉工業大学)

 

分科会

 

近代散文:“Life Without Principle”におけるThoreauの社会批判と死生観との関係性をめぐって

西田梨紗(大正大学・院・単位取得満期退学)

 

現代散文:「東」への帰還

「キリマンジャロの雪」における死のイメージ

横山晃(立教大学)

詩:MelvilleとGlobal South

‟At the Hostelry” を中心に

佐久間みかよ(学習院女子大学)

 

演劇・表象:『ハミルトン』

ブロードウェイでよみがえる異端の建国の父

谷佐保子(早稲田大学・非)

 

詳細は支部HPをご覧ください。


中部支部
2021/06/06

*日時:6月19日(土)午後2時より*

Zoomによるオンライン会議形式で開催します。 →参加方法は事務局からのメールにてご確認下さい。

 

*発表*

(1) 梶原克教氏(愛知県立大学) 司会:平沼公子氏

「ハーレム・ルネサンスにおける身体の位置」

 

(2) 山本伸氏(東海学園大学) 司会:杉浦清文氏

「突き抜ける母性と生と死の融合—エドウィージ・ダンティカの世界」

 

*「読書会」指定テクスト募集

例年 12 月に開催される「読書会」(ワークショップ)で扱う、

指定テクストを募集致しています。ご推薦頂ける場合は、

6 月 19 日までに竹野先生(ftakeno5@gmail.com)まで連絡ください。

対象作品のジャンルは問いません。


【例会終了後、運営委員会を開催します。】
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