1. 各支部からのお知らせ
 

各支部からのお知らせ


関西支部
2017/06/14
関西支部7月例会のご案内

 7月例会の「フォークナー・アフタヌーン」を下記の要領で開催致します。日本訪問を中心にフォークナーを再考する企画です。会員の皆様におかれましては、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますよう、ご案内申しあげます。
 シンポジウム終了後に、恒例のビアパーティーを予定しております。

日時:7月1日(土)午後3時より

場所:武庫川女子大学 中央キャンパス L2-51 (文学2号館5階)

〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46
※ハガキでご案内した会場住所に間違いがございました。

アクセスマップ→ http://www.mukogawa-u.ac.jp/gakuin/access.htm#chuou

【フォークナー・アフタヌーン】 (15:00~17:30) 

「1950年代のフォークナーについてあらためて考える――日本訪問を中心に」

 司会・イントロダクション: 金澤 哲(京都女子大学)

 発表1: 相田洋明 (大阪府立大学)

Faulkner at Nagano 再読

 発表2: 森有礼(中京大学)

“Impressions of Japan” (「日本の印象」)を読む

 総括・質疑応答

※ハガキでお知らせしたタイトルに一部間違いがございました。

【ビアパーティー】

時間:シンポジウム終了後、18時頃から

会場:ストロベリーフィールド(武庫川女子大学すぐ近く)

会費:2500円

*カジュアルな会ですので学生の方も気軽にご参加ください。会場準備の都合がございますので、出席される方は、akimoto@center.konan-u.ac.jpあてに6月26日までにご連絡をお願いします。

                関西支部事務局



北海道支部
2017/06/04

183回研究談話会を下記の要領にて開催いたします。どうぞお誘いあわせの上、多数お集まり下さいます様ご案内申し上げます。

 

日時610日(土)午後4時〜 6時 

場所:北海学園大学(札幌市豊平区旭町4丁目1407号館1階D101

交通案内:地下鉄東豊線「学園前」下車、3番出口。 http://hgu.jp/guide/toyohira_campus/

題 目:断頭台の亡霊――“The Murders in the Rue Morgue”とフランス革命

発表者:岡本 晃幸氏 (藤女子大学)

司 会:鎌田 禎子氏 (北海道医療大学)


東京支部
2017/06/04

◆6月例会のお知らせ

2017年6月24日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟A・B会議室

 

シンポジウム

詩と歩くこと

 

講師

江田孝臣(早稲田大学)

鷲尾郁(明治大学・非)

来馬哲平(駒澤大学・非)

宮本文(群馬大学[兼司会])

 

***

分科会

 

近代散文

 

放棄された相続・放置されたロマンス

American Claimant Manuscriptsにおける時間と空間の移動

小宮山真美子(長野工業高等専門学校)



現代散文

 

“Climb right over the fence”

ウィラ・キャザーObscure Destiniesにおける家計

山本洋平(明治大学)



 

シンポジウムの続き



演劇・表象

 

トランスジェンダーの映画

『殺しのドレス』vs.『リリーのすべて』

清水純子(慶應義塾大学・非)

 

→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



中部支部
2017/05/24
日本アメリカ文学会中部支部 6月例会(2017.6.17)のお知らせ
以下の要領で6月例会を開催します。


日時:6月17日(土)午後2時

場所:愛知大学名古屋キャンパス(ささしま)講義棟11回L1101教室
   〒453-8777 名古屋市中村区平池町4-60-6
   Tel:052-564-6111(代表)

発表:
(1)伊藤泰子氏(名古屋学院大学・非)  司会:山辺省太氏(南山大学)
  「マッカラーズとウェルティの作品中のろう者」

(2)細川美苗氏(松山大学)       司会:土屋陽子氏(愛知文教大学)
  「上演される母親の欲望―アリス・マンローの「砂利」」


*終了後運営委員会を開催いたします。

 
事務局
464-8662名古屋市千種区星が丘元町17-3
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部 長澤研究室
TEL: 052-781-4953
(件名に「日本アメリカ文学会中部支部」とお入れ下さい)
郵便振替 00870-2-57784 日本アメリカ文学会中部支部事務局
年会費 8000円(一般会員) 3000円(支部会員)

関西支部
2017/05/22
日本アメリカ文学会関西支部6月例会のご案内

6月例会を下記の要領にて開催いたしますので、何卒ご出席くださいますよう、
ご案内申し上げます。



日時  2017年6月10日(土)午後3時より
場所  関西外国語大学中宮キャンパス(〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町
16-1)
会場  本館2階多目的ルーム(正門を入って真正面の建物が本館です。)

研究発表
Hamilton: An American Musicalのプロソディと登場人物の特質
発表者 湊圭史(同志社女子大学)
   司  会 古木圭子(京都学園大学)

講演 (日本ソール・ベロー協会・関西英語英米文学会との共催)
“Bernard Malamud: life and fiction”
講師:Ms. Janna Malamud Smith(作家、サイコセラピスト、Harvard Medical
School講師)
〈ピューリッツア賞作家Bernard Malamud (1914-86) の長女〉
   司会:勝井伸子(奈良県立医科大学)

About the Lecturer
Ms. Janna Malamud Smith was born in 1952 as a daughter of Bernard
Malamud, Pulitzer Prize winner for Fiction in 1967.  She is a writer and
a psychotherapist teaching at Harvard Medical School.  She has lectured
widely, and has published nationally and internationally – including in
The New York Times, The Boston Globe, The Daily Beast, The Huffington
Post, and The American Scholar.  She is the author of four books. The
first two, Private Matters: In Defense of the Personal Life (1997) and A
Potent Spell: Mother Love and the Power of Fear. (2003) were chosen as “
Notable Books” by The New York Times Sunday Book Review. Her third, “My
Father is a book: A Memoir of Barnard Malamud.” (2006) was selected as a
Washington Post Best Book of the Year, and a New York Times Editor’s
Choice. Two of her essays appear in Best American Essays. Her most
recent book is An Absorbing Errand: How Artists and Craftsmen Make their
way to Mastery (2013). She is currently writing a book about fishermen
on an island off the coast of Maine.

Synopsis of the Lecture
        In a 1975 interview in the Paris Review, Bernard Malamud noted, “There
are people, who always want to make you a character in your stories and
want you to confirm it. Of course there’s some truth to it: Every
character you invent takes his essence from you; therefore you’re in
them as Flaubert was in Emma—but, peace to him, you are not those you
imagine. They are your fictions.”
        While this statement about the “fictiveness” of fiction is obviously
true, it is also cagey. Like many writers and artists of all disciplines,
 my father did not want to be pinned down. He needed an expansive
territory in which to create, and literal knowledge about him felt to
him like a barbed wire fence that impeded his freedom. When he took
audience questions after public readings, he resisted any that asked him
to explain even small details in his stories or novels.  Sometimes his
responses were sharp enough to embarrass the unlucky questioner. But his
point was clear. He insisted that his readers work out meanings for
themselves.
        So too, he adamantly refused to confirm any links between his stories
and his lived experience.  His memories were his treasure chest, their
sole purpose was to support his work. I find it easy to understand his
insistence on mystery. Yet, his family knew – and after he died, the
journals and letters he left made clear – that much of his best writing
was deeply autobiographical – both psychologically and literally.  This
lecture will explore of his secrecy, and comment on some biographical
experiences undergirding his texts, particularly in his novels The
Assistant, A New Life and Dubin’s Lives.


交通アクセス
京阪電車 「枚方市」駅下車、徒歩約20分あるいは 北口3番・4番バス乗り場よ
り京阪バス乗車「関西外大」下車すぐ。(乗車時間約8分。「小松団地」行き以
外のすべてのバスが「関西外大」に停車します。)
http://www.kansaigaidai.ac.jp/images/custom/access-map1.png

中・四国支部
2017/05/17

下記の要領で中・四国支部第46回大会を開催いたします。万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加下さいますようご案内申しあげます。

 

期 日 2017617日(土)・18(日)

会 場 広島修道大学 五号館一階(5102教室)

        〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1 電話082-830-1104

 

1日 617日(土)

 

受   付  (12:3013:20)

開 会 式 (13:2013:30)    会  長  新 田 玲 子 


(13:3014:50)

1. Joel Oppenheimerの詩における「見る/見られる」の構造

発表者  風早 由佳(岡山県立大学)

司 会  谷岡 知美(広島工業大学)

 

2. 電気仕掛けのプロメテウス―ヘミングウェイ作品における「照明」表象―     

発表者  戸田(勝井)慧(広島女学院大学)

司 会  前田 一平(鳴門教育大学)

 

T  (15:0016:00)

講 師  河西 英通氏(広島大学)

演 題  『ライ麦畑でつかまえて』―野崎孝と1949年関戸嘉光事件―

        司会  田中 久男(広島大学名誉教授)

 

U  (16:1017:10)

講 師  Janna Malamud Smith氏(Teaching Associate in Psychiatry, Harvard Medical School

演 題  Bernard Malamud: Life and Fiction

        司会  新田 玲子(広島大学)

 

懇 親 会    (18:1020:10)

会 場  ホテルサンルート広島15階「トラットリア ヴィアーレ」(広島市中区大手町3-3-1 電話082-244-3069

司 会  塩 田 弘(広島修道大学)

会 費  6,000円  ※支部大会会場から懇親会会場まで貸切バスでお送りします。

 


2日 618日(日)

 

シンポジアム (9:3012:30)

〈聖〉と〈俗〉―ユダヤ系文学の時空―

司 会  広瀬 佳司(ノートルダム清心女子大学)

 

1. 〈聖〉と〈俗〉―シンガー兄弟、マラマッド、オジックの世界―       発題  広瀬 佳司

2. ユダヤ文学に見る聖と俗―バーナード・マラマッドの文学―         発題  鈴木 久博(沼津工業高等専門学校)

3. 墓地の道化―フィリップ・ロスの『サバスの劇場』に見る聖と俗の攪乱―   発題  杉澤 伶維子(関西外国語大学)

4. 「聖」なる壁を越えて―アメリカ映画に見るハシド派社会―         発題  伊達 雅彦(尚美学園大学)

 

総   会 (12:3012:50)    会 長  新田 玲子

閉 会 式 (12:5013:00)    副会長  前田 一平


東京支部
2017/05/07

◆5月例会のお知らせ

2017年5月27日(土)午後1時半より

慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎443教室

 

研究発表

 

なぜ古典を読むのか

ソローの読書論

講師:佐藤光重(成城大学)

司会:小倉いずみ(大東文化大学)

 

***

分科会

 

近代散文

 

Mark TwainのPersonal Recollections of Joan of Arcと欲望の三角形

内的媒介としてのジャンヌ・ダルクの誕生

大木雛子(早稲田大学・院)



現代散文

 

The Exile and Homecoming of the Black Man

Go Down, Mosesにおける黒人の身体・悲嘆・家族

桐山大介(東京大学・非)



 

『神の決定』におけるエドワード・テイラーの救済準備説批判

皆川祐太(上智大学・院)



演劇・表象

 

イマジナリーな科学・技術とパラダイム・シフト

映画The Day the Earth Stood Stillの1951年版と2008年版の比較

青砥吉隆(大東文化大学・非)



→全体会と分科会の要旨は、支部ホームページをご確認ください。



関西支部
2017/04/27

2017年度日本アメリカ文学会関西支部総会、ならびに懇親会を下記の要領にて開催いたします。

多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

 

 

 

日時  2017513日(土)午後3時より

場所  関西大学千里山キャンパス (大阪府吹田市山手町3丁目335号)

会場  支部総会会場: 第1学舎2号館1階 「B101教室」

阪急電鉄千里線「関大前」駅下車徒歩5

 

 

 

 

    支部長挨拶  西谷 拓哉 (神戸大学)

 

    議事    議題                @ 2016年度会計報告

A 2017年度予算案

B 2017年度行事予定

C会則の改訂について

Dその他

 

 

 

 

 

    講師  花岡  秀(関西学院大学名誉教授)

    演題 「作家とアルコール ―ウィリアム・フォークナーと倉橋由美子―」    

司会  西山けい子(関西学院大学)                                 

 

    

時間  講演終了後(午後5時ごろから)

会場  新関西大学会館南棟4階 「チルコロ」    

会費  5,000円 


アクセス案内はこちらからお願い致します。


http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html


九州支部
2017/04/19

九州アメリカ文学会第63回大会

 

期 日:2017年 5月13日(土)、14日(日)  

会 場:佐賀大学全学教育機構棟

 

<第1日目> 5月13日(土)

開会式  (1号館125教室)

10:30-10:40   早瀬 博範 (佐賀大学教授・九州アメリカ文学会会長)

 

研究発表

午前の部

第一室    (1号館124教室)

10:45-11:25  松下 紗耶(九州大学大学院博士課程)

       名前から読むThe Autobiography of Miss Jane Pittman

              司会 宮本 敬子 (西南学院大学)

 

11:25-12:05 河野 世莉奈 (九州大学大学院博士課程)

       母娘関係のねじれ――God Help the Child を読み解く

              司会 小林 朋子 (鹿児島県立短期大学)

 

総 会

13:30-14:50  (1号館125教室)

     KALS賞の報告および授賞式

 

研究発表

午後の部

第一室   (1号館124教室)          

15:00-15:40  新田よしみ(福岡大学講師)

       見えない恐怖を顕在化する存在――"Eisenheim, the Illusionist"に登場する幻影たち――

              司会 渡邉 真理子(西九州大学)

 

15:40-16:20  鈴木 章能 (長崎大学教授)

       脱西洋中心主義としての「らしさ」の越境と翻訳可能性――カポーティと村上春樹を中心に――

              司会 高野 泰志 (九州大学)

 

第二室   (1号館123教室) 

15:00-15:40  幸山 智子 (九州大学大学院博士課程)

       ライオンとユニコーン――Tennessee Williams初期作品群におけるD. H. Lawrenceの残響――

              司会 坂井 隆  (福岡大学) 

 

15:40-16:20  岡本 太助 (九州大学准教授)

       初期アメリカ演劇における「ホームランド」の力学

                             司会 竹内 勝徳 (鹿児島大学)

 

特別講演 (1号館125教室)

16:30-17:30 後藤 和彦 (東京大学教授)

     「再見『アメリカの影』――戦後文学とアメリカ小説について」

           司会  早瀬 博範

 

懇親会 

18:30-20:30   会場  「グランデはがくれ」

            佐賀市天神2−1−36

            tel: 0952-25-2212

 

<第2日目> 5月14日(日)

シンポジウム  (1号館125教室)

10:30-12:30   Myth and Meaning in Postmodern American Fiction

             司会・講師  Greg Bevan  (福岡大学教授)

                講師  David Farnell (福岡大学教授)

                講師  長岡 真吾   (福岡女子大学教授)

               

閉会式    (1号館125教室)

12:30-12:40   早瀬 博範



東京支部
2017/04/02

◆東京支部4月特別講演のタイトルが以下のように変更になりました。

 

「アメリカと日本と私」→「物語国家」

 

***

特別講演

 

物語国家

 

講師:赤坂真理氏

司会:越智博美(一橋大学)


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